P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 いや、それは当然そうなんでしょうけれども、自衛隊は一つの部隊として参加しているから、だからそういうことが自衛隊として完結した形でできるでしょうけれども、文民警察とか選挙監視員とかいろんな形で行かれているわけで、そういうことはだれが考えるんですか、そうしたら。制服組だけは制服組だけでどんどん自己の論理で考えられる、あとは文民警察も選挙監視員もそういうことを考えるところがない、こういうことなんですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 何かその込もう少しわかりやすいように、自衛隊だけはこれは完結した組織ですからどんどん行く、そういうことで不自然さを感じるわけです。これからPKO活動は育てていかなきゃならない問題で、その辺の体制をきちっとしていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 もう一つ聞きたいんですが、日米防衛首脳会談でPKOでの日米協力について議論があったと。事務レベル協議をスタートさせるということがございますが、これは事実なんですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 夏ごろから始められるということでございます。 これも話でございますが、在日米軍基地にPKOの訓練施設をつくろうというそういう話も出ておりますが、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 いずれにいたしましても、私が主張しておきたいのは、当然日米関係というのは深いつながりがあるわけでございますが、こういうPKOのことを考える場合には、むしろ私は、日米関係というよりも、我が党の市川書記長が御提案したことがございますが、アジア諸国のそういう人たちを訓練するセンターというか、そういう方向性でむしろ考えるべきじゃないか、そういうふうに考えているわけでございますが、若干のコメントございましたら御意見を伺っておきたいと…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 それなら、なればこそ日本が主導権とってやらなあきませんよ、フランスの外務省がばっと言っても。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 その辺は宣伝が下手というか、やっぱり外務大臣なんやから頑張ってほしいと思います。 それより、外務大臣、これも一部外務省の高官がいわゆるこのPKOのカンボジアの派遣に関して自治体は協力的でなかったというコメントをされておるんですが、これは事実ですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 これは二十六日の日経の朝刊に載った記事。それは事実かどうか知りませんが、「職員参加させない自治体の姿勢批判 外務省筋」、こういうふうに書かれていますが、この記事はうそですね。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 要するにこの記事は、もうしつこく私聞いて申しわけございませんが、大臣、ですからこの記事は誤謬があるということですね。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 自治大臣、間違いだという記事が載ったんですが、御所見を。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 私なぜしつこく言うかといいましたら、こういうPKOの活動は本当に国民の理解、同意がなければできないんですよ。それをうまくいかないからといって、あっちが悪いこっちが悪いと言っておったら、これはこういう制度そのものがつぶれていくわけでございまして、そういった面で確認させていただいたわけでございます。 次に、補正予算の関連で伺いたいんですが、今回の補正予算、不自然さがございます、昨日からずっと論議されておりますが。 総合予算主義…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 その話はきのうから聞き飽きています。これは財政法の二十九条という観点からきのういろいろ御質疑ございました。私は角度を変えまして、私が言っているのは、日本の予算は総合予算主義という立場で予算編成されているということですよ。 財政審からいろいろな答申がございまして、ちょっと私読みましたら、「年度当初から予想されるような恒例的な補正要因を残して予算を編成することが適当でないことは言うまでもない。例えば、年度の途中で特定の事項につ…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 いやいや、それはよろしいんです、別に。 私が言っているのは、この答申の中で、要するに、そういうそのときの施策で補正予算を組んだら最優先の施策であるかのように考えられることになる、だから決して健全な予算編成でない、そういう答申ですよ、これ。そういうことに対してこたえにゃいけません。要らんのと違いますか。そういう答申ですよ、これ。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 これ確かに古いんですね、私この資料もらったんですが。要するに、財政審の答申というのは今生きてないということですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 だから、要するに安易に補正を組まれているという問題は、きのうも二十九条の観点からありましたが、これ、財政審の答申ですから政府はきちっと受けとめるべきです。 何でこうなるんだと言ったら、概算要求の段階で予算編成して、それで組み上げて、実際に審議するのは年明けてからで、一つはタイムラグがあると言うんですね、概算要求組まれる段階と。だけれども、一たん組んでしまったらもう絶対修正しないというこういうかたくなな姿勢ということが一つ、…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 いや、私の言うところを理解されてないです。 いわゆる概算要求を組む段階といわゆる予算を審議する段階で少なくとも時間的にはタイムラグがあるじゃないですか。それを、まあ最終の概算要求を決められるのは八月三十一日ですか、その場合、決めたものはここでコンクリートしたらもう絶対に変えない、まあ大蔵省で予算編成されますけれども、そこから変えたりはしない、野党の要請も受けないという、そういうことを私言っているわけです。それと、いわゆるシ…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 まあ、前向きに受けとめておきます。 今回の補正予算、減税が入れば緊急性、緊要性があるんですが、入っていないということで、関連質疑をお許しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 もう時間がなくなりまして全部できませんが、何点か。 濱本主税局長、昨年度の税収不足の問題で、あなたはこの三月の本委員会の審議において、補正したからその線を大きく外れるものにはなっていないと、そういうふうに明言されていたんですが、何か割り込む感じですね。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 しかし、あなたは明確に昨年度の補正でしたから大きくずれることはないとおっしゃったんですから、責任ありますよ。その後また違うようになりました、そんなんで済みませんよ。 それはそれとして、今どのくらい税収不足になるかいって、これはわかりませんけれども、ちまたでは一兆円とか二兆円とか言われているわけでございます。これは当然明言されないという前提で決算調整資金というのがございますが、この制度があるんですが、どのくらいの税収不足にな…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 幅があるでしょう、調整できる幅が。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 もう時間がないので一言だけ言っておきますが、ある程度税収不足がふえるとこれを使う以外にないんですよ。ところが、この決算調整資金は今残高がゼロなんです。大臣、知っていますか、これ。全然制度を使えませんよ。