白波瀬米吉
会議録に記録された「白波瀬米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○白波瀬米吉君 そうすると、たばこの小売販売のところからのみ買っておると解釈していいのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○白波瀬米吉君 今度の制度は、制度を変えたときにはそれによっていい点と悪い点のあることは、これはよくわかっておる点でありますが、今度の制度に変えたら従来よりも……、いろいろな制度を作ってみても、結局は大衆農家というものが、自分の期待するいわゆる収入を得られなければいけないのです。今度の制度によった方が、前の制度による集荷よりも必ず目的が達しやすい、こういう観点にお立ちになっておるのでありますか、その点をちょっとお尋ねいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○白波瀬米吉君 それは従来の制度は、割当を押しつけて、それが非常な一つの不安だ、こういうふうにお感じになっておるようでありますが、そういう点もあるかもしれません。けれども、それよりももっと大きな問題は、農家の期待する価格までに買い上げてもらえない。それよりも出さずに、つまり何というか、自分の自由な売り方をした方が非常に収入が多いのだ、こういうところに従来のいわゆる割当制度というものがうまく行かなかったのであって、ただ押しつけられた心理的…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○白波瀬米吉君 今お話を聞くと、相当確信のあるような米価並びに税の問題に対して考慮されるようでありますが、米価に対してもあるいは税の問題に対しても、総合して、確にもうこういうことであれば今回の新らしい制度というものは成果を上げ得るのだという確信のあるものをもって臨まれるつもりでありますか、その点伺いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○白波瀬米吉君 とにかくそういうことであれば、相当期待ができると思うのでありますが、とにかくもう今日の情勢では理解とか、あるいは納得をしてもらうとかいうことでは、なかなか解決のつくものではないと思います。しかも、今度制度を新たにしたということは、どうしてもそれがある程度の成果を得ないと、この米の供出問題というものに対して行き詰まるのではないかということを深く私は心配するのです。その点は重ねて大臣にも伺いますが、一つ十分その点に留意してや…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 ちょっとお伺いいたしますが、販売店というのはどういうふうになっていますか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 販売店をやっている人は他の業務を一諸にやっているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 その官報だけで、府県によって非常に違うでしょうが、どれくらいの利潤がありますか、平均して一販売店で。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 同じことを伺うのですが、今超過交付をしたというのは、検査院から指摘されたものを主としてまあお話しになっておるのですが、検査院は全部のものにわたってこれを目を通すわけにはいかないでしょう。文部省自体としてこれは超過交付をしたものであるというような事実をつかまえられた事例はあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 御説明を聞いていると、文部省は非常にやわらかい感じのような感じがするのですが、とにかく学校の不正とかいう問題に対しては、これはいろいろな意味においていろいろな影響があるのですが、文部省としては、学校のこういう補助金によって改築するとかあるいは修理するとかいうことに対しては、もっと厳重な監督をして、そうして不正なものはないのだというようなことにやられるようなふうにお考えになっていないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○白波瀬米吉君 そのいわゆる計算方法を間違えたとか何とかいうことは、基準坪数というものは、そういうことはあり得るだろうと思うのですが、その他の面においてはそういうことはないはずだと思うのですが、それはどうですか。ここに会計検査院が取り上げられている問題は、ことごとく基準坪数に当てはまらないという事例ばかりですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 大臣にちょっとお伺いいたしますが、われわれが大臣のお話を聞いておると非常に言葉の上ではよくわかるのですが、効率的といわれることは、何でも結果のよくあがるという意味ですか、それは私が思うのは、日本の全体の農村を見廻しますと、どっちかというと、何を作っても非常に有利である地方は、これはどっちかといったら大臣のよくいわれる農家経済というものを基本にして考えておるということを前回のときにおっしゃったのですが、そうすると、何を作っ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 今回、大臣に御就任になった当時、これは新聞が書いたことでしょうけれども、多額の費用を投じて食糧増産のみをやるのはあほうの一つ覚えだというようなことを、あなたがおっしゃったのじゃない、新聞が書いたのでしょうが、そういうようなことが新聞に出たことがあります。そうして、それだから自分としては養蚕とか畜産とかいうものに今後力を入れて行きたい、こういうようなふうに書かれておったのですが、とにかく何となしに一般のものがあなたの声明さ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 まあ大臣から話を聞きますと、一応わかるのですが、しかしどうも承わっておると、従来のはつまり国家的立場において農業経営を非常に強く進めたけれども、農家のいわゆる経営を主体にして考えたら、まだまだ何というか、多角経営とか何とかいう面に余地が非常に残っている、こういうような印象を受けるのですが、そういう国家的というよりも、むしろ農家経済ということを主にして今後の農業政策をやって行く、こういうことのようですが、そうすると、まあた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 一番わかりやすい例として……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 重ねてお伺いしますが、あなたのそういう、従来とは多少変って農家経営ということをあくまでも主体にして考えるという立場から今度の予算をおきめになったのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 その次にお伺いいたしますが、今度の米の申込制をとられたということは、何ですか、そのあなたの根本的のお考えは要するに麦のようなふうにするのがいい、しかしそこまでは行けないから、それでまあ一歩を進めてああいう制度にしよう、こういうふうにお考えになっておるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 米の今度の予約制度ですね。現在麦は一定の政府の価格をきめておいて、そうして割当制度をやっておるわけですね。ああいうふうにするのがいいと思うが、そこまでは今行けぬから、そこでまずあすこまでの制度に改めよう、こういうふうにお考えになって今度の制度ができたのかどうか、その点を……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 今度のあの予約制というものに対しては、一般の受けている感じは非常にやわらかに感じておる。そうすると、結局今までのようにああいう強制割当をしても、なかなか政府の意図するだけのいわゆる米が集まりにくかった。ところが今度予約制ということになりますと、結局それを価格に非常な一つの魅力を持たせるか、そうでなければ、いわゆる供出後というものに対して相当今まで以上の取締りをするか、何かそういう措置が講じられないと、非常にやわらかに感じ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○白波瀬米吉君 心がまえとおっしゃるのは、農民運動という、いわゆるそういう精神的なものによられるのでしょうか、そうじゃなしに、やはり結局は政府に売った方が得だ、しかも非常に安心だという一つの農民の何か魅力、いわゆる価格的に魅力がなければいかぬのじゃないかと思うが、その点に対しては従来のようなふうな、非常に米価審議会の間でなかなかのめないとか、何とかいうようなむずかしい米価によって、こういう問題が本当にスムーズに行くということは非常に困難…