白川哲久
会議録に記録された「白川哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○白川政府参考人 御説明申し上げます。 今御指摘の高裁の判決がございましたのは一月の二十七日でございました。一月の二十七日を挟みまして、核燃料サイクル開発機構の理事長は、一月の十九日から二十九日までヨーロッパの方に出張しておりまして、その高裁判決が出されました当時は、時間的にはスイスの方に滞在をしておりました。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) お答えいたします。 先ほど内閣官房の方からも御説明ございましたように、この情報収集衛星の開発体制におきます私ども文部科学省の担当業務でございますけれども、衛星の本体、我々は衛星のバスと呼んでおりますが、衛星の本体と、それから光学衛星に積載をしております光学センサーの開発、それから打ち上げ用のHⅡAロケット、このロケットの製作と打ち上げの仕事、さらには追跡管制設備の整備、こういうものを担当しておりまして、内閣官…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この第一世代の情報収集衛星打ち上げ用のHⅡAロケット、これは二機分でございますけれども、二機分といたしまして百六十八億円が計上されたわけでございまして、その契約方式につきましては確定契約方式、これを採用しております。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) 先ほど御答弁申し上げましたように、HⅡAロケット二機分、百六十八億円につきましては確定契約方式とさせていただいたわけでございますが、一般論でございますけれども、契約の締結をいたします際に、契約金額を確定をして、契約条件に変更がない限り契約金額の変更を行わない契約、これが確定契約でございまして、そういうことが可能な場合は、私どもはなるべくこの確定契約を採用をするように指導をしておるところでございますが、HⅡAに…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) 先ほど御答弁いたしましたように、確定契約を取っておりますけれども、先生も正に今御指摘になりましたように、世界のマーケットにおきまして、ロケットによります打ち上げサービスというのは大変激しい競争にさらされておりまして、最終的に私どもは、日本の国産のロケットが世界の衛星の市場におきまして外国の衛星を打ち上げるという、そういう状況になってほしいというふうに願っておるわけでございますが、したがいまして、先ほど申し上げ…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) 二点お答えをしたいと思うわけでございますけれども、まず先生の方から、情報収集衛星導入当時に、当時の竹山科学技術庁長官と御議論されたというお話ございました。 確かに、ALOSという衛星を実は十六年度に打ち上げる予定でございまして、それよりも先に情報収集衛星の二機の打ち上げが来たわけでございますが、ALOSを開発いたします過程でのいろんな技術、それは我が国のメーカーの技術的な蓄積としても残っておりますし、それから…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) お答えいたします。 先生、今御指摘のロケット打ち上げ時の漁業補償と申しますか、漁業関係の調整の状況でございますけれども、御案内のように、ロケットを打ち上げますと第一段ロケットや補助ロケットがどうしても海の方に落下をするわけでございまして、ロケットの射場付近の漁業者の方々に対しましては一定の水域への立入りの制限をお願いしております。 これは、今話題になっております情報収集衛星の打ち上げを行っております宇宙開発事…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしましたように、漁業者の方々とは年間百九十日という期間でお約束をしておるわけでございますが、これは具体的な打ち上げの期間の指定がございまして、ちょっと概略御説明いたしますと、まず通常の打ち上げ期間として七月二十二日から九月三十日、それと一月一日から二月二十八日の間、これで百三十日になるわけでございますが、この百三十日に加えまして、特別な事情による打ち上げ期間といたしまして…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白川哲久君) 一般に、こういう衛星を打ち上げをいたします際には、衛星の製作の過程におきまして各種の試験をたくさん行うわけでございます。 例示を申し上げますと、熱真空試験あるいは機械環境試験、電気性能試験、こういった試験を段階を経て行いまして、それぞれの試験でもし仮に調整すべきような事項が生じました場合には、若干手間取りがございましても、それをきちんと調整をすると。衛星の場合は宇宙へ打ち上げてしまいますと、その後修理をすると…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 海洋科学技術センターは、現在、非常勤と常勤合わせまして十名の役員がいるわけでございますが、そのうち常勤の役員は五名でございまして、うち中央省庁の出身者は四名という形でございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、四月の十五日付けで海洋科学技術センター常勤監事の交代がございました。四月十五日付けで常勤監事に就任いたしました者は、前職はこの海洋科学技術センターの経理部長をされておった方でございます。ちなみに、この監事の方は旧科学技術庁の御出身の方でございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、海洋科学技術センター、昭和四十六年に認可法人として設立をされたわけでございまして、目的は現行の海洋科学技術センター法に書いてあるわけでございますが、科学技術に関する総合的な試験研究を行うことにより海洋の開発に関する科学技術の向上を図ると、これが目的でございます。 このセンターは、昭和四十六年に設立されまして以来、この目的を達成いたしますために深海調査、海洋観測等を積極…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この新しい機構が発足をいたしますと、保有することになります船舶は、現在海洋科学技術センターが所有をしております五隻に加えまして、東京大学の海洋研究所の方から移管されます二隻の船、それから、先生今お触れになりました現在建造中の地球深部探査船、「ちきゅう」という愛称が付いておりますが、それを合わせまして合計八隻になる予定でございます。 御質問でございますので、これまたちょ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 海洋科学技術センター、いろんな研究開発を行って、いわゆる実績を残してきておるというふうに考えておりますけれども、その中で、今、正に先生御指摘ございました海洋深層水の研究、これは高知で、高知県の方がお作りになりました海洋深層水研究所、そちらの方と一緒になりましてお手伝いをさせていただいたところでございますし、そのほか静岡県の方でも同じような御協力をさせていただいております。 こういうふうな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) 御説明申し上げます。 今、先生御指摘になりましたのは、メタンハイドレートと言われている物質のことであろうというふうに思われます。このメタンハイドレートは、低温、高圧の条件下で水の結晶構造の中にメタン分子が取り込まれた格好になっておりますシャーベットのような状態の固体物質でございます。一立方メーターのメタンハイドレートを分解をいたしますと、ほとんど水なんでございますが、水が〇・八立米、しかし、それ以外に、その中…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) 現在、東京大学の海洋研究所、ここは運航組織がございまして、海事職の職員がいるわけでございますが、六十三名在籍をしておるというふうに伺っております。それから、海洋科学技術センターでございますが、海洋科学技術センターは基本的には船の運航につきましては外部に委託をするという、そういう方式で運航をしているわけでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) これは船によりましていろいろでございますけれども、例えば例示的に申し上げますと、先ほどの江本先生の御質問で幾つかの船を御紹介したわけでございますが、船の名前で申し上げますと、「なつしま」、「かいよう」、「よこすか」、「かいれい」、こういうものがございますが、これは乗船数としては三十名程度でございます。それから、先生の方から海洋観測船としての「みらい」につきまして御指摘がございましたが、「みらい」はかなり大型で…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 まず、一般論でございますけれども、先ほど来御議論がございますが、この独立行政法人への移行、海洋研究開発機構の発足というのは、これは、政府全体といたしましてはやはり特殊法人等の改革の一環ということでございますので、非公務員型の独立行政法人になるわけでございますが、その組織、業務が、何と申しますか、野方図に拡大するというふうなことはこれは避けなければならないというふうに思っておりますし、全体…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) お答え申し上げます。 今回の統合では、東京大学の海洋研究所の保有する二隻の研究船と併せて、その運航の任に当たっております運航組織、これが新しい海洋研究開発機構に移管をされるわけでございますけれども、したがいまして、現在の東京大学海洋研究所の二隻の研究船の船員の方々も新しい海洋研究開発機構の職員として継承されるわけでございます。 ただし、その際、今、委員の方から処遇がどういうふうになるのかという御質問でございま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白川哲久君) 今、先生御指摘のように、海洋の研究船でございますが、これは例えば海洋観測等を行います際に、海上で船を一時的に静止をさせたり、それから定められた航路に沿って正確に運航するとか、そういった海洋観測の内容に応じた特殊な操船技術が必要であるということがあるわけでございます。それから、これも先生御指摘のように、海洋研究者の方々が研究をいたしました結果のデータの整理であるとか海洋機器の操作、こういうことを支援をするような…