逓信委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○塚原委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび逓信委員長に選任されました塚原俊平でございます。 微力ではございますが、委員各位の御鞭撻と御協力をいただきまして、円満かつ公正な委員会運営を図り、その職務を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○塚原委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 現在理事三名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 小澤 潔君 牧野 隆守君 及び 虎島 和夫君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○塚原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――
○塚原委員長 この際、中山郵政大臣及び白川郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。中山郵政大臣。
○中山国務大臣 逓信委員会の皆様方に謹んでごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る十一月六日郵政大臣を拝命いたしました中山正暉でございます。 塚原委員長初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げます。 私が所管いたしますことになりました郵政行政は、郵便、為替貯金、簡易保険・郵便年金の三事業、電気通信、放送のいずれの分野とも国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございまして、私は責任の重大さを痛感しているところであります。 私は、微力でございますが、先生方の御指導と御助言をいただきながら、私どもに課せられた重大な使命を遂行し、さらに一層公共の福祉の増進に努め、国民の皆様の御期待に沿うべく渾身の努力を傾注してまいる所存でございます。 何とぞ先生方の格別の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
○塚原委員長 白川郵政政務次官。
○白川説明員 本日郵政政務次官を拝命いたしました白川勝彦でございます。 塚原委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りながら、中山郵政大臣を補佐してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 全力を挙げて取り組む所存でございますので、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○塚原委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十九分散会