白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 最後に総理に御要望しておきたいんです。 きのうから具体的に出ておりますが、私はこれは具体的な問題として、大学が非常に、私の母校も含めまして、老朽化して劣悪なところで勉強しているわけで、今後追加公共事業を考えられる場合、具体的にこういう大学の問題。それから私、奈良で育ったんですが、平城京跡がございます。羅生門はつくろうというふうに言ってますが、大極殿もつくろうという話があるわけでございますが、そういう日本文化の遺産を残すとい…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。きょうは、お忙しいところありがとうございます。 それじゃ、何点かお伺いしたいと思います。 まず、守屋参考人にお伺いしたいと思いますが、高齢化のスピードが速く進展するということで今お話ございまして、基本的には労働力が不足していく、こういうことをおっしゃいましたけれども、経済成長との関連もあるわけですね。これは当然労働力との弾性値の問題とも関係がありますが、もう低成長でもやっぱり労働力が不足していく、…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 傾向性としてはそれよく私わかるんですけれども、短期、中期的に見ましたら、日本のいわゆる終身雇用制も崩れてきています。それから、不景気ということもあるんですが、最近は管理職の解雇というか、比較的高年齢で蓄積された技能と知識をお持ちの方も解雇されていく。若年労働者というのは、いずれにしても不足してくる。これは出生率の低下もございますし、それはよくわかるんですが、必ずしもそういう高齢者への雇用に果たして向かうのであろうかどうかと…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 ありがとうございました。 じゃ、若菜参考人にもちょっとお伺いします。 これもまた悲観的な話なんですが、私は大阪に住んでいるんです。それで、実態面から申し上げますと、パート労働をされている主婦の方がたくさんいらっしゃるんですが、一つは税金の問題、一つは社会保障の問題で、百万円ぐらいでやめるんですね。働けるんですがやめちゃうんです。それは御本人の立場でそうなんでしょうし、それは雇っている方も困るんですね。こういう現実があるわけ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 それから、育児休業の制度ができまして、先ほどからもお述べになっておりましたが、無給の制度でございますので、当然有給制度に、中身の充実とかいろいろおっしゃっていましたが、具体的に有給にすることが将来的に私ども必要だと思っています。 私どもの党のプランでは、考え方の基準としましては、例えば平均月収の六割ぐらいをめどにして、国と事業主と本人の積み立てで三分の一ずつぐらい負担する、大体こういう制度、これは私どもの党の考えなんですけ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 内容的にはどうですかね。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 もう一点、お伺いしたいんですが、先ほど育児休業制度の問題も、これは男性も女性も両方保障された制度なんですが、ところが無給やからどうしても女性の方に実際上の負担はいくというふうにおっしゃいましたですね。 確かにそのとおりなんですが、この介護休業制度というのはまだ制度はないんですが、こっちになるともっとやっぱり法のといいますか、イーブンで負担していい制度だと思うんですけれども、その場合なぜ女性の方に負担がかかるかということで、…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 錦織参考人にちょっと一、二点お伺いしたいと思いますが、確かに中小零細企業の実態というのはいろいろございまして、先ほどお述べになりましたように、どうしても大手の下請をしますので、休日前発注、休日直後納入とか、いろいろ実態的にあるんですね。自動車関係なんかでもジャスト・イン・タイムいって、これはコストを考えたら一番やっぱりコストを削減する方法としては考えられるわけです。そういうところが全部下請の…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 最後にちょっとそれと関連するんですけれども、フリンジベネフィット、今ちょっと問題にされていますね。要するに大きな会社というか、収益の大きな会社がある。そういう雇用条件に物すごい差が出ますね。これは税法上の問題もさまざまあるんですが、そういうのはなかなか中小零細企業は雇用面で今度は物すごい条件の差で出てきますね、そういうことが。そういう実態はどのようにお考えになっていますか。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 どうも失礼いたしました。ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 きょうは貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。もう既にいろいろ質問されておりますので、重複を避けまして何点かお伺いしたいと思います。 まず、藤目参考人に伺います。 今の話と関連するんですが、先生の方で「三つのシナリオ」、「供給シナリオ」とこう書いていらっしゃいますね。これは政府の、通産のいわゆる需給見通し、二〇一〇年まで出ておりますが、これはこの三つのトレンドで言えば大体どの辺の位…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 別の次元というのはよくわかるんですけれども、要するにこれを見ましたら、政府見通しも含めて供給確保のためにどうしても原発のいわゆる理解を高めなきゃいかぬという、そういうお話も今あったわけでございます。しかし実際問題、かってこの調査会でもエネルギー問題をやったことあるんですけれども、石油を落とすために原子力を上げているだけの話なんですね、ざっくり言いましたら政府の見通しというのは。 だけれども、実際問題これだけ原発できない。二…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 もう一点。 御専門じゃないという話あったんですけれども、いろいろそういうエネルギーの長期需給の動向を考えられる場合、二〇二〇年ぐらいをポイントにした、今よく問題になっておりますいわゆるプルトニウムの問題ですね。だけれども、欧米社会はほとんどいわゆる増殖炉はやめているんですね。日本だけが一生懸命開発しようと頑張っているんですが、当然研究所としてエネルギー需給の見通しを考えられる場合、そういう今の通産省の考え方というのをベース…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 よくわかりました。なかなか実際政治的な問題も絡みますから、非常に難しいんじゃないかというふうに私個人的に思っておるわけでございます。 次に、横堀参考人にお伺いしたいんですが、先ほどいわゆる炭素税を中心とした環境税の話も出ました。どちらかというと消極的なお話とお伺いしました。 しかし、こういう考え方があると思うんですね。コストとして税をかけるというか、そういうことがいわゆる省エネというか、できるだけエネルギーの消費効率を高め…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 ありがとうございました。 じゃ、もう時間がございませんので、石田参考人に一つだけお伺いします。 本当はいわゆるオイルショックで産業用だけだっとダウンしたんですね、省エネは。民生用も運輸用もこれは当然だっと――いろいろ聞きたかったんですけれども、もう時間がございませんので、一点だけ。 要するに、産業用でまだまだ省エネは進むと先ほどからもおっしゃっていましたですね。設備はまだ入れかえは終わっていないとか、エネルギー管理をきちっ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 ありがとうございました。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 余りお答えになりませんので、非常に質問難しいんですわ。 まず、初めに伺いたいんですが、ここに拘置されているわけですけれども、世間ではもう連日この佐川事件が大きくマスコミで報道されておるわけです、連日ですね。テレビとか新聞、見ていらっしゃいます。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 見ていらっしゃらないということでございますが、これ衆議院もここに参りましたし、私たち参議院も参っているわけですが、これだけでもただならぬことなんです。この一連の事件というのは、確かに渡邊さん、たとえそんなに悪意がなくて、結果としてこういう事件になったということかもわかりません。しかし、この事件が発端で、大きないわゆる政治不信の世論がこの事件をきっかけに巻き起こっているわけですね。こういう事実に関しましてどういう印象を持たれ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 できない。それはどういうことですか、できないとおっしゃるのは。コメントできないということですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 先ほどからいろいろ政治家の方とのつながりで必ず中尾宏さんという方が出てくるんですが、これよく存じ上げていると衆議院でも証言されておりますけれども、一部これは報道でございますけれども、東京佐川のいわゆる政治部長みたいな役割を果たしていらっしゃった、こういう記述もあるんですが、そのぐらいにしょっちゅう本社に出入りされていたわけですか。