白波瀬米吉
会議録に記録された「白波瀬米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 いずれにしましても今度の政府の立てられている方針を実行するのには、国民の協力と国民の心がまえというものが最も必要じやないかと実は思うのであります。 そこで私どもの遺憾に思うことは、最近において電力料の値上げであるとかその他の値上げ、とにかくもう値上げということはもう自立経済の見通しが立つまではとにかくストツプである、こういう考え方をされないと、私は国民の協力とか或いは心がまえとかいうものに非常に支障が来るというか、いわゆ…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 農林大臣が非常にお急ぎのようでありますから順序を飛ばしまして農林大臣にお伺いいたしますが、続いて時間の関係上お尋ねいたしますが、過日の本会議で農林大臣は飯島議員の質問に対して生糸の輸出振興策は今国会に提案すると言明されたのでありますが、やはりそういうふうにお考えになつておるかということが一つと、それからいま一つは、順序が非常に変なんでありますけれども、輸出を非常に増進するということもこれは外貨の獲得の一方法ですし、又輸入…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 一品だけ農林大臣に聞いておいてもらいたい。よくわかつておりますから、今一口だけ。 大蔵大臣も農林大臣も相当よくおわかりのようでありますけれども、この蚕糸業というものは実際今日の状態は重大段階に立つている。それは何かというと輸出産業として今後行くか、或いは国内産業に転換されるかという、そういう段階にもう今日実際立つている。だからもうそうまあまあというような段階じやないのです。そこで私はよく認識して頂きたいと思うことは、若し…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 それでは私は、食糧の問題もいろいろ聞きたいことがありますけれどもお急ぎのようでございますからこの程度にいたしておきます。 外務政務次官見えておられますか、見えてないのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 それでは管財局長見えていますか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 管財局長にお尋ねをいたしますが、終戦と同時に曾て兵器生産の工場に転換されておつた民間の工場が、つまり賠償工場ですかに指定されまして、そしてそのうちに多数のいわゆる工作機械が入つておつた。それが二十七年の多分十月頃かと思いますが工場も返還された、そうしてその機械は二十七年の十月頃に五万数千台であつたはずであると思うのです。それが賠償が解除され大蔵省ではこれを処分することに御決定になつたと思う。そして第一に中小企業の整備強化…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 えらい範囲の狭いことを聞いていかんかもしれませんが、岐阜県の問題をお聞きするのですが、それは二十三年にいわゆるつまり工場が解除されて返還されまして、そしてその中につまり工作機械が入れてある。それがまあ大蔵省のものだという。それが、現在になつてもまだその工場の三分の一くらい占められている。そうしてそれは紡績工場でありますが、どうも財務局の管理がきびしいのですね。工場は返つてしまつている、二十四年に。それにもかかわらず財務局…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 今一点お伺いします。大体国有財産の処分は競争入札にされるんだと思いますが、そのほかに財務局の管内で特に処分を委託されている指定業者がありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 機械じやないものはどうですか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 外務次官来ておりませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○白波瀬米吉君 そうします。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 私は輸出生糸の問題に対して通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。常に自立経済を達成する上において輸出の増進が最も必要であるということは多くの席で申されておるのであります。事実そうなのでありますが、併し現状は輸出は戦前の三割程度であります。それから輸入のほうは戦前の七割程度であるのであります。こういう状態を見て一般の経済界では非常に不安な感じを実は持つておるのであります。そこで私は生糸のごときものはできるだけこれは輸出に…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 今お話になつておることは、そういうような考え方が本当であるのでしようが、併しながらいろいろ聞いてみると、繭の増産をなぜこれだけ高くなつても阻んでいるかというと、業者のいろいろの意見を聞くと、輸出が振興しなければ、つまり輸出量が殖えなければ、もう桑を植えてやつても非常に不安である。いつどんなに下るかわからんから不安であるということが最大の原因だと、こういうことを言うておるのでありますから、先ず国内の消費は自由でありますから…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 私はこの際によくお考えを願いたいと思うことは、日本側で生糸輸出に対して現在以上に何にも手を打たないということになると、とにかく現在でも最近の調査をしてみますと欧米各国とも大体生糸の消費量の一割に中共糸が達しておるので、今後日本がこういうようなふうな状態を繰返してこれに何にも手を打たないということになると、私は結局中共糸で満たされるのではないか、又市場を全然失つてしまつて、次に増産したときにはもう日本生糸は売れないというよ…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 もう実際の蚕糸業者と農林大臣と大分認識が違うので、五百万貫ぐらいでこの状態が正常になるなんというお考えは非常に違つておる。そこでまあそれはそうといたしまして、農林大臣にもう一つ伺いたいのは、実際現在の生糸の価格というものはもう輸出を阻んでおるのでも何でも価格の問題で、価格が高過ぎるということです。結局、そこで私どもの考え方は大体において五十万俵作らなかつたら生糸は本当に現在の最高、最低の範囲で収まらない、こういう考え方を…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 その海外の認識は、認識されたのは非常に結構ですが、最近はアルゼンチンあたりからも桑の種子を大量に注文して来たような状態で、生糸というものは以前の靴下本位の時代とは違つて非常に新らしい感覚で、この際に私は或る程度日本としては勇敢に措置をやるべきじやないか、そういうふうに実は考えるものであります。最後に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今も農林大臣からちよつと言われたのですが、内需を抑えるというお話ですが、これは内需をそう抑える…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○白波瀬米吉君 よくわかりましたが、併しながら内需を抑えることは課税の手が一番いいというお考えは、更に一つ御検討を願わんといかんと思うのです。それが一つと、それからいま一つ通産大臣にお願いすることは、今大蔵大臣もお話になつておりました通り宣伝の問題ですが、本年から千九百万円宣伝費を御心配願つておるのは非常に結構だと思いますが、併しこれは業者は一億負担しておるのでありますから、これはもう少し生糸の輸出というものは非常に可能性があるのだけれ…
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 ちよつとお伺いしますが、このたばこの耕作反別は七万町歩まで行けば大体それで一応限度とお考えになつておるのですか。
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 たばこの耕作希望というものは終戦後相当多いと思いますが、この地域の選定とか以いは希望の申込に対しての取捨選択というようなことは農林省が主としてやるのですか。あなたのほうが主体になつて協議されるのですか。
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 そうすると、農林省は何も関係ないのですか。