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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 最後に一点だけ。 中小企業の特別融資、今回の補正関連で一兆二千億ありますが、要するに大事なことは運転資金を拡大することが大事なんです。今回一兆二千億でも二千億だけなんですね。私は大阪でございますが、大阪でも大阪府、大阪市が融資を要望しましたら、もう何倍もの要望が来るんです。ですから、いわゆる投資用の資金じゃない、今は運転用資金が欲しいんです。年越せない。そういった面で最後に一点だけ、この年末厳しくなりますので、前向きの御答…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 私も、本題に入る前に二点ほど総理にお伺いしたいと思います。 第一点目は、PKOのことに関しましてでございますが、今UNTACの明石代表が帰国されておりまして、昨日、明石代表のお話で、具体的に工兵部隊が四百から七百とか、文民警察が七十五とか、具体的な日本に対する要請の構想を発表された、このように報道されております。法案も通過したわけでございますし、その上で、この明石代表の具体的ないわゆる要請、これをどのように具体化されようと…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 いずれにいたしましても初めての任務になるわけでございますし、いろいろ国内外にまだまだ疑念のある方々も多いわけでございますから、慎重に考えていただきまして、よりそういう支持の層がふえるように賢明な対応をお願いしたい、このように思うわけでございます。 それから、もう一点お伺いしたいことは、先ほども補正予算に対する考え方、本岡先生の方から出ておりましたが、この点でもう少しお伺いしたいと思うんです。 証券監視委員会の質疑のときに我…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 もう少し具体的にお伺いしたいんですが、私どもは、当然そういう景気対策という観点もございますし、個人消費の向上という観点からも所得税減税を含めまして当然補正は組むべきである、こういう立場であるわけでございます。いずれにいたしましても、補正を考える、国会審議ですから国会いつの時期で審議するかということは当然あるんですが、総理が国を指導されているわけですから、またミュンヘン・サミットというそういう非常に重要な会議に重要な日本の立…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 それでは、今回の法案に関しましてちょっと何点かお伺いしたいと思います。 これも先ほど若干テーマになっていたわけでございますが、今回の金融制度改革には三つの柱が ございまして、しかし私どもから言うならば、三つ目の利用者の利便の向上ということ、これが一番大事であるわけでございます。ところが、金制調の審議の経過を伺っておりましたら、この一番大事な視点が非常に欠落していた。あるときに金制調の委員でございます高原さんが、利用者の立場…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 それとあと三点ほど今回の制度改革に関連しまして御質問をしたいと思います。 一つは、昨日も私質問したわけでございますが、政府系の金融機関の問題、例えば国金なんかは非常に利用がふえている。銀行の貸し出しか非常に厳しいという、いろんな事情もございます。そういう傾向も報道されているわけでございますが、要するに中小の金融機関というのはどうしても若干高目の金利で預け入れを勧誘する、若干高目の金利で貸し出ししている、そういう現状も実際あ…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 二点目にお伺いしたいのは、いわゆる郵貯の問題なんです。金利が低下している局面では郵貯によくシフトするというふうに言われております。先日も、平成三年度の統計で郵貯が十一兆円多くなった、郵貯にシフトした、こういうふうに報道されていたわけでございます。これもいろいろ定額貯金の問題とか今まで論議もされておりますが、ちょっと総理にお伺いしたいんですが、郵貯制度の問題といたしまして、当面いわゆる定額貯金の商品性を見直す、こういうことに…

公明党・国民会議1992/06/18

第123回 参議院 大蔵委員会 第10号

○白浜一良君 三点目に伺いたいことは、昨日保険審議会の答申が出されたというふうに報道されておりました。そこで、生損保業界もいわゆる業態別の子会社方式で銀行や証券と相互乗り入れするという、そういう答申の内容であるわけでございますが、この答申に関しまして、総理は方向性としてどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 本題の質疑に入る前に、二点ほど大臣に伺いたいんです。 一つは、所得税制の見直しの件でございまして、これは八八年の税法改正のときに、総合課税への移行問題も含めて、施行後五年を経過した後見直し、こういう案文が盛り込まれているわけでございますが、最近の報道によりましたら、「政府税調 金融関連所得課税見直し 総合課税含め検討」と、こういう報道もされているわけでございます。ちょうどこの五年後の見直しの時期にも当たりますし、大蔵省とい…

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 回りくどい言い方なんですが、総合課税への方向性の中で検討されていると、こういうふうに理解していいわけですな。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 別に書かれている法文を読んでもらう必要などございません。わかっているわけでございまして、私は方向性を聞いておるわけでございます。 じゃ、もう一点お伺いしますが、今回、金融制度改革でいわゆる相互参入が図られていくわけでございますが、既に従来から、例えば郵貯とか政府系の金融機関また中小金融機関に対しては固定資産税の減免とか印紙税の非課税、こういういろんな特別措置がとられているわけでございます。これ相互参入がずっと図られていって…

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 大臣、だから今主税局長がおっしゃったようなそういう措置がとられているわけでございますが、相互参入でだんだん自由化されていってもこういう機関にはそういう措置を継続すべきである、私はそういう主張をしているわけでございます。それに対するお考えで結構なんです。こういうことをやられているというのをくどくどと要らぬわけでございます。大臣、御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 それでは、本題に入りまして何点かお伺いしたいと思います。 まず、今度いわゆる相互参入の形態をとられるわけでございますが、私の理解するところでは、金制調と証取審の報告の内容を読みましたら微妙に違いを感ずるわけです。例えば金制調の方では、当初の業務範囲ば一定の制約をやむを得ぬこととしながら、今後は段階的に拡大すべきだ、このように書かれておりますが、証取審の方では、公正な競争の確保のための実効性のある弊害防止措置を講ずる必要がう…

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 そういう基本認識のもとに、具体的なことを何点かお伺いしたいと思います。 まず一つは、証券の親会社が証券売買の手数料の収入をふやそう、こういう目的で信託会社に過度に売買させる、こういうケースがあるわけですね。また、売れ残った引受証券、そういうようなものを同じく信託の子会社に買い取らせる、こういうケースも起こり得るわけでございますが、こういう事例はどのように対応されますか。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 許されないことが起こり得るんで、こういう具体的な事例で御質問しているわけでございます。厳格にお願いをしたいと思います。 次に、こういうケースはどうですか。 今回、信金等は信託業務が本体でできるようになったわけですね。それで、同じ一つの信金の中で自己業務と信託業務の間のファイアウォールの問題が起こってくるわけでございます。これはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 それだけですか、局長。それで要するに同じ一つの信金内で二つの業務をされるという、そういう問題は解決されるんですか。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 基準を明確にしてください。 具体的な事例として、こういう場合も銀行局長あり得るんですね。自己勘定と信託勘定、両方に貸し付けされている、ところが貸付先の経営が非常に厳しくなった、担保をどちらかの勘定に操作して優先してしまえば一万の顧客に不利益を与えることもこれは考えられるわけです。こういう事例はどのように防がれますか。信金の例ですよ。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 こういうケースもあり得るんで、先ほどと同じように基準を明確にして、検査官のそういう判断だけではなしに、しかるべき対応をしていただきたいと思うわけでございます。 次に、日本にはいわゆるメーンバンク制というのがあるわけでございますが、衆議院の審議を見ておりましたら、親銀行が証券子会社に引き受けをさせる場合、引受幹事会社などは規制する、しかしシンジケート団の一員ならいい、こういうふうに答弁されたと伺っているんですが、これはそれで…

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 そういう答弁をされたとは伺っているんですが、日本は独特のメーンバンク制があるわけで、そういうメーンバンクがありますから、その銀行の子会社とメーンバンクになっている会社の関係というのは非常に不公正な形で取引がされやすいということで、これは一つ幹事とシンジケートという区分けをされたわけですが、そういう区分けだけで十分であると、こういうふうにお考えなんですか。

公明党・国民会議1992/06/17

第123回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 今引受シェアとか、ケース・バイ・ケースだと、こうおっしゃったわけでございますが、そういう観点から考えましても、いわゆるメーンバンクというのは非常に大きな意味を持つ。そういう意味でメーンバンクとは何かということで、これは証券局長が衆議院で答弁されていると伺いました。貸出量が一つの目安である、しかしこれだけでよいというのではない、今後検討すると、このように答弁を伺っているわけでございますが、これはその後何かつけ加えることござい…