白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 そうじゃないんですよ。これ大臣のコメントですかね、独自に建設省としても調査をしますと、このように表現されておりますね、大臣、違いますか、そうじゃないですか、大臣はそういうことおっしゃっていませんか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 じゃ、やっていらっしゃらないと、こういうことでございますね。 しかし、これだけゼネコン全体の体質が問題になっているわけで、建設省は監督官庁です、営業権を与えていらっしゃるわけですよ。ですから、何らかの形で今後きちっと調査すると、こういうことを明言されませんか、責任ないんですか建設省として。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 私、先ほど言いましたように、捜査は検察庁の捜査というんですか、報道によりますと資料収集を終えたと、このように表現されているわけで、もうそろそろきちっと、どういうことになっておったんだと、こういうことを調査されていいんじゃないですか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 私、ようわかりません、今の日本語は。 先ほどの答弁は、いずれ必要な調査はすると、こういうふうに受けとめていいですね。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 そこで、これは仮定の問題なんですが、私もそんな内情に通じてないわけでございますが、新聞報道、マスコミ報道されている範囲内でいって、巨額な政治家に対する献金がされている。そのいわゆるお金の質ですね。これが今後問われてくるわけで、もしゼネコンが政治資金規正法違反、もしくはもっとひどいのは贈収賄、こうつながるような、そういうものが立件された場合、当然建設省としても処分されるでしょうね。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 それは当然犯罪が確定してなんですけれども、それを前提とした話を私はしているわけでございます。 また、話はちょっと変わりますが、既に種田先生の方から御質問があったかもわかりませんが、きょうの毎日新聞で、清水建設のいわゆる献金リストというのがずっと載っております。重複かもわかりませんが、大臣、申しわけございません、気持ちのいい話じゃないと思いますけれども、Bランク、これがどのくらいの重さか私わかりません。わかりませんが、いずれ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 これはBランクは三百万、こういうふうに報道では書かれているわけでございます。たくさんあちらからこちらから広く薄くというふうに集めていらっしゃるんで、個々のケースは一々目を通していらっしゃらないかもわかりませんが、いずれにしても、こういうふうに報道されておりますので、いずれかの時期にきちっと報告をしていただきたいと思うんです。 その報告は、これが事実かどうかということも当然でございますし、それから、これが適正に処理されている…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 三十一日は無理ですか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 それから、これも私は報道で承知しているわけでございますが、公共事業に関連してゼネコンはもとより、いわゆる生コン業者、これが手数料として生コンロ銭というんですか、こういうのが非常に当たり前に流通している。一立米当たり百円前後、こういう報道もされておるわけでございますが、これもきちっと調査される意向はございますか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 そうですか、それは失礼いたしました。また別の機会に通産省に確認をしたいと思います。 それで、公共事業のさまざまなこういうトラブルの問題点として幾つも取り上げられているわけでございますが、ちょっと句点か、これば当たり前のことなんですが、問題点を確認させていただきたいと思うんです。 一つは、いわゆる指名入札の問題、これは大臣、透明性を増すようにというコメントはされたんですね。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 その内容で明らかになっていることがあれば、こういう形で透明性を増すんだと、既に決まっていることがあればちょっとお教えいただきたい。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 今概略伺いましたが、何となくそれで透明性が増すのかなという感じが私は率直な感想としてしているわけです。 これも一般的に言われていることですが、どうしても指名業者というか指定業者にならないと入札できないわけですから、そういう指名入札制度そのものが問題の温床だという指摘もされているわけです。だから、公共事業というのは当然国民の税金がベースです、むだ遣いしてはいけない、一〇〇%国民に還元するというのが原理ですから、そういった面で…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 今お話しされた中で、いろいろおっしゃいましたが、受注機会の均衡というか、そういう言葉を使われたと思うんですが、これも言葉をかえると談合なんですね。微妙なところで、談合になりやすい、お互いいわゆる分け与えるというそういう発想になるわけで、これ以上の話はやめますが、大臣が透明性を増せとこうおっしゃっているわけですから、きちっと遂行されるように御要望しておきたい、このように思うわけでございます。 それから、いわゆるゼネコンの一つ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 じゃもう一点。 これはちょっと大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、ずっと金丸さんの事件以降、企業献金という観点からいくと、いわゆる使途不明金というのが何回も論議されているんです。予算委員会でもされております。 九二年度ですか、六月までの一年間の企業の国税庁の調べによる使途不明金というのが五百五十八億円、そのうち三百八十二億円が建設業界、もう半分ところじゃないんですね。五百五十八億円のうち三百八十二億円が建設業界と。これ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 その説明はよろしいんです。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 余りよくわかりませんねそれは確かにそういう経費ね。だけれども、今おっしゃったことは、明確にできるお金でもあるわけですね、ある範囲内は。それはいわゆる税法上も認められているわけです。ただ、なぜ建設業界だけがこれだけ多いのかということを私は不思議に思って質問しているわけでございます。 もう一点関連して伺いたいと思いますが、金丸さんが逮捕されましたが、私の知っているところでは、金丸さんは全国治水砂防協会の会長さんをされていた。そ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 それでは、テーマを変えまして、ちょっと住宅問題に関しまして二、三点お伺いをしたいと思います。 先ほども公示価格が発表されたというお話が質疑に出ておりました。確かに、公示価格が下落しているわけでございますが、実態から見るとまだまだ、いわゆる住宅という観点から言えば一般のサラリーマンが手の届くところまで来ていないというところで、東京首都圏で見ましたら、四千万から五千万、このくらいのマンションでしたら、ファミリーマンションでござ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 これも新聞報道されていることなんですけれども、今局長そういうふうにおっしゃいましたが、実際住宅販売されている方の御意見として、この程度の、いわゆる五千万前後のマンションといいましても、要するに年収が一千万ぐらいあって、それで三千万円ぐらいは社内融資がある、こういうしっかりした企業の人でないと買えない、実際はそうなんですということをコメントされているわけですね。非常に恵まれた方じゃないとやっぱりまだまだ手に入りにくいという現…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 私の言いたいのは、結論的に、要するに買える値段というか、そういうものが供給されたら需要はある、こういうことなんです。国民は望んでいるんですよね。そういった面で手の届く持ち家制度を、持ち家という観点からいえば進めるためにさまざまな施策が当然あるわけでございます。 だけれども、建設省が非常に頑張っていらっしゃいましたが、本年度の予算を見ましたら欠落しているというか実現しなかった政策目標があるということで、二、三点伺います。 例…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○白浜一良君 私、応援団のつもりで言っておるわけでございまして、大臣、大蔵省と頑張っていただきたい。暗い顔してはりますね、大臣。希望のある話をしているときはもっと明るくしていただきたいですね。 二つ目に、分譲の公団住宅の割賦支払いによる軽減措置の拡充ですか、これもいろいろ政策的に練られたけれどもなかなか予算的に実現しなかった、このように伺っておるんですが、この点はどうですか。