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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 もう一点、公庫融資つきマンション購入の特別加算融資金利の基準金利への引き下げ、これも非常に頑張られたが見送られた、このように承知しておりますが、この点はどうですか。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 この住宅政策の結びといたしまして、大臣に御決意を伺いたいと思うんです。 さまざまな施策を積み上げていただきましたらかなり住宅政策は進むわけですよ。欲しいという人はいっぱいおるわけで、ただ収入と見合って、またそういう適当な住宅がなかなか見つからないというだけの話でございまして、政府で出していらっしゃる生活大国五カ年計画の中でもやはり住宅政策というのは大きな柱だと思うんですね。だから、予算の面とか、いろいろ難しい点いっぱいある…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、残された時間が余りございませんが、二、三点国土庁にお伺いしたいと思います。 私、大阪に住んでおりますが、実は昨年、大阪湾地域の開発を自然と調和した形でやろうということで、大阪湾のベイエリア法というのが議員立法という形で成立したわけでございます。国土庁にも大変お骨折りをいただいたという点では大変感謝しているわけでございます。 そこで、法律は成立しましたが、これから実施に移っていく…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 そこで局長、一点だけちょっとお伺いしておきたい、通告しているかどうかわかりませんが。 バブルがはじけまして、このように同じようなウォーターフロント事業としてやりました東京の臨海副都心構想がございますね、実際、企業の参加意欲が低くて挫折している、こういう現状です。この辺を十分踏まえて大阪湾全体のベイエリアの発展をさせないかぬと思うわけでございますが、その点どこが東京の副都心構想の中でまずかったのか、それをどういう形でいわゆる…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 最後に、国土庁長官にお伺いしたいと思います。 私も今大阪に住んでおりますし、京都で学生時代を送ったんですが、長官も京都で生活された経験もあるわけで、関西地域というのはよく御存じだと思うんです。私どもも東京一極集中と言われる中で、歴史、文化、そういう観点から見ても、いわゆる大阪を中心としたというか、関西地域のやっぱり健全な発展というのが健全な日本の国土の発展につながるというふうに自負しているわけでございます。 その主管の国土…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 建設委員会 第3号

○白浜一良君 終わります。

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○白浜一良君 本日は、両先生におかれましてはお忙しいところありがとうございます。 公明党の白浜でございます。 まず、藤田先生に先にお聞きしたいと思いますが、先ほど九点にわたっていわゆる子育て世代を守る施策、それぞれごもっともな主張で本当に参考になりました。 一点お聞きしたいんですが、児童手当制度というのは我が党も一生懸命頑張りまして既に制度導入されているわけでございますが、いわゆる税の問題ですね、扶養控除最低三十五万、今されております。…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○白浜一良君 もう一点お伺いしたいと思います。 先ほど、賃金は名目上欧米社会に近づいた、物価が高いので実質的にゆとりがない、こういうお話をされたわけでございますが、しかし観点を変えれば、日本のいわゆる勤労者というのは労働分配率が欧米社会と比べて非常に低い、このように言われているわけですね。そういうデータでございます。しかし、一方で、これは日本の企業税制のあり方にも多少問題があると思うんですが、フリンジベネフィットという分野が、これは企業…

公明党・国民会議1993/03/25

第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。 時間がございませんので、阪中先生、申しわけございません、一問だけ伺いたいと思いますが、先ほども少しテーマが出ておったわけですが、いわゆる地域安全保障の問題で、アジアは特に難しいんです。ヨーロッパは交流もございますしキリスト教文化圏ということもございますが、ところがアジアの方は非常に宗教も民族もたくさんございます。また一方で、ヒンズーもイスラムも原理主義運動が起こっておりまして、また一方で社会…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 まず総理に、私、木庭委員の質問を受けまして、政治資金につきまして若干お伺いをしたいと思うんです。 自民党案を三月めどにまとめていらっしゃると。それは存知しておりますが、総理ですから、総裁ですから、この一連の不祥事件を受けて大きな方向性を示してもらわなければならない。そういう必要性が私あると思うんです。 今回の問題で国民が非常に怒っているのは、政治資金で受けながらそれで私腹を肥やしているという、およそ国会議員、公僕の身として…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、建前はそうなっているんですけれども、それが全然働いてないんですよ。全く裏金で金の延べ棒までため込んでいるという本当にもうあってはならないようなことがあるわけです。 どうですか、総理、この政治資金と個人の収支というのはきちっと立て分けるような方向性を今度つくっていくべきだと、そのように思われませんか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、それはよくわかっています。だから、総理のお考えとしてそういう方向の改革案をつくらなあかんよという示唆はされないんですかということを言っているんです。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そういう区分けをきちっとする案をつくってくださいよという提案をされているということですね、それをもう一度。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 だから、総理、そうおっしゃったらよろしい。それを区別すべきだと。そういう方向で、いろんな調整する問題あるでしょうけれども、私としてはそうだというように言わないと、ここを国民は一番不審に思っているんですよ。みんな政治にお金がかかるという名目を言いながら私腹を肥やしている。それじゃ何に金がかかるんだと。納得しませんよ、これじゃ国民は。 もう一度答弁してください。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 堂々めぐりなんですが、そういうところはやっぱり総理の指導性を発揮してもらいたいと私は思うんです。 もう一点、非常に今回の事件を通して不審に思っていることを確認したいと思いますが、要するに、いわゆる政治団体間で金を移動させても量的規制も何の制約も受けないという、ここが非常に不透明だと。だから、金丸さんがもらったという五億円を配ったと言っても、非常にそこが不透明であるというそういうことにつながっているんですね。だから、この政治…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 政治団体間で金を出し入れするということです。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 議論をしているのはもう百も承知です。総理がどうお考えか。そういう問題を踏まえて改革せなあかんわけですから、問題が出た点だから、そういうことは事故につながるから禁止する方向だというふうに言っていただけないんですか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 だから、いろいろ意見があってまとめるのが総理のお立場じゃないんですか、総理、総裁の、その方向性を言って……。まあこれは押し問答になるからやめます。 次に、ちょっと現行法制上の問題点を幾つかやりたいと思うんですが、現在の政規法でもいわゆる質的制限という項目がございます。質的制限とされている。これは要するに、国から補助金等の給付金及び出資または拠出金を受けた会社、法人、こういうところは献金が禁止されているんです。禁止されている…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それはどうなんですか、当たるんですか当たらないんですか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そんな。私、国語ぐらいわかります。要するに、いわゆる一体性のある組織なんです。これは要するにこの補助金を受けていると。 これはだれが判断するのか、自治大臣言ってくださいよ。一体性のある団体だから対象だと、これはだれが判断するんですか、そんなら。(発言する者あり)