白波瀬米吉
会議録に記録された「白波瀬米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 ここでこういうことをお尋ねするのはどうかと思いますが、この法律の目的には、価格を安定させることと、それから輸入により生ずる利益を徴収することが二つの目的として書かれておるのですが、これはどっちに重点があるんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 輸入量を九十五万トンに押えておいて、国際水準として安定帯価格を確保すると言えば、これは利益は当然あるわけです。私はそこで従来精製業者というものには、相当な過去において利潤があるために、いろいろな問題を起したから、この際にその金を政府に納入させたらいいということが目的なのと違うのですか、そこでこの安定帯価格というのは、標準価格と、それから下値、上値と三つあるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 そこで輸入量をいかなる場合もふやさぬということにして、そして下値と上値とをきめて、そしてそれを、もしその価格よりも上って取引がされた場合にどうされますか、これに書いてはあります。書いてはありますが、それは一応法文として書いてあるのであって、実際農林省としては、必ず安定帯の中にいかなる場合もおさめるというだけの考えで法律を作るのだから、そうだろうと思うが、しかし農林省の過去においてやられた実際を見ると、それは禁止価格におい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 今の話を聞いておると、またこの法律に書いてあるのでも、勧告するということだけは書いてありますが、今説明されたことは、海外が非常に相場が変動した場合、それは安定帯価格の基準は、安定帯価格そのものを変えるということの資料であって、これはどこまでも安定帯というものが下値と上値とだけきちんときめられたら、それはあくまで実行をさせるということなんですか。そうじゃなしに、大体はこれだけの値幅で取引せよという意味なんですか、とにかく計…
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 もう一つ聞きますが、その九十五万トンというのは何ですか、三十年度はそれはもう絶対のいわゆる輸入数字なんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 それじゃ結局何ですか、もし価格が上値の維持ができなければ、輸入量を増すということがあり得るのだというように承知しておいてよろしいか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 今聞いていると、その安定帯の上値とか、下値とかいうことは標準に過ぎないということですね。結局そうすると、非常にこえたらとかいう言葉の出るということは、まあ一応の価格であって、それを多少こえても別にどうということではないのだということですね。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 今説明を聞いていると、結局これのほんとうの目的は、輸入から生ずる利益を徴収するんだということが目的であって、その目的をやるために安定帯価格というものをくっつけたというふうにどうも考えられるのですが、それと違いますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○白波瀬米吉君 主計局次長にお伺いしますが、その申し入れを大蔵省で取り扱われるのには、増額分に対してだけ、たとえていうと、その項目、つまりもとの項目の中に、予算編成のときにもうすでに相当額組んであったと、それに対して今度それだけ増額したと、こういうことになっているのですが、その増額分だけに対して今言うたようなつまり費目を増した分にも使い得るという解釈をしておるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○白波瀬米吉君 御坊市長にちょっと伺いますが、何にしてもいろいろ理由は今日になって付けられたことでありましょうが、しかし何にしても一億以上の設計のもとにいわゆる復旧に着手される、そうしてその後において今五千万円くらいにその実際がなった。そこで、あなたの立場なり、あるいは御坊市の方の考えられておられるような復旧が、今度検査院の査定された金額で十分復旧ができるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○白波瀬米吉君 ちょっと関連してお尋ねしますが、それはどこできめるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○白波瀬米吉君 林野庁でおきめになるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○白波瀬米吉君 地方庁できめるわけですか……、地方税になるわけですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○白波瀬米吉君 ちょっとお尋ねしますが、全国にかすみ網というものが相当あっちにもこっちにもやっておれらる。戦前は非常に盛んで一時禁止されておったのですが、今日はどういうふうになっておるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○白波瀬米吉君 あれはなんですか、一部地方にまだ相当やっておるのですが、あれは知事が許可するのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○白波瀬米吉君 調査をするのにあれだけ大量にとっているのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○白波瀬米吉君 内地塩でなければならぬという数量はどのくらいあるんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○白波瀬米吉君 ずいぶん価格の差が多いわけですが、内地塩でなくていいんだということになったら、えらい奨励してやる必要ないじゃないか、多少の差は、国内の産業をふやすとか何とかいうことはあるけれども、そういうふうに考えられるけれども、なおいま一つあわせて、内地塩はいろいろと製造方法を改良されてどれくらいまで安くできる可能性があるのですか、それをあわせて……。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○白波瀬米吉君 そうすると何ですか、内地塩の生産は非常時に備える意味においての生産であって、現在の用途の上からいくと、別に内地塩でなければならぬということはないということになるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○白波瀬米吉君 たばこの販売の問題ですがね、ずいぶん——今多少減ったのか、私はよくパチンコのことはわからぬが、パチンコでずいぶん賞品としてたくさんだばこを扱っておるのですが、あれはあなたの方から指定された販売所のみから買っておるのですか、いかがですか。