白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1988/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 微妙な問題でございますので私からも、政治家の立場から私の意見を述べさせていただきたいと思います。 衛星放送がきょう午前中から何度か取り上げられておりますが、そもそも衛星放送、国からもある程度費用を負担してもらい、NHKからも拠出をして相当多額なものを打ち上げたという根っこには、四十万世帯と私記憶しておりますが、難視聴を解消する、これがやはり大きな理想としてあった。そしてそれは全国あまねく公平に放送するというNHKの精神に…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 一般論を申し上げますと、御案内のとおり公共料金というのはいろいろあるわけでございます。法律で決まっているものもあれば許認可によるものもあるわけでございますが、御案内のとおり、円高メリットで下がっているものも相当あるのが昨今の情勢でございます。そういう面で、NHKの受信料というのも公共料金の一つでございますから、国民の代表として、郵政省としては本当にそれが現にやむを得ないものであるかどうか、これは厳密にそして慎重に検討させ…
第113回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(白川勝彦君) 電波監理審議会委員田 淵節也君は十一月二十八日任期満了となりますが、後任として神谷健一君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第113回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(白川勝彦君) 日本放送協会経営委員会委員佐藤欣子君は十月十四日辞任いたしましたが、その後任として石井幹子君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第113回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(白川勝彦君) 電波監理審議会委員芦部信喜君は八月二十三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○白川政府委員 お答え申し上げます。 今回の世論調査の集計がなされたときに相前後して税制改革についての素案の骨格が発表される、こういう状況のもとで、誤解を受けるおそれがあるとの判断のもとでニュース放送にはしなかった、こういうことについては、今お話があったとおり、そのように承知をいたしております。 放送番組については、先生御案内のとおり放送法第三条によりまして放送事業者に番組編集の自由が保障されているわけでございます。放送事業者がみずから…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○白川政府委員 木内先生はもちろんでございますが、今まで諸先生方の御意見を拝聴しておりまして、どういう事実、ニュースとして報道すべきものはいっぱいあるわけでございますが、それをどう選択するかということそれ自体がまず大変大きな問題であろうと思います。同時に、どう報道するかもまた同じように、これだけの民主主義社会でございますから、意見が分かれ価値観が多様化している中でこれもまた難しい問題であるわけでございます。これらに対して一つの準則という…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○白川政府委員 きょうの先生方の御質問あるいは木下先生のいろいろな御意見、特に四十四条二項の世論調査について、僕は非常に一つの見識だと拝聴いたしました。むしろNHKの場合、今までそれ以外の世論調査を含めて公表するというような形でやってきたために、その辺がかえってこのような誤解を受けたのではないかという御指摘は、本当に見識のある御意見だと私自身拝聴いたしました。 最後に、繰り返すことになりますけれども、どのような素材を選びどのように報道す…
第111回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(白川勝彦君) 日本放送協会経営委員会委員天野歓三、永倉三郎、池田敬子及び林卓男の四君は十二月二十一日任期満了となりますが、天野歓三石及び林卓男君を再任し、永倉三郎君の後任として木本元敬君を、池田敬子君の後任として佐藤欣子君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第110回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川説明員 本日郵政政務次官を拝命いたしました白川勝彦でございます。 塚原委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りながら、中山郵政大臣を補佐してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 全力を挙げて取り組む所存でございますので、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第110回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(白川勝彦君) 本日、郵政政務次官を拝命いたしました白川勝彦でございます。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りながら、大臣を補佐してまいりたいと思います。全力を挙げて取り組む所存でございますので、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(白川勝彦君) 企業に対してということ、製造業者等の経営の安定という言葉で先生とられたのだと思いますが、結局こういう被害に遭われた企業の経営が基本的にこういう犯罪の結果ぐらつかなければ雇用不安ということも起きないのではないだろうか。また現実にグリコ、森永のときなんかもそこがぐらつき始めてきましたから、雇用不安というような問題が現実に一部起きたように承知をしているわけでございます。 そういう意味で、このような卑劣な犯罪で企業の…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(白川勝彦君) ケースを限定しなければお答えできないわけでございますので限定さしていただきますが、例えば、食堂の規模にもよりましょうが、デパートなどという大きな食堂の中で、例えばうどんを出す場合というのは、十個ぐらいあらかじめうどんだけを置いておいて、あと簡単なそこでつゆと、きつねうどんであれば油揚げても出して、そして順序に応じて供給する、こういうケースがあるわけでございます。そういうような前提の中で、食堂の中にあらかじめ準…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(白川勝彦君) 流通食品というのはやはりある具体的な物を買うか買わないかという、そこで販売者と購買者のそこが大事なんだろうと思います。この場合は供給をするわけでございまして、生徒があれを買うとかこれを買うとかという、そういうことがないわけでございますから、やはり販売というところに当たらないのではないだろうかと私は考えます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(白川勝彦君) 今先生が言われたような意味では触れないと存じます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(白川勝彦君) 個々の具体的なケースということになりますと、具体的にはその事案事案で解決するわけで、この法を適用する場面で、今私どもが司法試験の問題風に質問されてもなかなか答えにくい点があるんだろうと思うわけでございますが、やはり「公衆に販売される」という、そういう一行為と見られるならば、御本人は缶詰を買うつもりであったわけでございますが、ついでに卵までもらってしまった、しかし消費者として見れば間違いなく流通食品を買ったわけ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院議員(白川勝彦君) お答えいたしますと、流通食品への毒物の混入等を防止するための措置、まずこれがやはりできるだけ徹底されないことにはこういう犯罪を防止できないわけでございます。そういう意味では第一に毒物、劇物の管理体制、こういうようなものをどうしてもやっていただかなきゃならないわけでございます。ただ、この社会には毒物、薬物というものはいっぱいございまして、かつまた工業製品その他ではかなり幅広く使われておる。そういうケースもござい…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院議員(白川勝彦君) お答えいたします。 流通食品の起点と終点ということでしょうが、終点のところはいわゆる消費者が購買したときということで、後は自分で消費するとかあるいは人に差し上げるとかという、いわゆる販売は予想してないいわゆる販売行為が終点だと思うわけでございますが、始点はどこから始まるかということでございますけれども、これは工場などでつくっているものはもう流通食品の製造過程であるということは明確になるわけでございますが、流通…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院議員(白川勝彦君) 製造業者の手を離れた時点で流通食品になるということは疑いがないところだと思います。むしろ製造業者が流通食品として売れるものをつくるという過程が、要するに流通食品の製造過程ということになるんじゃないだろうか。また毒物が混入されるというケース、しかも最も危険なケースでございますね。例えば大量の食品の中に大量の毒物が入るというのは、製造中の中に混入する場合が一番安易でございますし、かつ大量のものが出るわけでございま…
第109回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院議員(白川勝彦君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。