白川哲久
会議録に記録された「白川哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○白川政府参考人 お答えいたします。 使用済みのMOX燃料の再処理技術についての御質問でございますけれども、この点につきましては、現在の原子力の長期計画で、核燃料サイクルの自主性を確実なものにするといった観点から、その成果は将来に重要な貢献をもたらすと考えられるという位置づけがされておりまして、先生御指摘のように、現在、核燃料サイクル開発機構の東海再処理施設におきまして、これは新型転換炉の「ふげん」の使用済み燃料でございますが、これも、…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 試験研究用の原子炉からも使用済み燃料が出てくるわけでございますが、一般の発電炉等と違いまして、研究用の原子炉は大変形態がさまざまでございまして、燃料の濃縮とか出力等が大変違うわけでございまして、一概に御報告できないわけでございますけれども、考え方といたしましては、まず一つは、臨界実験装置等の非常に出力が小さい原子炉、これはほとんど燃料を消費いたしませんので、燃料の取り扱いが必要ないというものがござ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 まず、宇宙科学研究所でございますが、宇宙科学研究所は、委員御案内のように、現在は大学の共同利用機関になっておりますので、その職員につきましては国家公務員として法律上の守秘義務が課せられておるところでございます。 宇宙科学研究所はロケットの研究を行っておるわけでございますけれども、その所有するロケットに係る技術情報に関しましては、内部の規則、具体的には文書処理規則におきまして秘密文書の取扱…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) 今、先生お尋ねの独立行政法人宇宙航空研究開発機構法案、これは特殊法人等改革法案の一つといたしまして、今国会において審議をお願いをしておるところでございます。 この法案では、先ほどの宇宙科学研究所と宇宙開発事業団のほか、独立行政法人航空宇宙技術研究所を含めまして、いわゆる宇宙三機関を統合するわけでございますけれども、このうち宇宙科研とそれから航空宇宙技術研究所は公務員型の独立行政法人でございますので、この二つに…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 核燃料サイクル開発機構の会議費の執行の問題でございますけれども、本件は、実は昨年、サイクル機構の予算、定員管理に係る問題が出てまいりました。その折に、その問題への対応の一環といたしまして、昨年の五月に、私ども文部科学省の方からサイクル機構に、会議費の支出について徹底的に適正化を図るよう指示をいたしまして、サイクル機構においてこれまでにも、会議費の支出基準の改正とか定期的な確認をきちんと行うといった…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○白川政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、今回新たに週刊誌の方に報じられました事案につきましては、週刊誌の方に報じられておりますような不正な支出が行われたかどうかという点も含めまして、きちんと事実関係をまず把握する必要があるというふうに考えておりますので、先ほど申し上げましたように、サイクル機構、組織としてきちんと事実関係について調査をして報告をするように指示をしておるところでございますので、その報告を受けまして厳正に対処して…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 予算科目上、「もんじゅ」等の研究開発費が会議費として支出されたということにつきましては、一般論としては、「もんじゅ」の研究開発の推進に必要な範囲の支出であったとすれば容認し得るものと考えておりますが、しかしながら、先ほども御答弁申し上げましたように、平成十二年度の会議費の執行について、頻度、額等について社会通念上常識の範囲を超えるようなものがあったということでございましたので、昨年、平成十三年五月…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生、今御指摘のとおり、核燃料サイクル開発機構は平成十年十月に旧動燃から改組いたしまして、それ以来、業務運営の基本理念といたしまして、原子力でございますので安全の確保の徹底、創造性の発揮、業務の透明性の確保、適正かつ効率的な業務運営、国民の皆様並びに国際社会の理解と信頼を得ること、この五つを業務運営の基本理念として掲げてございまして、更にサイクル機構職員の心構えや取るべき行動を示す行動憲…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○政府参考人(白川哲久君) 本件事案は、実は昨年の四月に報道によってまず明らかになったわけでございますが、その後直ちに私どもは、サイクル機構に対しましてその事実関係を調査するように指示をいたしました。 その後、サイクル機構の方からは調査結果の報告書が提出されたわけでございますけれども、大臣の方の御指示もございまして、これだけでは不十分だということで、文部科学省としてきちんとした精査を更に行いまして昨年の五月に改善項目につきまして具体的に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 本件事案は基本的にはサイクル機構における適切な予算管理、定員管理の問題でございまして、一義的にはサイクル機構自体の経営責任の問題ということになろうと思いますが、まずサイクル機構を指導監督する立場にある我が文部科学省といたしましてもその責任を明確にするため、昨年五月二十三日に担当局長、その当時の担当局長に加えまして、さかのぼりまして旧科学技術庁の担当局長でございます原子力局長を含みます計三…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) お答えを申し上げます。 先ほど岸田副大臣の方からも御説明ありましたように、私どもは省内にプロジェクトチームを作りまして、どういう支援ができるかということを検討を続けているわけでございますけれども、今、委員の方から御質問がございました関係省庁の連絡会議につきましては、これも昨日、政府開発援助関係省庁連絡協議会、これが開催をされまして、私ども文部科学省の方からも出席をしたところでございます。 昨日の協議会では、先…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) 今、沢先生の方から文化についての御指摘がございました。 私ども文部科学省といたしましても、国際社会におきまして文化の振興ということが、先進国のみならず開発途上国の発展のためにも不可欠な要素である、こういうふうに認識をしておりまして、そういう認識はだんだん広まっておるというふうに考えております。また、日本文化への関心の高まりもございますし、我が国が文化を通した国際貢献を進めることへの期待も増大をしてきておるとい…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) ありがとうございます。 今井先生の方から、人材の継続的な確保という観点からドミニカの国立大学の例を引かれまして、国立大学にそういった機能を持たせることを考えたらどうかという御質問がございました。私どももそれと同じような観点から既に幾つかの施策をとっておりますので、簡単に御紹介させていただきたいと思いますが、やはり大学等がみずからの活動として主体的にこの国際協力にかかわっていく必要があるということで、拠点大学と…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) 先生がおっしゃることはまことにもっともだというふうに考えます。 ただ、今井先生がまさにおっしゃいましたように、日本の国内でそういった例えば医学関係の協力、知識を得られて向こうに帰られました際に、その方々をこういう形の仕事につかなきゃいかぬということをこちらの方から一方的に申し上げるのは、これまたなかなか大変だなという気がいたしますので、どういう工夫ができるか考えていきたいというふうに思っております。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) ありがとうございます。世耕先生の方からITの関連の御質問がございました。 私ども文部科学省の方も、今先生まさにお触れになりましたデジタルデバイドを防ぐためには、人材養成、教育が非常に重要であるという観点から、沖縄サミットでのコミットを受けまして、私どもは実は、国際機関でございますけれどもユネスコを担当しておりまして、ユネスコの教育事業の方に少額ではございますが今年度一億七千万の信託基金を拠出いたしました。 現…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) 一億七千万でございます。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(白川哲久君) ありがとうございます。 山根先生からの教育の重要性について御指摘がございました。私ども文部科学省でも、まさにそういう方向で施策を進めていくべきだというふうに考えておりまして、教育分野におきます開発途上国への協力方策を検討いたしますために、昨年、まだ文部省の時代でございますが、大臣の私的諮問機関として国際教育協力懇談会というものを開催いたしまして、昨年の十一月には報告書をいただいております。 きょう、外務省の西…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回の法律の成立を受けましての文部省の取り組みでございますけれども、先生御指摘のように、私どもも、児童生徒が健全に成長していく上で最も信頼を寄せるべき親からの虐待、これは子供の心に非常に大きな傷を与える、非常に憂慮すべき問題であるというふうに考えております。 まず、学校におきましては、子供の日常生活を含めまして、日ごろから子供の状況を先生がよく把握をしながら教育を行っていくということが大切な…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘になりましたとおり、学校教育において、児童生徒が将来親として必要な基礎、基本を習得できるように、子育ての意義やあり方、家庭を持つことの重要性について理解を深めることは、大変大切なことであるというふうに考えております。 学校教育の現場におきましては、従来から、児童生徒の発達段階に応じまして、小学校の道徳あるいは中学校の技術・家庭科や高等学校の家庭科を中心に、男女が互いに協力して家庭を築き…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○白川政府参考人 図書館の件について御質問がございましたので、補足をさせていただきます。 先生御指摘のように、各地域の図書館は、地域住民のニーズに応じましてさまざまな情報の提供を行う施設でございまして、御指摘の平成十年十月の報告にも述べられておりますように、住民が自由に使えるコンピューターの整備やインターネットへの接続を進めるということによりまして、地域の情報拠点として一層重要な役割が求められておる、私どもそのように認識をしております。…