白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私こういうことを申し上げますのも、これは新聞報道でございますが、東京都内の農地、生産緑地を申請しなかった農地で農業を五年以上続けたいという方が五六%いらっしゃる。これは大きな事実ですよ。いろんな要素があると思います。制度がわからなかったとか私はいろんな要素があると思いますが、生産緑地法を改正して、市街化区域の農地をきちっと峻別しようという基本概念であの改正もあったわけですから、こういう迷っていらっしゃる方、なぜかを十分調査…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 わかりました。 次に、土地区画整理事業を早急に着手する必要がある、こういうことを認められる地区ということで建設省でも調査されています。市街化区域内農地の計画的な宅地化ということで国土庁も調査をされている。そのうち、いわゆる十年以上経過しても事業化に結びついていない地区数、これが行政監察で平成二年の分を私資料としていただいておりますが、それぞれ百三地区七千七百ヘクタール、八地区四百ヘクタール、どちらも実施地区数の約二割、そう…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私こういうことを申し上げましたのも、先ほど都市局長は関係市町村を指導しているとおっしゃいましたが、そこがちょっと意識のずれがある。要するに、市町村が推進しやすいメニューであればどんどんいくわけですよ。また、そういう対象地域であればスムーズにいくわけでございますが、なかなかその辺ちょっとスムーズにいっていない面があるんじゃないか。これは全般的でないかもわかりませんが、宅地化促進また区画整理もそうでございますが、いろんなメニュ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 都道府県の代表がよく言っていらっしゃるそうですけれども、まああれは中間代行者ですね、都道府県というのは。実際はやっぱり市町村が担当ですので、私重ねて強く御意見を申し上げたわけでございます。 話は変わりますが、先ほど種田さんがおっしゃった件でございますが、非常に種田さんは人がいいのでやわらかくおっしゃいましたけれども、私意地悪に言うつもりはないんですが、要するに未利用地の有効利用ですね。 これはいろいろ言われているわけでござ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 今調査されているということですから、それを前提といたします。 もう一つおっしゃいましたね。新たな調査となると市町村に大変な手間をかけるという、それは事実でしょう。しかし、それは事実だと思いますが、これは種田先生の方からもお話がございましたが、国会答弁で大臣が三年に一回やると、こうおっしゃったんです。それを手間かかりますねん言って、そういう理由でそれ説明になりますか。局長、どうですか。大臣がこう答弁されたことですよ。市町村が…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 国会審議との関係におきましては大臣が答弁されましたので私これ以上言いませんが、きちっとやっていただきたいということだけ言っておきたいと思います。 それから、今回の区画整理法の改正で何点かお伺いしたいんですが、重複してはいけませんのでこの点だけ私聞きたいと思うんですが、既に任意の申し出換地として開発された例というのは、私が調べたところ三つの大きなとろがございまして、一つは横浜の港北ニュータウン、二つ目が町田の成瀬東地区ですか…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 いろいろやりたいんですが、もう時間がないので、住宅局長来ていただいていますので、ちょっと一、二点だけ聞きたいと思うんですが、茨城県の守谷町の花火工場の爆発でございまして、要するに花火工場が先にあって、その周りにばっと住宅ができた、それで花火工場がぽんと爆発したものやからその周辺、後で建った六百軒のいわゆる住宅が被害をこうむった、こういうことが起こり得るわけですね。 これは住宅政策としてどうなんでしょうか、問題ありと私は思う…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 ちょっと時間がないので、最後に大臣、もっといろいろな事例やりたかったんですが、現在の法律ではいろいろ問題がないといってもそういう事故が起こりやすいようなそういう住宅建設もされているわけです。ですから、住宅というのは戸数も大事なんですが、そういう質的な面も非常に大事なわけで、そういった意味で私どもはかねてからきちっとした住宅基本法をつくるべきだという、そういう事故がないように良好な、質的な面でいい住宅建設を進めるためにこれも…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 まず、大臣に冒頭お伺いしたいわけでございますが、御存じのとおり、金丸事件がございまして、公共事業に絡むゼネコンのやみ献金が発覚したわけでございます。それで、私も業界の方のいろいろ話を聞いておりましたら、先ほどから出ておりますゼネコンの使途不明金、大体三割から四割ぐらいはいわゆるやみの政治資金として使われておる。六割から七割ぐらいは、これはよく出る話ですが、要するに地域対策費ですね、いろいろ工事する場合の、そういうもの。また…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私いろいろ言いましたけれども、結論的にお伺いしたいのは、要するにこれだけ大きな社会問題となってきちっと自認した会社もあれば認めてない会社もある。いわゆる広く報道されている中でばらつきがあるわけですね。そういうばらつきがある事実を所管大臣としてどのように受けとめていらっしゃいますかということを私は聞いているわけです。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 局長で結構ですけれども、さっき大臣に伺いたかったのは、例えば検察が調べると言ったってそれが表の金であれやみの金であれ、要するに例えば政規法違反だとそういう立証された場合は明確になります。また余りに額が多過ぎてこれは特別背任罪になる、そういうことであれば法律に対する違反として明確になるでしょう。しかし、私が聞きたいのは、いわゆるヒアリングして実態調査されているという中身が、たとえそういう検察が挙げるような対象でなくても、そう…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私時間短いんで簡潔にお願いしたい。 そうおっしゃいますけれども、局長ね、これ私も建設業法という法律をちょっと初めて見てみたんですけれども、そんなことないですよ。三十条不正事実の申告、三十一条報告及び検査、このように書いていますよ。「建設大臣は、建設業を営むすべての者に対して、」、あと都道府県は割愛します、「その業務、財産若しくは工事施工の状況につき、必要な報告を徴し、又は当該職員をして営業所その他営業に関係のある場所に立ち…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 だから私、順番に話しているでしょう、順番に。検察が今取り調べているわけですから、そういう政規法とかいろいろ法にかかわることはそれは立件されるでしょう。私はそれを言ってんじゃないです。それは当然です。それは当然やけれども、そういう建設業者としていわゆるやみで献金としてお金が流れていたり、そういうことはこれだけ大きな社会的問題となっているわけですから、当然個々の実態を検査すべきじゃないですか、建設業法にもきちっと書かれているじ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私は所管してない法律まで調べよと言ってんじゃないじゃないですか。そういう健全な建設会社のそういう指導監督する責任があるわけでしょう、経営状態の。そういう意味で不正があった場合は「帳簿書類その他の物件を検査させることができる。」と書いてあるんですよ。わざわざ「帳簿書類その他の物件」とこう書いてあるわけです。 だから、これだけ大きな社会問題になってきちっと自認している会社もあれば、認めてない会社もある。そんなばらばらの実態をそ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 それはおかしいですよ。要するに事の重大さをもっとよく、それは立件されたわけじゃないですよ。だけれどもお金が流れた、これ事実なんです。それも公共事業に関してそういう多額のお金が流れた。公共事業というのは国民の税金でやっている工事じゃないですか。そこに不正がある、それはまだ裁判で立証されてませんよ、そういう大きな疑義があるということが必要と認めるときじゃないですか。今の事案に対してこれは必要じゃないんだと、そういう認識をされて…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 何回言ってもわかっていただけませんね。別にそういう検察みたいなことをやれと私は言っているわけじゃない。健全な建設会社としての経営、それを指導監督するわけでしょう。そうでしょう。だから、そういう建設会社がいわゆるやみ献金と言われておる、例えばそのやみ献金が使途不明金といって――税法上は大丈夫でしょう、使途不明金で処理すればええんやから。政規法上もたとえ大丈夫だとしたって、そういうことがリベートとして流れておるということ自身建…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 押し問答になりますからあれですが、何回も私くどいように言いますけれども、これだけの大きな社会問題になって、自認している会社もあれば否定している会社もあるという、この実態をどう受けとめられるかということ私聞きたいんです。だから、私たまたま三十一条の話をしましたけれども、今されているヒアリング調査、これはどういう内容のものがされているんですか、逆に聞きます。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 三十一条に基づく検査でなくても、任意調査で結構です。私の言いたいのは、明確に納得できるような調査をきちっとすべき立場にあるし、していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 これ押し問答しましたので私の時間がなくなってまいりました。 実は、建設会社の体質問題というのは何回も指摘されているんですが、六十三年の十二月にアメリカ海軍の発注工事、これで百四十社、いわゆる有名な星友会事件、これが起こりましたね。あのときに…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 私もこれいろいろペーパーを見せていただきましたが、いわゆる業界団体から八項目の要望書が出たわけでございます。建設省としてはそれぞれそれに対応しているんだ、こういうコメントもされておりますし、また平成三年三月二十五日ですか、建設省のペーパーまとまっておりますね。きちっと対応してきていると言っておりますが、乱そういう対応してきていらっしゃるように思わないですね。これ私、平成三年のペーパー読ませていただきましたが、少なくとも業界…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 中建審をフィルターにしてそういう言い方もいいとは思いません。これは具体的な、そういう深刻な日米摩擦になりかねないあの談合問題を通して業界が出された要望をこの中建審では検討されたんだと言いますけれども、事の本質を余りに軽視されていると私は思うわけでございまして、本当は具体的な御提案も含めて透明性、競争性を高めるための手法を論じたかったわけでございますが、きょうは時間がございませんので以上で終わりたいと思います。 最後に、大臣…