白川哲久
会議録に記録された「白川哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 世界各国が高速増殖炉の開発にどういうふうに取り組んでいるかということでございますけれども、これはやはり、それぞれの国の経済社会情勢や地理的な要因、エネルギーを取り巻く状況等、そういうものを反映して決められていくものであるというふうに考えております。 したがいまして、各国の高速増殖炉の開発の状況は、先生御指摘ございましたように、国によって当然違いがあるわけでございますけれども、海外の諸国が高速増殖炉…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 高速増殖炉の実証炉についてお尋ねがございました。 御指摘のように、「もんじゅ」は現在原型炉というふうに位置づけられておりますので、「もんじゅ」の計画が順調に進みますと、その後、実証炉をどうするかということが出てまいるわけでございますけれども、この実証炉につきましては、原子力委員会がお決めになりました原子力長期計画、この中で次のように規定をされております。高速増殖炉の実証炉の具体的計画については、実…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お触れになりました、サイクル機構の関係者が改造工事着手の時期について触れたという件でございます。 これは、高裁の判決がございました後、サイクル機構の方は報道関係者へ説明をしたわけでございますけれども、その過程で、福井で説明会を開催した際に、その説明者が改造工事着手の時期につきまして個人的な思いを話したということは事実でございます。 しかし、これはサイクル機構としての見解ではございませんで、そ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 今、先生の方から宇宙科学研究について御指摘があったわけでございますが、この宇宙科学研究を今後とも発展させていくためには、先生もお話ございましたように、ボトムアップ的な特性を踏まえた組織運営が必要であるというふうに考えておりまして、先生御指摘の法案におきます第二十条、学術研究の持つ特性に配慮しなければならないという規定も正にそのゆえんでございます。 そこで、今後、この法案に基づきまして宇宙…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 私の方から、予算面と役職員定数等について補足をさせていただきたいというふうに思います。 まず、三機関の予算でございますけれども、実はこの三機関の宇宙関係の予算は、最近大変合理化の努力をしておるところでございまして、三機関合計で平成十一年度の時点で二千百八十億でございました予算が、今年度、平成十四年度には千八百五十六億になっておりまして、この間に三百二十四億、約一五%の減少ということで、これまでの間も相当の合理…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 今、山根先生から御指摘があった正にとおりでございまして、この宇宙開発分野では、実は、先ほど来話が出ておりますが、HⅡAロケットが二度も失敗をしたということもございまして、そのときの宇宙開発委員会の検討の中で、今正に先生がおっしゃいましたように、地上の試験等で確認することが困難な部分の技術的な実証、充実、そういう観点からはコンピューターのシミュレーション技術が大変役に立つということで、それの高度化を図りまして、…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 山根先生の方から商業的な利用がどういうふうになっているかという御質問があったわけでございますが、現在、我々、HⅡAのロケットの開発を一生懸命やっておりまして、先ほど渡海副大臣の方からもお話ございましたように、来週の土曜日にこれの四番目のロケットを打ち上げる予定になっております。 そこで、このHⅡAロケットの商業衛星打ち上げの件でございますけれども、この受注活動につきましては、これは民間ベ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 山根委員の方から、第二十八条、「財務大臣との協議」の事項について御質問ございました。 この条項につきましては、例えば第一項でございますけれども、第六条第二項の規定による認可をしようとするときにはあらかじめ財務大臣に協議しなければならない、これは一例でございますが、この第六条第二項と申しますのは、機構が資本金を増加をすることができるときの主務大臣の認可でございます。 機構は将来的にも政府から資本金を受け入れる可…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 草川先生の方から海外の主要ロケットはどんなふうな状況にあるかという御質問がございました。欧米のロケットは、我が国よりも圧倒的に打ち上げ数が多いのが実情でございまして、技術やノウハウの蓄積によりまして一般的には成功率が高いわけでございます。 他方、我が国のロケットに関しましては、先ほど副大臣の方からお話しございましたHⅡのロケットの失敗があったわけでございますけれども、振り返ってみますと、…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 海外のロケットによって日本の衛星がどのくらい打ち上げられておるかという御質問でございますけれども、日本の衛星のうち海外のロケットで打ち上げられました衛星は、これまで累計二十三基でございます。そのうち九基は米国のロケットで打ち上げられておりまして、十四基は欧州のロケットで打ち上げられておると、こういう状況でございます。
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 草川先生御指摘のとおり、商業衛星の打ち上げの受注獲得ということを考えますと、低コストであるということとともに非常に高い信頼性が要求されるわけでございます。 そこで、現在の主力ロケットでございますHⅡAロケットの開発に当たりましては、まず国際競争力を高めるためにコストの低減に向けまして、先ほど御説明いたしましたような工夫をたくさん行いました結果、これも先生今おっしゃいましたが、HⅡのロケットの場合ですと百九十億…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、HⅡロケットの失敗の後に会計検査院の方から平成十一年度の決算検査報告の中で何点か指摘を受けたところでございます。かいつまんで御報告いたしますと、当面はやはりHⅡAロケットの開発への重点化を図るべきではないかとか、宇宙開発事業団の内部だけではなくて外部の知見を積極的に導入して基盤技術の向上に努めるべきであるとか、また一つの製作会社が責任を持った体制へ移行することも検討し…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 先生御指摘のとおり、ミューⅤの四号機の打ち上げ失敗の際にも会計検査院の方から御指摘がございました。宇宙開発委員会の技術評価部会で原因の調査検討を行ったわけでございますが、先生御案内のとおり、このときの原因はミューⅤのロケットの第一段のモーターのノズル部の素材に欠陥あるいは表面亀裂がございまして、これが原因であったわけでございます。 そこで、再発防止対策として、ノズル部の素材の耐性の強いものへ変更するということ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 なかなか難しい御質問でございますが、HⅡの打ち上げが失敗をいたしました際に宇宙開発委員会の方で改革方策についての報告書が出されておるわけでございますが、その中での御指摘は、我が国の宇宙開発全体を俯瞰をいたしますと、先生も先ほどお触れになりましたが、欧米に比べて小規模な予算、人員で、開発自身は効率的に行われてきておるけれども、経験や知識の厚みが少なくて基盤技術への取組が弱かったのではないか…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 今、草川先生の方から種子島と内之浦の射場の件について御質問があったわけでございますが、まず種子島の方の施設でございますが、これは宇宙開発事業団が打ち上げ用に利用しておるわけでございますけれども、大変大型の液体燃料ロケットでございますHⅡAを打ち上げております。他方、内之浦の方は宇宙科学研究所の打ち上げ施設でございまして、これは中・小型の固体燃料ロケットでございますミューⅤを打ち上げておりまして、この二つのロケ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 林先生の方から御審議いただいております新機構法案に秘密保持の規定を置いた理由についてお尋ねがございました。 まず、現状について御説明をする必要があるわけでございますが、現在、宇宙開発事業団の役職員につきましては法令上の秘密保持義務は課されていないわけでございますけれども、残りの二つの研究所、法人につきましては、まず一般職の公務員である宇宙科学研究所の職員、それから公務員型の独立行政法人でございます航空宇宙技術…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) 先ほどの御説明とダブるわけでございますが、先生の御質問は、秘密というのは具体的にどういうことが考えられるかということであろうかというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、宇宙科学研究所の関連で申し上げますと、大学等の外部の研究者の知的創造物に関する情報とか学生の個人情報、それから外国機関の技術情報、新機構が業務を行う上で連携協力の相手方になります企業の営業秘密あるいは国の安全等に関する情報、そういう…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、現状におきまして、宇宙科学研究所の職員、航空宇宙技術研究所の役職員は国家公務員法並みの守秘義務が掛かっておるわけでございます。しかし、国家公務員法並みの守秘義務が掛かっておるからといいまして、公開との関係で問題が生じておるというふうに我々は認識をしておりません。 先ほど御報告いたしました新機構において秘密の情報として扱うべきようなもの、これは別途独立行政法人…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 林委員御指摘のように、宇宙三機関統合準備会議でそういう方向性が議論されたわけでございますが、そういうふうな方針に基づきまして、HⅡAロケットの標準型につきまして民間移管を行うこととしたわけでございます。 このため、宇宙開発事業団は、移管対象企業の募集、公募を行いました。それで、選定基準、幾つかございますが、例えば、製造責任の一元化がきちんと果たせるか、あるいは国際的な競争への対応という観…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白川政府参考人 お答えいたします。 サイクル機構の会議費の問題でございますが、まず、データについて御質問がございましたので、その点からお答えをしたいというふうに思いますが、サイクル機構からの報告では、平成十年度、サイクル機構全体といたしまして約千百件、金額にいたしまして五千四百万、平成十一年度は同じく約千百件、金額にいたしまして約五千三百万、その後の二年間もちなみに申し上げますと、平成十二年度で約九百件で四千四百万、平成十三年度は約二…