白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○白川委員 ありましたらぜひ当委員会に御提出をいただきたいな、こう思います。 さて、振り込みとかというんじゃなくて、現金の場合が多かったというのが、現金だということでよろしゅうございますか。振り込みじゃなくて、むしろ現金を持っていったと。(細川内閣総理大臣「多分そうだと思います」と呼ぶ)はい、そうすると証拠はないわけですな。例えば、証拠というか、振り込んだ場合なら振り込みの用紙がひょっとしたら残っているかもわからぬけれども、現金で運んだ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○白川委員 ありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○白川委員 時間の関係で二、三点ずつまとめてお伺いしたいと思いますので、ちょっとメモをとっていただきたいと思うのです。 最初に、白倉公述人の方にお尋ねを申し上げたいと思います。 山梨県の県議会議員も、例えば甲府市のように大きなところでは複数選ばれる、すなわち中選挙区であるわけですね。それに対して、多分小さな市や郡では一名しか選ばれないという小選挙区が文字どおり同居をしておるわけであります。 これは収支報告書その他によっても明らかになろう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○白川委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 私は、自由民主党・自由国民会議の白川勝彦でございます。 まず、山花政治改革担当大臣にお伺いしたいと思いますが、権力は銃口から生まれる、鉄砲の先ですね、権力は銃口から生まれるという言葉を御存じでしょうか。どなたの言葉だと承知しておりますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 それでは、この言葉は御存じでしょうか。まやかしの言葉は口先から生まれる、まやかしの権力は口先から生まれる。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 そう思うのですよ、余り有名な言葉でないので。というのは、私が考えた言葉でありますから。 これは、きのうこの言葉を考えながら、半分はごろ合わせのジョーク、しかし以下に関連することに関して半分は本音、いや、半分というよりも一〇〇%本音で、まやかしの権力は口先から生まれると。我々政治家が今後心がけていかなきゃならぬという趣旨を含めて考えついた、あるいは頭に浮かんだ言葉でございます。 我が国の現在の政治は、もちろん鉄砲ややりでやって…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 ただいま山花大臣が、今日的な意味での、すなわち選挙制度を中心とする改革という言葉を政治改革と呼ぶようになった、言葉のすりかえ的なことがあったということをあらかじめお認めくださいましたので、かなりこの結論を導き出すためにいろいろと詰めていかなきゃならぬのかなと思ったんですが、簡単になりましたので助かりました。文字どおりそうなんでございます。 今回、政治改革政権と、何も世間は呼んでおりませんが、連立与党の皆様は、皆様方の政権の性…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 両党とも、当然のことながら政治倫理の確立ということについての感度は、特に公明党さんなんかは、私は当時学生でございましたが、名前からしてそういうことを追求するために政界に出てきたんだという雰囲気すらあったようなことを記憶しております。失礼かもわかりませんが、名前が公明ということからして、要するにきれいな政治でなきゃいけないんだというような新鮮さが当時あったような気が私はしておるんです。 さて、今言いましたが、しかし政治改革とい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 羽田副総理の個人的な気持ちは理解いたします。 ただし、私がここでやはりあなたがどう言われようが追及しなければいけないのは、諸事件の原因の一つに中選挙区制という制度があるやもしれない。だから、それを変えることを私は否定しようなんて言っているんじゃないのです。しかし、現実にそういう問題が起きたら、そのことに対する厳しい追及を、例えば自民党員であるなら自民党のまず党の中においてやらなければいけない。それが国会全体の問題になったら国…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 私はそんなことをお聞きしているのではなくて、非自民連立政権をつくるということを私は悪いなんて言っているんじゃないんです。悪いなんて言っているんじゃないんで、そのときに新生党が自分たちと一緒に非自民政権をつくるということで一緒であるならば一向に構わないのであって、ただ、そういう政治的な行動と政治倫理の確立という問題、これは我が党にも言われ、我が党が一番大きな打撃を受けたのは、自分の、我が党の身内の議員のことですから必要以上には…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 細川内閣が誕生して三カ月くらいになるんでしょうかね。しかし、細川内閣を俗に政治改革政権だなどと呼ぶ人は、いないとは私は言いませんが、かなり少ないだろうと思います。今もって非自民連立政権という言い方がかなり一般的なんじゃないかなと思うんです。そして、さっきから言葉に随分こだわっておりますが、言葉というのは、しかし国民は本質を見抜いているわけでございます。 私は、今回また当選をさせていただいて、翌日から政治家として、党内にあって…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○白川委員 どうも委員長、ありがとうございました。 終わります。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○白川委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、為替貯金事業をめぐる厳しい諸情勢に適切に対応するため、次の各項を実現するよう積極的に努めるべきである。 一 金利自由化の恩恵を広く国民が享受できるよう、市場金利連動型郵便貯…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和六十年度の貸借対照表等によりますと、昭和六十一年三月三十一日現在における資産総額は三千三百二十九億七千七百万円で、前年度に比し二百…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 先生の言われることもわかるわけでございますが、一方では、冒頭に先生が申されました、公共放送というのはやはり新しい放送技術を開発していくということも、これはまた公共放送としてのNHKに課せられた一つの役割ではなかろうかというふうに思いまして、そういう面では、私は、公共放送たるNHKがそういうところに応能負担できる範囲、その限度は問題でございますが、一定の支出をするということは放送法その他の精神に反しているものとは存じており…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 そのころになりますと、もう衛星放送が完全に実用化をいたしまして、全く民間ベースで相当数のチャンネルが空から降ってくる、こういうふうになることを期待しておる次第でございます。
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 御案内のとおり、郵政大臣の許可を得なければNHKは受信料の免除ができない仕組みになっておりまして、いろいろな経過からいろいろな基準がつくられたのだと思いますが、当初のうちは、放送の普及という、逆にNHK側の放送を普及させるという観点もまたあったのではないかと思いますが、現在では、NHKの経営状況、また国会におきまして附帯決議その他もたびたびいただいております関係で、五十三年以降、刑務所、大学、高等学校、こういうところにお…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 NHKの受信料の値上げの問題につきましては、私まだ報告も受けておりませんので何とも申し上げる立場にないわけでございます。ただ、御案内のとおり、御審議をいただいております昭和六十年度から推移いたしまして六十三年度に至りましては、予算の段階で既に百二十四億の赤字を見込んでおるということでございます。事業収入というのは受信契約者をふやす以外、一たび設定されますと伸びないわけでございまして、それが先ほど高橋理事からお話がございま…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川政府委員 NHKの会長は経営委員会が慎重に審査をされ、そして選ばれるわけでございますが、私ども池田新会長に期待するところは従前の会長と同じでございますが、特に久々の財界起用ということでございますので、私どもといたしましては、やはり公共放送ということで決して役所ではございませんが、民間とはまた別の枠組み、別の行動の中で動かなければならない、そういう体質の中にとかく出がちないろんな問題を、逆に財界から入っていただいたという、こういう中…