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自由党参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○白波瀬米吉君 最後にお尋ねいたしますが、大臣は今までのだれであったかの質問に対しても、減収加算金はお出しになると言明されたのですが、それはもうおきまりになったんですか、それを一つ伺いたい。それからいま一つは、さいぜんの政府に供出した、供出したというか、予約したあとの米は従来通りの取締りなんですか、あるいは自由になるんですか、その点もう一つ……。

自由党1954/06/15

19参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(白波瀬米吉君) 只今から参議院の両院法規委員会を開きます。 先ず理事の補欠互選を議題といたします。理事竹下豐次君が委員を辞任されました結果理事が一名欠員となつておりますので、その補欠を互選いたしたいと存じます。互選の方法は慣例により委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/15

19参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(白波瀬米吉君) 御異議がないようでありますから、委員長から井野碩哉君を理事に指名いたします。 ————————————— 〔委員長退席、理事井野碩哉君着席〕

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 ちよつとお伺いしますが、何ですか、この定員外に臨時というのか何というのか、そういう人員が相当あるのじやないですか、もう定員だけですか。

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 その何ですか、定員法に外れたのは、それのいわゆる給料と申しますか、待遇の費用は予算の上ではどういうふうに計上されておりますか。

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 そういうことになると、だんだん定員をこういうふうに減して行つても、結局その面で人の総数というものは絶対減らないということになるのですか。

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 もう一、二点ちよつと聞きたいだけです。今のに関連して聞きたいだけですが。

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 簡単でございます。そうすると、そういうのは誰の権限において雇用を決定するのですか。

自由党1954/04/15

19参議院 内閣委員会 第21号

○白波瀬米吉君 三カ年ほどの定員外の雇用人員の表を一つお願いしたいと思います。

自由党1954/03/26

19参議院 内閣委員会 第12号

○白波瀬米吉君 私もこの案に自由党としては賛成なんであります。政府の加算制度に対する考え方がどうもその廃止するという理由が明確でない。これは私はどうもこういう制度を置いておくと、次々に加算制度の要望が殖えて来るからといつたようなことがむしろ大きく考えら凡ているのじやないかどいうような実は考え方をするのです。それでその一年間の延長されたその期間において政府においても又当委員会においても十分この問題は検討して納得の行く方法を見出して行きたい…

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白波瀬米吉君 ちよつと関連して質問します。戦前には現在よりも人口はむしろそれほど稠密でなかつたと思うのですが、その時分には満州移民というものに相当政府は力を入れたのですが、大体北海道と満州と比較して移民してつまりどういうような差があるか、その点お伺いいたしたいと思います。

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白波瀬米吉君 そうすると満州と北海道とは遥かに満州のほうが条件がいいというわけですか、移民した者は。

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白波瀬米吉君 そうすると結局国の力の入れ方が足らんから移民がふえないんだという結論ですか。

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白波瀬米吉君 大体わかりましたが、それは何ですか、昨日も通産大臣は現在の状態では通産省はそれに対して何らのいわゆる許可というか、指示するとかいうような権限はないような話ですが、そういうわけですか。

自由党1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白波瀬米吉君 実は今日農林大臣に私ちよつとその問題に対して質問しようと思つたのですけれども、ちよつとほかの委員会でできなかつたのすが、通産省は常にちよつと輸出ということになると、まあ通産関係かも知れんが、生糸自体が農林省関係が多いものだからいつでも熱意がなくて実際はちよつと我々も頼りない。今のお話も上ることはまあ止むを得ん、日本の外貨状態から言えば直ちに上ることは却つて又別にどうということはない、よいくらいなんだというような答弁に聞こ…

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○白波瀬米吉君 通産大臣にお尋ねいたしますが、昨日か一昨日の新聞に生糸の運賃を大幅に値上げするような記事が五社協議して出ておつたと思うのですが、あれは事実でありましようか、どうですか。

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○白波瀬米吉君 それはあとでお調べになつたらいいのですが、生糸の船賃、あれを若し大幅に値上げするということになれば、あなたのほうの許可を得るとか何とかいうことになるのですか。

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○白波瀬米吉君 それじや船会社が申し合わしてやれば、仕方がないということになりますか。

自由党1954/03/19

19参議院 予算委員会 第17号

○白波瀬米吉君 緊縮予算の問題に対しては各委員のほうからいろいろな角度から質問をされたのでありますが、私も一、二お伺いしたいと思います。 この緊縮に対しては一般有識者間では絶対必要であり、むしろ遅きに失したくらいの感じを持つて非常に協力的に考えておるのでありますが、併し大衆は緊縮政策も耐乏政策も生活に影響するところが非常に多いので、内心歓迎しない人が相当多いけれども、食糧と原料を海外から輸入しなければならん我が国としては、輸出を増進して…

自由党1954/03/19

19参議院 予算委員会 第17号

○白波瀬米吉君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大体のお考えはまあ今までから承つておるし、本日の御答弁でも承わつたのですけれども、併し現在の金融の引締の状態は、もう限界に来ているとお考えになりませんかどうか承わりたいのですが、実は最近相当まあ動揺している。これは一つの反響であるから効果があるとも言えるのでしようが、併し又中小企業の問題がすぐにしわ寄せになるということであるけれども、中小企業も戦後に起つた中小企業というものには本当の思い付き…