白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 総理は所信表明で、この佐川事件は重大事件だ、暴力団とかかわりもあるということで真相解明に全力を尽くすとおっしゃっているわけですね。ですから、こういう偉大な政治家でございました竹下元総理が証人で来られて証言されているわけです。そういう中身も全く吟味されていない。それは、不明確な部分は不明確な部分ですよ。しかし、その証言ですら吟味されていないというあなたの政治姿勢に私は本当に疑問を持つんですが、どうですか、これ。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 私は、総理・総裁としての政治姿勢をお伺いしているわけでございます。 それじゃ、いわゆる皇民党の褒め殺しに関しまして、それを停止するために稲川会の石井前会長がかかわっていたという、そういうことを少なくとも竹下さんが総現在任中の六十三年十二月以降承知した、このように明言されております。現職の総理大臣がみずからの総理誕生に関して、たとえこの証言が事実だとしても、自分が総現在任中に、総理誕生の経過において稲川会の前会長が関与してい…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういうことを私は聞いていないわけで、竹下元総理そのものが、その六十三年十二月以降に稲川会の石井前会長が関与していたということを承知したとおっしゃっているわけですね。現職の総理ですよ。六十三年十二月、あなたも現在の総理でございますが、総理という非常に重たい立場で暴力団の介在をもしあなたが認識されたらその事実をどう判断されますかということを私は聞いているんです、あなた自身の問題を。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 指示したとかしないとかじゃないんですよ。介在したと。いやしくも総理誕生にそういう暴力団が介在したという事実、そのことを私は言っているんですよ。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 全く私は理解できません。 総理の著書で私拝見したんですが、「戦後政治の証言」、こういう本を書いていらっしゃいます。この中でお述べになっているんですが、「政治のリーダーの選択がいかに正しいものであっても、国民の意識との間に距離がありすぎると、せっかくの改革もうまくいかない。」と。これ、書いていらっしゃいますね。 総理みずからがおっしゃっているこの内容、私は非常に大事だと思うんです。この佐川事件、まあ引き続いてずっと政治腐敗事…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういう意味で申し上げましたら、今、国民の意識というのは、総理もいろいろ、御存じだと思いますが、さまざまなマスコミの世論調査を踏まえましても、非常に強く出ているのは、一つは真相解明、もう一つは、さまざまな疑惑を持った、暴力団の関与を含め、結果責任において竹下さんは議員をやめなさいという、こういう世論が圧倒的に多いんです。その国民の意識との間に距離があり過ぎると改革もうまくいかないと、今、国民は大綱を言えばこの二つのことが物…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そこで、世論の大きな要求がございます。例えば、徹底した疑惑解明という観点で申し上げましたら、先日、法務当局の中間報告がございました。それはわかります。要するに法務当局も努力されている。しかし、いわゆる行政の範囲で調べるという問題じゃ僕はないと思うんです、この徹底した疑惑解明というのは。少なくと も、真実かどうかは別にして、この佐川に関してさまざまないわゆる政治家の関与ということが疑惑を持たれているわけです。ですから、その範…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 じゃ、自民党でそういう政治家、自民党の国会議員のさまざまな疑惑をいつ幾日までにこういう形で国民の前に公表しますと約束してくださいよ。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 当然人権の問題も私よくわかります。疑惑そのものが全部真実だということで私言っているわけじゃないわけで、当然御自身の人権の角度からも政治的角度からもやはり自分の正当性を主張する、そういう必要性もあるわけで、なぜそういうことを自民党としておまとめにならないか。検察を訴えるとかそういう感情的な表現もございましたが、政党としてそういうことをきちっと、こういう経過です、こういうことです、こうおっしゃったらいいわけで、そういう簡単なこ…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 私は、人権の問題を言っているわけじゃないですよ、別に。当然人権は一番大事なことで、別にそれを無視しろと言っているわけじゃないんです。疑惑をきちっと晴らしたらいいということです。そういう自民党としての自浄能力を持てばいいということを私は言っているわけで、これはもう押し問答になるのでやめますが、本当に国民の信頼度というのはそういうところにあるということを総理として御認識いただきたい、私はこのことを要求しておきたいと思います。 …
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 次に移りますが、なぜ竹下元総理がいわゆる皇民党の褒め殺しを恐れたかということで、非常にこの点が私はわかりにくい。確かに、九カ月にわたるいわゆる街宣活動、妨害活動、それは大変なことだと私思います。だけれども、そういう右翼の嫌がらせというのは日常的にあるわけですね。それほど特別恐れるようなものではないわけでございまして、そういう意味でどうしても中心にある問題が平和相銀にかかわる問題じゃないかというように私は思えてならないんです…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 余りそんな怖い顔して言わんといてください。私はどう思われますかということを聞いているわけでございまして、申し上げる立場にないと言われればそうなんですが、私それもわかります。だけれども、もう少し積極的に御発言されないと国民はわかりにくい、そのことを申し上げておきたいと思うわけでございます。 それで、この金丸証言の中から、少なくとも竹下さんはこの住友銀行、平和相銀、そしてそれに絡む問題に非常に関与されていたということを私は強く…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 時間ございませんので私詳しくできませんが、二点目の馬毛島の件でございますが、同じその屏風地区の土地の売買に出てきた豊田氏という方がここにも出てきまして、検察当局も事情聴取をされた、このように私は認識しておりますが、この点はどうでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 豊田氏が二十億円の受領を認めていらっしゃいます。それを国会議員のいわゆる政治工作に使ったというそういう記事もございますが、この点はどうですか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 じゃ午後から、質問の時間が多分残ると思いますので、回答していただけますか。この馬毛島の土地の売却に対する政治工作、この問題です。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 検事が事情聴取をしたというそういう記事があるんです。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 午前中に引き続きまして、平和相銀の問題を伺いたいと思います。 三つ目の事件に、午前中申し上げましたが、いわゆる金びょうぶの事件があるわけでございます。平和相銀の大株主でございました小宮山家の株を住友銀行の系列でございます川崎定徳の佐藤社長のもとに株が譲渡された、それを何としても伊坂さんが買い戻したいということで、そこに八重洲画廊が所有する実質一億から五億と言われている金びょうぶを平和相銀が四十億で買い取った、こういうことで…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 一部報道で、いわゆる検察上層部から捜査のストップがかかった、このような報道をされておりますが、この点はどう認識されておりますか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 一般論はようわかるんです。しかし、この新聞報道で「複数の関係者が証言」している、こういうふうに書いているわけで、確かにこれは新聞報道でございます。しかしいわゆる全国紙と言われる新聞にこういうふうに明言されているわけです、複数の関係者が証言していると。この事実は、ですからあなたはうそだとおっしゃるんですか、こういうことは疑わしいとおっしゃるんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 金びょうぶ事件。