白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 これも一説でございますが、政治家へのどのくらい献金するかということ、この中尾さんが非常に相談されて決めていた、こういう報道もあるわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 はい、もう結構です。 中尾さんはいろいろ信念を持っていろいろ活動もされていたということで、こういうことをおっしゃっていたというふうに伺ったんですけれども、政治家はこじきだ、政界にいるとどんな偉いやつでもこじきになる、こういう趣旨の発言はお聞きになったことはございますか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 じゃ、東京佐川の関係で非常に金丸さんにお世話になったということで、この中尾さんが、政治家はああでないといかぬと、武田信玄ですよと、こういう金丸さんを評して中尾さんがおっしゃっていたと、こういうふうに伺っているんですが、こういうお話は聞かれたことはございますか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 先ほども、十月五日の件がいろいろ出ておりましたが、それ以前にいわゆる褒め殺しの中止に関しまして、稲川会の石井前会長に頼むという、これ金丸さんの証言によりましたら、中尾さんと青木さんの話の中で決まったんじゃないかと、こういつふうに証言されているわけですが、この件はどうでしょうかね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 それじゃ、渡邊さんはだれからも依頼されずに働きかけをやったということですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 先ほども話出ておりましたが、十月五日、竹下さんが、非常に丁寧に渡邊さんが田中邸訪問を勧めた、そういう話を丁寧にされたと、それでかかわりがあるという印象を持ったというふうにお話しされているわけですが、この点はいかがですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 竹下さんがこのとき心の中で葛藤があったと、このように表現されているんですが、お会いになって、そういう葛藤があったと言われるような印象はお受けになりましたですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 いや、そのぐらい答えてくださいよ。別にそんな難しいことと違いますがな。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 じゃ、このプリンスホテルに金丸さん、竹下さん、小沢さん、これはもう既に報道されていますけれども、そのほかにだれがいらっしゃいましたですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 それでは、十月二十九日、金丸さん、竹下さんと会われたと、これのほかにだれかいらっしゃいましたですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 それじゃ、ほかにメーンの宴席があって、竹下さんが渡邊さん、金丸さんの席に行かれたと、こういうふうになっているんですが、どのぐらい時間いらっしゃいましたですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 よろしくお願いします。 この十月二十九日というのは、総裁決定の直前なんですね。ですから、竹下さん御自身も大変お忙しい時期なんですが、そういうっときにわざわざごあいさつに行かれたと、お会いになったと、率直にどういうふうに思われましたですかね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 平成二年のいわゆる五億円の献金ということで、金丸さんの証言を見ましたら、生原さんが参議院前じゃないと、衆議院前だと、生原さんが悲壮な状況でいわゆる金丸さんに訴えたと、こういう表現をされているわけでございますが、この辺はどういう率直に感想をお持ちですかね。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○白浜一良君 私、何も答えていただいていないわけで、ちょっと寂しい思いをしますが。 時間もございませんので、最後にお伺いしますけれども、佐川急便のオーナーでございます佐川清さんと渡邊さんが力を合わせて今日のこの発展を遂げられてこられたわけです。今日、こういう事件になって非常に悔しい残念な思いもされているでしょうけれども、そういう力を合わせて大きくされてきたと。ところが、その佐川さんから実際特別背任の罪で告訴されているわけでございますね。…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 先ほども審議がされておりましたけれども、きょう朝日新聞に載りました金丸氏の上申書の件でございます。 先ほどの法務当局の答弁を聞いておりましたら、一つは、検察からは出ておりませんと。野党各党から、上申書を出せ、資料として出せと。これは出せないと。それを伺いました。それを踏まえて申し上げたいのは、そうしたら、きょうこの朝日新聞に載った全文、これは本物であると認定されますか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 私は、そういう一般論を言っているんじゃないんです。今はこの佐川事件の全貌、真相を解明しようというそういう国会じゃないですか、あなた。そんな事務的な答弁でどうしますか。私は、この上申書を資料として出せということも当然大事でございますが、内容が大事だから私は言っているんです。もう一度答えなさい。(発言する者あり)
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういう答弁はもう何回も私聞いております。 総理、総理もこの佐川事件は真相解明しようとおっしゃっておりますね。これ、一般紙に載っだということは、国民が全部もう存知しているんですよ。私たちはこの国会で真相を究明する責務があるんです。総理、今の法務当局の返答、どう思われますか。真相解明のために、これが事実かどうか認定ぐらいできませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 全く私納得いきませんが、内容が大事だから私は言っているんです。 例えば、金丸さんが五億円もらったと。自分は要求していないんだとおっしゃっておりますが、きょうの新聞の内容を見ましたら、総選挙が目前に迫っていた、そのために資金の必要に迫られていたと。ここの事実認定が大事なんです。この点はどうですか。認められますか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 委員長、納得できません。質疑を続けられません。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 じゃ、法務当局、非常に残念でございますが、これは内容的に全文を認定するのが 私は当然だと考えております。しかし、内容的にここの部分というのがいわゆる本物かどうかというのが非常に大事でございまして、これは金丸さんが政治資金規正法の単なる量的違反なのか、もしくは虚偽記載にもなるわけでございまして、私はそういった面で、私も理事でございますから、後ほど理事会で協議ということで、不満ではございますが次の質問に移りたいと思います。 衆…