白川哲久
会議録に記録された「白川哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 現在、御審議いただいております法律案の中にこの新しい機構の業務が位置付けられておるわけでございますが、その中には、一つの大きな項目立てといたしまして、「海洋科学技術に関する研究者及び技術者を養成し、及びその資質の向上を図ること。」ということが明確にうたわれております。それから、今回、東京大学海洋研究所の研究船を受け継ぎますので、別の項目では、「大学及び大学共同利用機関における海洋に関する…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 今、先生御質問ございましたコロンビアの事故でございますけれども、二月一日でございますが、十六日間の飛行を終えまして地球にもう帰還をする際に事故が発生いたしまして、空中分解を起こして帰還に失敗をしたわけでございます。御搭乗の方々は全体で七名いらっしゃるわけでございますが、うち一名はイスラエルの宇宙飛行士、残り六名が米国籍の宇宙飛行士でございまして、全員がこの事故でお亡くなりになったわけでご…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 今の点にお答えいたします前に、先ほどの問いに関連いたしまして補足をさせていただきたいというふうに思いますけれども、事故が起こりました直後には、日本といたしまして、小泉総理からブッシュ大統領あてに、それから遠山大臣からはNASAのオキーフ長官あてに、御家族を含めまして、お悔やみのメッセージを送っていただいておりますし、それから、その後、追悼式がアメリカであったわけでございますけれども、その追悼式には渡海副大臣が…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 先生、今御指摘ございましたように、NASAの方では、将来的な火星探査、それがどういうふうな形で実行可能であろうかというふうな基礎的な勉強は進めておるというふうに我々伺っておりますけれども、今、先生の御趣旨が有人による火星探査ということでございますれば、我が国はまだ残念ながらそこまで視野に入れた計画を持っておるわけではございません。 ただし、宇宙科学の分野では、これはやがて、この十月には、今、先生御指摘の新しい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 大変難しい御質問でございますけれども、まず現状を御説明をしたいというふうに思うわけでございますけれども、先生今御指摘のように、こういった宇宙開発を進めていく上では、やはりその輸送システム、これをまずきちんと確立をするということが根幹を成すわけでございまして、それなくしては宇宙開発・利用を進められないわけでございますから、ここは一番宇宙開発の中でも基本的に重要なところでございます。 それで、御指摘のように、私ど…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 宇宙分野でのロボットの研究開発につきまして御質問ございました。 先生御指摘のように、日本は、これは宇宙関連ということよりも、特に産業利用等の面で、最近はそのほかのいろんな分野でロボットの研究開発も大変盛んな国でございますし、ポテンシャルも非常に高いというふうに考えております。 そこで、宇宙分野でございますけれども、宇宙分野におきましては、宇宙空間におきまして非常に大型の構造物を自動で組み立てる、そういった仕事…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 御説明申し上げます。 先生、今正に御指摘のとおり、日本はもう周囲を海に囲まれた海洋国家でございますので、海洋科学技術の振興の重要性、これはもう言うまでもないことでございますし、今正に先生御指摘のとおり、海洋にはいまだに利用されていない資源がいろんな格好で残されておるわけでございます。そういうことで、エネルギーとかいろんな有用資源の供給源となる可能性を有しております海洋、これの、もちろん環境保全ということを念頭…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(白川哲久君) 今、先生御指摘の科学技術・理科大好きプラン、平成十五年度の予算のポイントを御説明いたしますと、先生冒頭、スーパー・イングリッシュ・ハイスクールの話を触れられておりましたけれども、この分野では、平成十五年度は理科や数学に重点を置いたカリキュラム開発、あるいは大学や研究機関等との効果的な推進方策についての研究を実施をするということでスーパーサイエンスハイスクール、この計画を進めております。 そのほか、大学や公的研…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 先生から今御質問ございましたナトリウムと水反応の海外の事故例でございますが、事故例といたしましてはかなりの数があるわけでございますけれども、比較的有名と申しますか、大きなものといたしましては、一九六二年に米国のフェルミ炉、これは実験炉でございますけれども、ここで蒸気発生器の伝熱管の破損事故が発生をしております。それから、一九八七年でございますけれども、これはイギリスの原型炉、PFRという原型炉でご…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 国内の研究開発の状況について御質問がございました。 先生御質問のように、蒸気発生器におきますナトリウムと水反応、これは、ナトリウムを熱媒体として使います高速増殖炉の安全対策を考える上で大変重要なポイントでございますので、サイクル機構は、旧動燃の時代から大洗工学センターの方で、蒸気発生器の伝熱管が破損いたしまして水漏えいが発生した場合に、ナトリウムと水がどういうふうに反応するかという現象を把握するための研究を鋭意続けてま…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 先ほどお答えを申し上げましたように、旧動燃では、昭和四十年代の半ばから大洗工学センターの方で、大リーク・ナトリウム・水反応試験装置、SWAT1と申しておりますけれども、これを建設いたしまして、実験研究を開始いたしました。 さらに、昭和五十年には、その規模を上げまして、SWAT3と呼んでおります装置でございますが、これによりまして実証的な試験を行いますとともに、並行して、大リーク計算のコード開発を進めまして……(吉井分科…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 これは安全評価の方とも関係をすることでございますけれども、先ほど御答弁を申し上げましたように、私どもの認識は、その後のSWAT3の実験によりましても、先ほど来申し上げておりますように、高温ラプチャーの、これは実際の実機の条件を考えればということでございますけれども、高温ラプチャー型の破損、それは起こらないという結果が得られておるというふうに認識をしております。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 追加的に技術的な御説明をしておきたいというふうに思いますけれども……(吉井分科員「短くていいですよ。全部読んであるんだから」と呼ぶ)はい。 先ほど海外の事故例として御報告いたしましたイギリスのPFR、これは言うところの、先生御指摘の高温ラプチャーの現象が発生をしたわけでございます。したがいまして、私が答弁いたしましたのは、そういう現象が起こらないということを申し上げたわけではなくて、安全評価との関係で実際の実機の条件を…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○白川政府参考人 数字の確認をさせていただきますが、今先生おっしゃいました五兆数千億という数字の中には、恐らく政府の支出以外の民間出資、あるいは旧動燃事業団のころから事業を行っておりますので発電収入等の自己資金もあるわけでございますけれども、そういったものが入っておる数字ではないかというふうに思われます。 政府支出金に限って御報告いたしますと、ことし、平成十四年度までで、昭和三十一年度の原子燃料公社発足以来三兆八千百三十五億、こういう数…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白川政府参考人 お答えいたします。 今、先生御指摘ございました交付金でございますけれども、これは昨年も御議論あったところでございますが、私どもは、この交付金は、国民一人一人がエネルギーや原子力について理解を深め、みずから考え、判断する力を身につけさせるための環境整備をするため、各都道府県が学習指導要領の趣旨に沿って主体的に実施するエネルギーや原子力に関する教育に係る取り組みを国として支援するものでございます。 この交付金を活用して行わ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 平成十五年度の原子力・エネルギー教育支援事業に関する交付金、これは、先生今御指摘のとおり、政府原案に四億九千五百万で計上されております。それから、平成十四年度、本年度でございますが、この交付申請が六県で約九千万であるということ、これも御指摘のとおりでございます。 本年度の交付申請が六県であったということにつきましては、この交付金が十四年度、今年度に創設をされた新規の制度ということもございまして、申…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白川政府参考人 先ほども御答弁いたしましたように、今年度につきましては初年度ということがございまして、先ほど先生も御指摘になりましたが、電源三法に基づきまして、まず施行令の改正をする必要がございました。まず、その施行令の中で、原子力その他のエネルギーに関する教育に係る環境の整備を行う都道府県に対して行う交付金の交付ということを規定いたしまして、その上で、八月八日付で文部科学省告示といたしまして交付規則を制定したわけでございます。 これ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、この交付金の趣旨は、各都道府県が学習指導要領の趣旨に沿って主体的に実施をするエネルギーや原子力に関する教育に係る取り組み、これを国として支援をするわけでございまして、そのための環境の整備がねらいでございます。 したがいまして、交付規則の中には、具体的な内容を盛り込むということよりも、これも先ほども申し上げましたとおり、取り組みの具体的な内容につきましては、各地域、各学校において、学習…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白川政府参考人 お答えいたします。 昨日も原先生の方から御質問があったわけでございますけれども、現在の「もんじゅ」は原型炉でございますので、その後は、ステップとしては実証炉が出てくるわけでございますが、実証炉につきましては、現在の原子力委員会の長期計画の中におきまして、次のように規定をされております。 「高速増殖炉の実証炉については、実用化に向けた研究開発の過程で得られる種々の成果等を十分に評価した上で、具体的計画の決定が行われること…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 「もんじゅ」につきましては、文部科学省の方で予算を計上しておりますので、私の方からお答えをしたいというふうに思います。 「もんじゅ」につきましては、原子力委員会が策定をいたしました原子力の長期計画、その方針に従いまして、今申し上げましたように、私どもの方でそれに必要な経費を核燃料サイクル機構に対する研究費補助金等として予算措置をしておるところでございます。 「もんじゅ」の重要性については、もう繰り…