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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/06/08

第126回 両院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号

○白浜一良君 今いろいろ参議院側から御意見がございましたように、平成五年度一般会計補正予算外二案ですか、いろいろな問題点を指摘しているわけでございますが、本来ならば修正もしくは削除すべきだというのが私どもの、本院側の立場でございます。 今いろいろ形骸化しているというお話がございましたが、本来の趣旨は、この協議会で何らかの解決策を見出そうというために設けられたそういう機関であるわけでございまして、なかなか困難な面があるということではござい…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 参考人の皆様には大変お忙しいところをありがとうございます。公明党の白浜でございます。 まず伊藤参考人に、ちょっと最初固めていろいろお伺いしたいんですが、建設業界の談合問題というのはもう何回も指摘されているんですが、直近ではいわゆる金丸脱税事件、大きな問題になったわけですね。御存じのように、知事選に絡んで、主流になる業者と反主流になる業者があって、それがリベートを取ってやみ献金流すと、中心になる業者が仕事の指名権まで持ってい…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 なかなか反省されても変わらないんですね。先ほどもいろいろ出ておりましたが、日建連として申し合わせ事項を発表されております。「政治資金規正法に違反する行為は一切行わない」、こういうふうに申し合わせ事項に書いてあるんですけれどもね。 一方で、これは新聞報道でございますが、佐藤工業ですか、政治資金規正法の量的制限からいくと上限は六千万、しかしいわゆる政治家とのおつき合いでは六千万ではおさまらない、こういうふうに専務さんがおっしゃ…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 今度は、逆にこの一連のいろんな事件の中で、出す方ばかりいろいろ言われるけれども、吸い上げる方をもっと批判すべきだと、こういう業界の方のコメントもあるわけでございますが、これは正直な心境が出ていると思うんですね。これはコメントしにくいでしょうけれども、少しぐらい何か言ってください。

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 きょうは御意見を伺う場でございますので、これはこのぐらいにしておきます。 それで、建設会社というのはいろいろ民間の仕事もされているわけで、当然利益をそこでも得られているわけです。問題になっているのは、いわゆる公共事業、国民の税金でいろんなこういう公共事業をやっているわけでございますが、そういうお金が不正に流用されているということに対して国民の厳しい批判があるわけですね。 そういう観点で申し上げましたら、例えば電力業界、公益…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 それから、これは前田先生の方からいろいろ指名入札のさまざまな問題というのが指摘されていたわけでございますが、これは業界としてはどうなんですか、発言をされにくいことがあるかもわかりませんが、業界といたしましてはこの指名入札にこだわられる、固執されるような理由は特にございますか。

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 いやいや、入札、指名入札。

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 それから、いわゆるこれも何回も問題になっております工事完成保証人の問題で、競争している相手と保証し合うわけですから、これこそ本当に談合の温床になりやすいわけですね。これは束縛していないと先ほどたしかおっしゃいましたですね。それはそれで、束縛していないということなんですが、方向として日本の建設業界も、どうなんですか、そういう第三者機関のそういう保証制度というのにだんだん移行していくべきだと。束縛してないということはわかりまし…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 ありがとうございました。 國島先生、ちょっと時間が余りないんで、本当に申しわけございません。 先ほど、いわゆるアメリカ社会の光と日本の影ということで、これは歴史、文化が違うわけですからと、いろいろとお話しになりましたですね。それで、品質、信用、評判、仕事、適正利潤というこのサイクルをお示しになりました。これは一種の日本の文化であると思います。 しかしながら、今起こっている問題というのはこれは適正利潤じゃないんですよね。いわ…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 もう一点お伺いしたいのは、いわゆる多様化ということをおっしゃっていますね。私もよく理解できるんですが、だけれども、実態面から申し上げましたら、いろいろ指名入札の中でも工夫をされていまして、いろんな形の公募型の入札をされている。 それで、これは私新聞で読んだだけの話なんですが、公募型の指名入札やっても、初めてやったときはたくさん応募が来て、二十五とか二十三とか。ところが、公募するのに物すごいコストがかかるんですよね、いろんな…

公明党・国民会議1993/06/04

第126回 参議院 建設委員会 第10号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。 前田先生、時間が私あと二分になりました。いろいろお聞きしたかったんですが、我が党も基本的にはいわゆる制限付の一般競争入札、それといわゆるボンド制度を組み合わせるという、政策的にはそういう主張をしているんですが、國島先生からも台湾の例とかアメリカの例とかいろいろございました。そういう制度にしたって談合体質というのは克服できないという要素もあるとか、いわゆる品質の問題、工程の問題、いろんな問題点…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 まず初めに、現在緊急の課題となっております政治改革について総理のお考えを伺いたいと思います。 もう衆議院でも百時間を超える論議が行われまして、それぞれ論点というのは明確になっておりまして、議論し尽くされたと考えて私はいいと思うんです。国民の政治改革を求める声から申し上げましても、もう要するにぎりぎり妥協案を図る段階である、議論はし尽くされた、このように私受けとめておりますが、総理はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 総理、そういうコメントの段階では私はないと思うんですね。きょうは野党の党首会談が行われるわけです。それでいろんな協議をきょうはされるでしょうけれども、そういう原則論を言っているということは、もうこれはお互いの立場に固執していると成案ならないわけですから、だから案をまとめるためには一定の決断をせざるを得ないというそういう段階にあるわけですね。 そういうことで、既に総理が自民党に対してそういう調整の案をまとめるという指示を出さ…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 きょうの野党の党首会談ではいろんなことが語られるでしょうけれども、報道によりましたら、方向性としては野党は、いわゆる妥協案としては連用制を軸に野党案をまとめようという、こういう動きがあるわけでございます。これは一党の考えじゃなしに野党全体の意見としてまとめていこうという流れがあるんですが、このいわゆる連用制を軸に野党が結束しつつある流れ、これは総理はどのように受けとめられますか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 もう一つは、具体的な案だと認めるということでございますが、そういう流れの中で野党全体といたしまして、与野党の党首会談をこの政治改革のテーマで緊急課題としてやろう、こういう呼びかけがございましたら、総理、受けられますか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 ですから、私はそういう前提で話しているんです。野党全体が具体性を持ってまとまればお受けになりますかと私言っているんです。それを言ってください。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 昨晩のニュースを見ておりましたら、きょう野党の会談を受けて、五時半には梶山幹事長を官邸に呼ぶ、何らかの指示を行う、こういう報道もされたわけでございますが、こういう報道はどうなんでしょう、事実関係は。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 もう一点総理に聞いておきたいんですが、この連用制の案が出てきたときに総理は、わかりにくい制度だ、こうコメントされております。連用制に関してはこのコメントしかないわけでございますが、これ、どこがわかりにくいということなんですか。

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 余り論議するつもりもございませんが、有権者は党と人を選べばいいわけですから、そんな難しい制度でも何でもないんです。 もう一点お伺いしておきたいんですが、もう会期末まで一カ月切っているわけですね。 後藤田法務大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、日程の関係で申し上げましたら、たしか日経新聞ですか、何かインタビューされたときに、参議院の審議も考えれば一カ月程度必要だ、こういうコメントをされているんですね。もう一カ月切ってい…

公明党・国民会議1993/05/28

第126回 参議院 予算委員会 第17号

○白浜一良君 常識論にすぎませんとはおっしゃっても、これはより最大の今国会の課題でもあるわけで、総理、これは具体性を持ってこの話がまとまっていくという前提でございますが、会期末も迫っております。そういう具体性を持ってまとまるという流れであれば、これは多少会期を延長してでも今国会でまとめるというそういう認識に立っていらっしゃるわけですね。