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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(白川勝彦君) 委員お尋ねのメリットという点でございますが、なかなか具体的に数値を申し上げて言うのは一概には難しいわけでございますが、まず第一は福祉のサービスが安定的かつ充実して提供できるということなどは大変大きなことだと思います。また、保健、土木などの専門的かつ高度な能力を持った職員を確保することができる、公共施設の広範囲な利用ができること、広域的な視点から一体的な町づくりを進めることができる。 合併実施にはこのようなメリッ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) ちょっと質問の趣旨がわかりませんが、この横田めぐみさんの件でしょうか、それとも全体に関する件でしょうか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 全体の件に関していろいろ情報を収集しておりまして、今、特にお尋ねの横田めぐみさんの件に関しても、所要の捜査の結果、今まではその辺については必ずしも北朝鮮による拉致の疑いがあるという断定はできなかったわけでございますが、そういう疑いが濃厚であるということで、先ほど答弁したとおり七件、十人でございますか、というふうにいたしたということであり、それらについては全体を含めて捜査をしているということであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、現在、地方財政はいろんな面で危機的な状況にあります。東京都だけではなくていろんなところがそうなんですが、何でこのように地方の財政が厳しくなったかということの一つは、バブル崩壊に伴う景気対策ということを国会、政府また財界すべてが言うだけ言って、その結果できてきたのが現実でございます。平成四年末には七十兆しかないのが、平成九年度末には百四十七兆円になろうというのですから。 しかも、大変だと言ったのは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 地方単独事業というのは決して評判の悪いものじゃありません。皆様方、機会あるごとに補助金漬けの公共事業というのはいかがなものか、こういうことをみんな言っておられるわけでございます。単独事業は少なくともそういうところはございません。 ですから、公共事業を見直すに当たって、ある面では国が補助金をつけてまでやるというような、例えば市町村道の補助というようなものは国が一々関与する必要があるんだろうか、そういうのは地方単独…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 自治省は通達という形のものは出さないで、普通、通知という形で処理しているはずでございまして……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) いえいえ、それは違うのでございまして、通達というのは、一つの国家組織が、上部組織が下の方に命令するみたいなものでございますが、我々自治省は、三千三百のそれぞれの地方公共団体は独立の人格と意思を持つておる、こういうふうに承知しております。 さて、本題に入りますけれども、福祉を切り捨てて単独事業を伸ばしたと、こういう言い方でございますが、一つは、何も自治省というよりも国全体が景気浮揚せよということなんですよ。一方で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(白川勝彦君) 公共工事万能、礼賛というような風潮がこの数年間続いたことは現実であります。 私は、商工委員長をやったときに、対米黒字が大変大きいときに、通産省の幹部諸君から短期的に間に合うのは公共事業しかありませんと言われて、日本の通産省も知恵がなくなったなと、こう思っていたわけでありますし、多分それは日本の財界もそう思っていたのかわかりません。そんな中で、大変伸びたことは伸びたわけでございますから、景気もある程度一時期に比べ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/24

140衆議院 地方行政委員会 第9号

○白川国務大臣 地方分権の推進のためには、いろいろな要素があると思うのでございますが、地方の自治に対する信頼の確保、内外からの信頼の確保が僕は必要だと思います。そういう面では、地方公共団体の組織に属する監査委員による監査は、もちろん有効に機能している面も多々あると思いますが、監査を行う側と監査を受ける側とが大きく言えば地方自治団体の中のそれぞれ構成員であるということを考えましたときに、外部監査というものを入れることによって今まで以上に地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/24

140衆議院 地方行政委員会 第9号

○白川国務大臣 さきの臨時国会、この通常国会で地方分権のことを大変いろいろな意味で御質問いただきましたが、そのときにほぼあわせて御質問いただく内容が、いわゆる受け皿論ということでございました。 というのは、決してそれは悪意で言っている意味ではなくて、いろいろ大きなことをやりたいというその気持ちはわかるが、現行の地方自治体というのはそういうことを言う能力とか、あるいはそういうものがあるのかねというのが俗に言う受け皿論なのだろうと思います。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/24

140衆議院 地方行政委員会 第9号

○白川国務大臣 今日まで、委員御指摘のとおり、市町村合併、その必要性は強く自治省としても認識していたところでありますが、基本的には自主的に合併をしていこうというところに丁寧に誘導していったわけでございます。二年前に、そのために合併特例法が改正されたわけでございますが、それにいたしましてもなかなか市町村合併が、そう外部の人間がせき立てるほど進まないというのが現状であります。 私は、随分御指摘はいただきまして、そして多くの方々、また客観的に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/24

140衆議院 地方行政委員会 第9号

○白川国務大臣 委員お急ぎのようでございますので、行政局長の答弁と同じでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(白川勝彦君) 地方自治法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 地方自治法の一部を改正する法律案につきましては、普通地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、外部監査に係る制度を創設し、あわせで監査委員に係る制度の充実を図るとともに、都道府県が法定の局部数を超えて局部を置こうとする場合の手続を簡素化するほか、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以下、その概要について御説明申し上げます。 第一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(白川勝彦君) 山本議員から二点のお尋ねをいただきました。 まず、監査委員制度に加えて外部監査制度を導入することについてのお尋ねでありますが、地方公共団体の組織に属する者による監査として位置づけられている現行の監査委員制度は、地方公共団体の監査機能の独立性、専門性の確保という観点からはおのずと一定の制約があります。地方公共団体の組織に属さない、外部の専門的な知識を有する者による監査を導入することにより、地方公共団体の監査機能の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(白川勝彦君) 福留議員にお答え申し上げます。 まず、機関委任事務の廃止の具体的スケジュールについてのお尋ねでありますが、地方分権推進委員会の勧告を受け、自治省において、機関委任事務制度の廃止後における地方公共団体の事務のあり方及び一連の関連する制度のあり方について、今年中に大綱を取りまとめることといたしております。 次に、国庫補助負担金の整理合理化等についてでありますが、地方分権を推進し地方自治の確立を図るためには、地方分権…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○白川国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、運転免許に関する規定の整備を行い、交通の安全と円滑に資するための民間の組織活動等の促進に関する規定の整備を行い、及び高齢の歩行者等の保護に関する規定の整備を行うこと等をその内容としております。 以下、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○白川国務大臣 道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、大変熱心な御審議をいただき、速やかに採決いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、交通安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。 今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございました。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○白川国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方分権の推進に資するとともに普通地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、地方制度調査会の答申にのっとり、外部監査契約に基づく監査に係る制度を創設し、あわせて監査委員に係る制度の充実を図るとともに、都道府県が法定の局部数を超えて局部を置こうとする場合の手続を簡素化するほか、所要の規定の整備を行おう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(白川勝彦君) 御指摘の事案につきましては率直に言って解明は非常に困難でありますが、事態の重大性にかんがみ、現在、捜査当局において国民の協力を得つつ、また関係機関の協力も得ながら真相究明のために全力を尽くして努力いたしているところであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 関根委員から暴力団という問題に絞っての先ほどからのお尋ねでございます。 まず、暴力団についての私の一般的な考え方を申し上げますと、こういう組織というのはいつの時代もあったんだ、あるいはどこの国にもあるんだ、イタリアを見てみろ、アメリカを見てみろと、いろんな意見がありますけれども、果たして私はそうなんだろうかなと思っております。暴力団、少なくとも日本で言うようなあんな大きな暴力団というのはある国の方が珍しいんじゃ…