白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 一般論はそうなんでしょうけれども、私らがそういういろいろ地方公共団体の話を聞きましたら、大体値段決めてそれに合うような、民間というのはばらつきがあるから、民間の賃貸の場合はそういう合うものだけをピックアップして決めると、こういう話もあるんですよ。だから、いわゆる市場家賃というふうに言われているのは非常に概念があいまいだと、私はそういうふうに思うわけでございますが、こういうものをある一定の幅で何とか方向性として特定できるよう…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 私はその点心配でございます。 市場家賃というのをある一定の幅て決めたと仮定して、そうしたら今回のこの特定優良賃貸住宅の場合、その市場家賃は出発時点でどのぐらいから出発するんですか、大体市場家賃の何割ぐらいからスタートするんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 そうじゃなしに、今回の法律によって住宅を建てられた、この家賃の設定は市場家賃と並行なんですか、どういうふうに決められるんですか、これを基準に。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 もう一つ、十三条を見ましたら、家賃の限度額を超えてはいけないと、こう書いていますね。 それで、これも私ようわからぬのですけれども、これ限度額の算定にいろいろ公団、公社なんかの住宅を見ましたら、当然でございますが地代相当額というのが入っている、この法律の中にも地代相当額が入っています。ここが物すごく評価の分かれるところですね。地代というのは昔は物すごく安かったけれども、最近非常に高いという、それをどこまで入れるかということで…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それは当然民間ですから、地代を入れないと採算が合わない、そうなるんですが、そこの計算の仕方によって家賃の幅が物すごく変わるから言っているんです。 例えば、先ほど公務員住宅の話があったけれども、公務員住宅というのはあれはそういう地代相当額入っているんですか。私、清水谷宿舎に入っていますが、単身用のあんな狭い部屋ですけれども、土地は高いですわな。多分あれは家賃月一万円ちょっとぐらいと違いますかね。入ってないでしょう、こんなもの…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 もう一つ、私何でしつこく言うのかいいましたら、市場家賃が近傍の同種の住宅に倣って決められるわけですけれども、当然昔から地主さんでそういう賃貸住宅建てていらっしゃる方なんかは、今回この法律によって建てられる住宅よりも安い場合もありますわね。今度は半ば公的な資金を導入して建てられる住宅が、そういう今民間で賃貸されている額よりも高い。こんなに高いんやから、それはもうこっちも上げようと、そういうふうになってはいかぬ。今回のこの制度…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それから、いわゆる入居者の所得分位が二五%から五〇%というふうになっておりますね。ところが、都道府県知事が五〇%から八〇%まで決められる、こういう附則もございますね。これは余り高過ぎるのと違いますか。 要するに、中堅所得者用の賃貸住宅としては、八〇%までというのは知事の裁量権でしょうけれども、ちょっと私、これ非常にそういう中堅サラリーマン対象としては高過ぎると思いますが、この点はどうですか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 平成三年で八〇%が九百六十万ですか、それは決して高い所得じゃないと言えるかもわかりませんけれども、当初これ二五%から五〇%だといいますと、二五%といったら大体何ぼですか、四百五、六十万でしょう。ここの比較で大事なんですよ。どうしてそういうねらい目を持って二五から五〇%という所得層で設定されているのに、そういう比較で言うと、これはあくまで比較ですが、倍以上の所得を持っていらっしゃるわけで、そういう補助されなくてもたえられると…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それから、今ちょっと話に出ましたが、入居の選抜方式ですね。賃貸マンションなんかの例をとりましたら、私もこれは聞いた話ですが、埼玉県の上尾、県の供給公社が募集したマンション、平均十倍、それから東京都のコージャハイム緑四丁目ですか、これが二十一・三倍、横浜のヒルズ雨戸塚、十四・三倍。優良なそういう賃貸マンションというのは非常に倍率が高いわけです。だからこれは抽せんて決められるんでしょうけれども、抽せんですね、これは。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それで、これはくじ運が強い弱い、人生幸不幸ありますわね。運の強い人はぱぱっと当たるかもわかりません。けれども優良なほど、いわゆるこの例で見られるように倍率は高いわけです。本当は必要度からいうと高いのに、くじ運が悪いというか、何回応募しても落ちてしまう。必要度は低いのに、運の強い人というのは当たっちゃう。こういうことがあるわけで、もっとそういう選抜方式で、単なる一般の抽せんじゃなしに、ちょっと古い文献を見ましたら、松谷さんと…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 ごもっともなことで、それはどんどん必要に応じて量がふえればよろしいんや。だけれども、これ二万戸でしょう、本年度で。そうでしょう。だから、人気の高い住宅でないとまた意味がないですね、これは。せっかくつくったのに入り手がないようじゃしょうがないわけです、ただ、人気が出れば出るほどそういう供給が追っつかぬというふうになるわけで、その辺のいわゆる入り方の問題を私、今心配して言っているわけです。 確かに、登録というのは難しいですわね…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 わかりました。 それで、これはどういうふうに告知するんですか、できた場合、どういう手段、方法で告知されるつもりですか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 今ちょっと話が出ましたけれども、要するに府県内ということなんですかね。これは府県知事が進めるわけやから、府県のそういう助成もあるし、どの市町村にできたって府県内は全部告知するということですか、募集、入れますよということは。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 それで、首都圏もそうでしょうし、関西圏もそうなんですが、通勤範囲というのはいわゆる府県をまたがっているわけで、どういう規模でどのくらいできるかということにもよりますよ、そんな小さいものでしたら別にそんな広域に募集する必要もないでしょうけれども。少なくとも公的資金を導入してつくられる賃貸住宅ですから、そういう広域的な配慮というか、大阪でしたら和歌山や奈良や京都や滋賀から一般的に通われているわけで、そういうふうな本当に今住宅を…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○白浜一良君 以上で終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 今回のこの法律の改正案は、当然宅地の供給を促進しようということの一環として考えられているものでございますが、内容に入る前に、宅地供給の促進という観点でちょっと何点か私確認したいことがございますので、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、宅地供給ということでいわゆる三大都市圏、大都市法の改正で平成三年度から十二年まで十年間、首都圏四百三十一万戸、二万七千五百ヘクタール、近畿圏が百九十万戸、一万一千二百ヘクタール、中部…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 ちょっと確認しますが、この二千地区、重点供給地域ですか、これは全体の構想の中の何割ぐらいですか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 当然今おっしゃったことが現状だと思いますが、大体一割ぐらいやと私ちょっと担当の方から聞いたんですけれども、これ十年でやるわけですから、その一割ぐらい、ちょっと少ないんちゃうかと。要するに十年でこれだけできるのかなという、私刑に疑っているわけではございません、私善人ですから疑っているわけではございませんが、心配をしているわけでございます。 それで、バブルもはじけて地価も非常に落ちついているわけで、もっと促進されてもいいんじゃ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 今の話おかしいですよ。七割あって、それ大体つかんでいらっしゃるんでしょうけれども、その三割五分は宅地化しよう、その一割はもう手続終わった、こういうことですね。農地としてやるのでしたら要するに営農地として登録すればいいわけですから、少なくともその七割、おっしゃった半分の三割五分にしても、なぜ依然として農地として保持されているか。もう宅地並みの税金で結構ですと、税金は払わなきゃいかぬわけですから、だけれどもなおかつ農地として保…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○白浜一良君 ということは、スムーズにこういう宅地化されていく流れをつくるためにこれ以上の手だてというか対応を考えないということなのか、一層の促進を図るために何らかの今後対応を考えようとされているのか、これはどちらですか。