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自由党参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由党1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○白波瀬米吉君 私はただいま議題になっておる繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に賛成するものでありますが、この法律案は確かに一歩前進ではありますけれども、しかし現在の蚕糸業の上においては、この程度のものではほんとうに気やすめにすぎないのじゃないかというような感じを持っておるのであります。それがために二つの付帯決議案をつけまして賛成するものであります。 その一つは、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案。 わが国の蚕糸業…

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 私は大臣がもし見えるなら、大臣に伺いたい問題はあと回しにいたしまして、局長にお伺いしますが、特別買い入れですか、中間買い入れですか、その価格は審議会にかけるのでありますか、その点伺いたいのです。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 もし審議会にかけて最高、最低価格と同時にこれを決定されるということでありますと、その価格は政府の指定する者の買い入れの価格になるのだろうと思いますが、それはたとえば二十万円とそれがきまった場合に、その生糸というものはそれは二十万円で買うのですか。そうじゃなしに、それを担保にして二十万円を受け取るのでありますか。それはどういうことなのですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 その製糸家というか、とにかくその売り渡しするものはこれは必ずそこに六ヵ月の期間内は保管しなければ、政府は買い入れないということになるのじゃないかと思うのですが、そういうことになると、中間買い入れの価格をきめたが、その価格の意義というものはどこでも行われないということになるのじゃないか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それでは何ですか、売り渡す者は政府の指定する者にその買い上げ額というものを支払うのですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 そこのところをもうちょっとはっきりしてもらいたいのは、かりに審議会にかかって、特別買い入れの価格がかりに二十万円で、きまる。そうして政府がその額で、買うのは、政府の指定する者が買うのです。そうしたらそこに売りたいと思う者が適格品を持って行けば、そのきめられた価格の代金を払うのですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それなら買うのじゃなくて、担保融資をするのとちっとも変らないじゃないですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それなら特別買い入れ価格じゃなくて、いわゆる基準価格に基く担保融資にほかならないんじゃないか、もしそれを買い入れ価格と言われるならば、製糸家がかりに一カ月たったときに売りたいと言ったら、そうしたら二十万円からその期間の金利を差し引いたもので買い取る。あるいは三ヵ月たったときなら三ヵ月の金利を製糸家が負担すれば、かりに二十万円とすれば二十万円から三ヵ月の金利を差し引いたものでそれを買い取るということになれば、買い入れ価格と…

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 そういうことを言われるのはおかしいので、いわゆる特別買い入れ価格というものを二十万円とかりにきめた。しかしその糸を売るというものが持って行ったときには十九万円より払わない、そうして六ヵ月切れてしまわなければその糸は、引き出すことはできるけれども、買ってもらうことはできないというなら、二十万円で買ってもらったんじゃなくて、十九万円で、利子を持って行って二十万円で買ってもらったのとちょっとも違いがないのですね。それが特別買い…

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それでは承わりますが六ヵ月過ぎてそうして、政府が二十万円で買う、しかしながらそれに対して六カ月の金利、倉敷を払えば十九万円じゃないですか、手取りは。だから要するにこの問題はいわゆる六ヵ月はいつでも引き出し得る、しかしながら売りたいという者がこれはもういっそ政府が買い取って下さいというのは、これはいつでもできるということなれば特別買い入れの意味もあるし、また政府もそういう中間買い入れの生糸を持つこともできるけれども、それを…

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 これはどうして六カ月たたなければ政府にせよそれから中間機関にせよ買い取ることはどうしてしたらいかぬというのか、できないというのか、あるいはそういうことをやらなければ中間買い入れの糸を政府の自由になるものに持たせることはそれはできないのですかどうしても。それはどういうところに支障があってそういうふな方法をとられておるのか、政府が買うときは二十万円だと言われるけれども、政府の指定する者がそれを扱うのだから、政府が買うのではな…

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 まあその問題は私はどうもはなはだ何というか巧妙な考え方だと思うのですが、まあその問題はあとに回してその次に……。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 ちよっお伺いいたしますが、さいぜん清澤委員の質問に対して答弁されたのに、保管中の金利、倉敷はいわゆる指定する会社が持つのだというふうに言われたが、そうじゃないのでしょう。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それだと製糸家が今度生糸を引き出すときに、金利、倉敷を持って行かなくてもいいのですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それじゃ会社が持つのじゃなくて、いわゆる生糸を売り渡した方が金利、倉敷を持つということじゃないのですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 持つのじやなくて立てかえるということにほかならないと私は思うのですが、まあそれはどういうことなのか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 その次にお尋ねいたしますが、乾繭保管をする買い入れ価格というのは、やはり審議会にかげますか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 審議会にかけて、そうして保管する繭の価格がきまる、そうするとその保管を命令する時期、それからその審議会にかけようとする……今日ここでははっきり言えないでしょうが、審議会において繭の保管を命じようとする価格の基準は、十九万円が基準ですか、もしくは中間買い入れ価格が基準とお考えになっているのか、はっきりは言えないでしょうが、どちらが乾繭保管の基準価格ということになるのか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 それはいずれの場合にも書いてある文句なんですが、それならば乾繭保管を命じる価格は、生糸の最低価格からいわゆる逆算したものではないと、新たにいわゆる乾繭保管をする価格というものは別個のものだと、こういうことに承知してよろしいですか。

自由党1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○白波瀬米吉君 重ねて聞きますが、今の説明はそうだという言葉ではなくて、その内容の説明は同じことなんですが、結局生糸の最低価格というものからいわゆる逆算した価格というようなことになる、それにあまり違わないということですね。 〔理事千田正君退席、委員長着席〕