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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) ヘリコプターによる救急業務を推進することは極めて大切なことだと思っております。医療機関との連携、離着陸場の確保などいろいろ課題はありますが、関係省庁あるいは医師会、地方公共団体とも連携をしながら、ヘリコプターによる救急業務が円滑に行われますように積極的に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 委員御案内のとおり、中核市制度は原則として県が行う業務の大半を、中核市という前提はございますけれども、基礎的地方公共団体である市が行えるという、これはかなり一歩踏み込んだ大きな制度改革だったと思っております。 そして、かなり大きな市でございますけれども、そういうふうなことを自分たちの市でやりたいという中核市を希望するところが多いということに私は大変心強いものを感じております。言うならば、本当の意味での基礎的地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) さきの臨時国会でもこの通常国会でも、本当に多くの先生方から市町村合併をということの御指摘を受けました。そして、それは多くの皆様方が地方分権法あるいは本当に地方の自治の時代をつくるためには、その主体がしっかりとしていなければ住民の期待にこたえることができないんではないかと、また行政改革あるいは事務の効率化という面でもと、そういう趣旨の、そういう立場に立っての御質問だったと思うわけでございます。 そして、行政局長は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 今回、橋本総理の方から提起され、そして各般の会議で了承されました財政改革の五原則の中で、私どもに関連するので一番意味の重たいものは、西暦二〇〇三年までに赤字国債から脱却すると、これは国及び地方を通じてであります。もう一つは、国と地方の財政赤字、合わせてGDP比三%にするというところだと私は考えております。 これは私はありがたいことだということを機会あるごとに言っております。私も国が行う行政改革とか財政再建をこの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 私も、大臣就任以来、東京都選出の議員あるいは特別区の区長さん、何度も大臣室等にお見えをいただきまして、都区制度改革に大変熱心なことを知りまして、そして今条件整備のために大変な御努力をいただいているという姿を拝見させていただきまして、自治省といたしましても条件整備が達成されることを心から期待し、そして条件整備が達成されることを前提に、都区制度改革の実現のために地方自治法の一部改正が早期にスムーズに行われるよう、関…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 新幹線問題で運輸大臣と随分話をし、今また話をしているのでございますが、地域の皆様方の本当の意味での愛着なりあるいは理解がないと新幹線建設もあるいはJR自身の経営も難しいんじゃないかというところが大きなテーマでございます。今後とも、新幹線問題で運輸省ともこれからずっと協議しなきゃいかぬので、機会を見てまたそんなことを申し上げたいと思います。 都区制度については、清掃工場、それからきょうはトイレの問題が出され、それ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 私の父も母も七十までは生きたのでございますが、私が何分にもおやじが四十五、おふくろが四十のときの子供でございますので、とうの昔に亡くなっておりますが、家内の母親はまだ生きております、父は亡くなりましたけれども。 ただ、リューマチでございまして、今おっしゃったように一人で、お手伝いさんと住んでおりますけれども、本当に歩くのもなかなか大変なようでございます。ひとり暮らしてはありませんが、一人のお手伝いさんと家に住ん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) まず第一点の高知県の件でございますが、私もよく承知をした上で、どうするかということで官房長ともどもお話をいたしました。基本的には出向させるさせないは私の権限でございますが、出向した人をどこにどういうふうにするかは基本的には今度はその任命権は知事が持っているわけでございまして、そこの知事がそのように御判断されたのならばそれはやむを得ないだろうということで、これは了承いたしました。 二つ目のことでございますが、都道…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) 私の名誉のことでございますから。 何にも気をとめておりませんでしたが、率直に申し上げます。私はいつもこの手提げかばんを持っておりますが、すごく重たくて整理をしていたわけでございます。私、日ごろから人様からもらう名刺をいっぱい持っていたものでございますので、ここにたまっておりまして、そしてここにたまたま空の祝儀袋がありまして、それを渡すのに袋も何もなかったものですから、その中に入れて僕は政務秘書官に渡したわけでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、運転免許に関する規定の整備を行い、交通の安全と円滑に資するための民間の組織活動等の促進に関する規定の整備を行い、及び高齢の歩行者等の保護に関する規定の整備を行うこと等をその内容としております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(白川勝彦君) JETプログラムそのものは平成八年度現在で十八カ国から約五千人の青年を招致しております。そして、平成九年度ではさらに三百二十二名ふえまして五千三百五十六名ということであり、語学だけではなくてスポーツ等も伸ばしております。また、非英語圏の人も多くしようと思っております。それから、地方公共団体から要望が出ている舞台芸術、情報産業関連の国際交流業務に従事する青年などもぜひ招致をいたしたいと、こう考えております。 さて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(白川勝彦君) お尋ねの件には、全文の仮訳でありますけれども、「合衆国は、殺人又は強姦という凶悪な犯罪の特定の場合に日本国が行うことがある被疑者の起訴前の拘禁の移転についてのいかなる要請に対しても好意的考慮を払う。」と、こういう取り決めになっているのは御案内のとおりでございます。 本件につきましては、捜査を現実に担当しております所轄署におきまして、事案の悪質性、結果の重大性、捜査の必要性等を総合的に勘案して、現時点においては身…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/21

140参議院 本会議 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 三重野議員にお答え申し上げます。 保育対策についてのお尋ねですが、自治省といたしましては、子供たちが健やかに育つ社会、だれもが安心して子供を産み、育て、働き続けられる社会の実現のため、緊急保育対策等五カ年事業の地方負担分及び関連する地方単独施策に対し所要の地方財政措置を講じ、その積極的な展開を支援してまいりたいと考えております。(拍手) 〔国務大臣岡野裕君登壇、拍手〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 地方債も枠だけ決定いたしまして、あとはそこの都道府県にゆだねるということも現にやっておるわけでございます。そういうことを含めますと、全部自治省が関与しているわけではない、こう思うわけでございます。 しかし一方では、今言ったとおり新たなる財政再建という目標の中には、今度は地方も一緒に含めてというのが今の財政構造改革会議の議論でございます。これは私はありがたいことだと思っています。というのは、従来の国の財政再建が語…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) まず第一に、これは一番根本の問題でございますが、内閣のかつて出されていた見解というものがあるわけでございますが、自治省としてどうのこうのということは、この問題について公的にドキュメントにしたものはない、強いてあるとするならば、倉田自治大臣の発言だと思っております。ただそれは、従来の内閣の政府統一見解を基本的には踏襲しているものだと思っております。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 さて、原理原則の問題でありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、就任以来、総理の方から地方行革も一生懸命やってもらいたいということを言われまして、以来四カ月有余、地方行革ということを委員の先生方の御支援を受けながら一生懸命やってまいりました。とりあえず地方六団体の方々等とも会談をさせていただきましたし、これから予算委員会が終わりましたら、各地方に行って地方行革セミナーというものを、とりあえず二回やっておりますが、各ブロックごとぐらいのを早く終わりたいと思っています。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 日本の民主主義というか、すべての民主主義が常にそういう影の部分があるということは政治の本などでいつも書かれていることでございます。 ただ、吉田委員が今おっしゃったことの中で、これは私どもも指導しなきゃいけないあるいは明示しなきゃいけないと思いますのは、借金というか公債残高が多くなったらどういうことになるのか、そしてそこの地方自治体の運営にとって、現在並びに将来どういう不都合が出てぐるのかということは、制度の仕組…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、今この財政構造が危機であるということに関して一つだけ申し上げたいことがあるのは、一般の企業等で多額の借金があるというのは、これは会社経営にとって大変なのでございますが、一番困るのは主たる取引先が倒産したりして全く予告しないで借金がふえる、そういうとき危機に陥るわけでございますが、今回の我々の多額の公債残高というのはそうなんだろうか。 例えば昨年あるいは一昨年あるいはこの数年というのは、とにかくバブルが崩壊…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 極めて大切なことでありますので、そのペーパーをつくるときにやりとりがございましたので、多くは語りませんが、一言だけ付言させてください。 私どもは、ここでたびたび申し上げておるとおり、地方交付税の定められた率というのは国税としていただくけれども、しかしこれは地方の独自の財源であるという考え方を歴代総理以下述べておりますし、私どももそう考えております。そして、地方の事務がふえ、あるいは地方分権をさせていこうという時…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私が自治大臣に就任したときの自治省の担当課長あるいは担当の松本局長、従来の御意見でございまして、合併は推進していかなきゃならぬという認識は持っておりますが、これは余り自治省が出しゃばってはいけない、あくまでも自主的にということをトーンとして非常に強く言われたことを記憶しております。 ただ、わずか数カ月の間でございますが、国会で各先生方からこれだけ合併ということが言われたことはないと思います。そして、どうなんだと…