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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 だれが一体性のあると言っているんですか、それは。だれが決めるんだということを言っているんです。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 ですから、これはいずれにしても統一的な見解を下さい。 確かに、政治連盟をつくって組織が違う。だけれども、実態は一体化されているんです、全国石油協会と全国石油政治連盟というのは。その協会の方はいわゆる補助金を受けている。一体性のある政治連盟をつくったら何ぼでも献金できる、こんなおかしい話はないわけで、一定の歯どめというのがあるはずなんです。要するに、そういう質的制限として禁止されているそういう法人、会社に当たるのかどうか、ど…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、今の質問をどう思われますか。 電力会社というのは公益性が強い、そういう電力会社がいわゆる政治献金、企業献金ができますかどうかという、この質的制限の範囲の中ですかどうかということを私は聞いているんです。わかるでしょう、今の論議は。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 この電力会社もさまざまないわゆる補助金を受けているわけで、これも先ほどの例示と一体の問題で、これも含めて、後日で結構ですから回答をいただきたいと思います。 ただ、この電力会社も自主規制で献金されていないんですよ、実は申し合せで。それは承知しているんですよ。公益性が強いからね。だけれども、私、国民政治協会に、この実態を調べましたら、九電力会社ございますが、二千万以上のお金が国民政治協会に献金されているんです。それも個人献金の…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 大臣、もう選挙部長無理ですわ。こういう実態があるんですよ。先ほどの質問も含めて、きちっと統一の見解くれませんか。 不自然だ。これは常務以上ざあっと同じ比率で全役員されている。それは企業として出してないとは言うかもわかりませんが、個人献金にしては、全役員同率、余りに不自然さがあるわけで、自治大臣どうですか、私ずっと今、現法制上の問題点を言ったんですが、きちっと回答をくれませんか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いずれにしても、私が問題提起した点は、自治大臣、きちっと回答くださいね。 それで、今、八幡製鉄の裁判の話が出ましたが、これも企業献金、地裁では違憲、最高裁で合憲判決されました。ところが、この判決文を見ましたら、いろんな要素で成り立っているんですが、これは政党に対する献金が問題にされているんですよ。なぜ政党に対する献金が足とされているかといいますと、政党は議会制民主主義を支える不可欠の要素であるし、同時に政党は国民の政治意思…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そういう質問じゃないんです。この最高裁の判決をベースとしても、これは政党に対する献金だけではないですかと私は聞いているんです。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そういうことを聞いているんじゃないんです。 総理、企業献金が合憲だと認定されているのは、要するに議会制民主主義においては政党は国民の政治意思を形成する有力な媒体だと、こういうふうに規定されているんですね。 それじゃ、聞きますよ。自由民主党公認で宮澤総理と、こういうのはわかりますよ。じゃ、宮澤派に投票していますか、国民は。自由民主党じゃないんですか。いわゆる政治意思を形成する最も有力な媒体、こういうふうに書かれているのはそう…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もっと素直にそういう前向きの話をしていただいたらわかりやすいんです。 じゃ、また角度を変えまして、前国会で私はやみ献金の話をしたんですけれども、時間がなくて余りできなかったんですが、あのとき塩川さんが自治大臣でございまして、このように答えられました。要するに、やみ献金を前提に法律はできていないと。当たり前のことです。そうおっしゃったんですね。 ところが、実際は表に出てくる金というのはきちっと規制されているからそのルールにの…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 だから、結局たくさんのお金が表も裏も出入りしている、判断するのは政治家本人だ、政治家というのはもう善意の人だという前提に立ってきちっと報告している、そういうことになっているんですよね。 ところが、あに図らんや善意でない方も、多いとは言いませんが、いらっしゃるからこういう事件になるわけで、そうすると、善意を前提とした今の法律は非常に機能していないというふうになるわけで、ですからそういう今の法体系の前提からいえば、もしそういう…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 私がいろいろ指摘した問題点をすべて含めて自民党で考えていただいているということでございますが、これは時間がないのでもう一々はやめますけれども、平成三年のあの海部総理のときの案と比べたら随分後退しているんですよ。いわゆる政治団体間の金の出入りとか企業、団体の献金に対する方向性とか、そんなものが一切今度はないんですよ。ないけれども、きょういろいろ質疑しました。私、個々の問題点を指摘いたしましたが、自治大臣は全部ひっくるめて考え…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 この点、最後に総理に私は伺いたいんです。 要するに、まあこれ何というかな、今回発覚したから所得税法違反ということで言われておりますが、本来はいわゆる政治倫理法なり政治資金規正法なりそういう法律で罰せられるべきなんですよね。 なぜかというと、企業だってお金を出すのにある目的意識を持ってやっぱりそれはされているんですよ。これは間違いないわけで、そういうものがきちっとしたルールにおさまらないからやみになるわけです。ということは、…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 と同時に、政治家としてそういうお金にまつわるトラブルが起こったわけですから、七十億というふうに言われていますが、どこから持ってきたか知りませんが、出された方はある一定の目的意識で献金をされたんでしょう、金丸さんに。それ自身は今は所得税法違反で問題になっておりますが、そういうお金を受けたということ自体が政治家としての罪を問う、公民権を停止するとかそういうものにつながるんじゃないですか。そういう方向性が必要ではないですかという…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もう時間がないのでやめますが、収賄罪というのは、これちょっと次回に延ばしますが、要するに非常に狭義に今は解釈されているんですよ。だから野党はかかりやすいんです、質問をしたとか質問主意書を出したとか。ところが、今自民党の政策決定システムというのは全くそうなってないんですね。だからより受託収賄罪というのが非常に狭義にしか解釈されてないけれども、そういう狭義の収賄罪の解釈でされるなら、たとえ立証できなくても、今回のような問題は、…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 通産が千三百億ドルですか、資金還流計画を打ち出されたけれども、大蔵省の受けとめ方が冷ややかだ、こういう報道をされております。大蔵省が非常に冷ややかに受けとめていらっしゃる、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、四月に訪米されるということでございますが、この還流計画に関しまして、クリントン政権というのは、こういう計画よりも市場開放とか内需拡大の方がいい、そういうコメントも出しているというふうにマスコミ等の報道で承知しているんですが、そういうアメリカ・クリントン政権の考え方に対して、またいつごろをめどにこういう計画をまとめようとされているのか、お教えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 先ほど大蔵大臣も申されましたが、民間資本の方が難しいんですよね。非常に難しい。そういう問題はあるんですが、早くとおっしゃいましたが、これは東京のサミットまでというような理解でいいんですか。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 最近の円高の問題でちょっとお伺いをしたいと思います。 百十六円、百十七円を前後しておりますが、最近の円高の動向を総理はどんなふうに受けとめていらっしゃいますか。大蔵大臣でも結構ですが。

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 先日新聞に、アメリカの国際経済研究所長ですか、バーグステンという方のコメントというかインタビューが載っておりましたが、あの方は、あと一〇%円高が必要だと。当然これは、貿易収支だけで見ると日本が黒字たまりすぎているわけですから、輸入を促進して輸出を抑制するためには、円が高くなれば自動的にそういう調節が働くようになる。当然為替レートはそういうふうに機能する側面があるわけですよね。ところがやっぱり国内産業は、非常に輸出は打撃を受…

公明党・国民会議1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 最後に、もう時間ございません、公共事業の関連でいわゆる新社会資本の充実、総理も昨日から答弁されておりますけれども、一つ聞きます。 国立大学の設備が非常に悪いんですね。先日いろいろ報道発表されておりました。換気のない部屋とか、廊下に実験室があるとか、いろんな調査結果が発表されておりましたが、大学の研究室に対する設備投資というか、そういうものはいわゆる公共事業の概念に入るんですか、大蔵省にお伺いします。