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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、これは自治省だけではなくて警察庁、国家公安委員長としても非常に重大な関心事でございます。 ただ、杉並の件について記者会見でも私は質問を受けましたので、少なくとも娯楽施設利用税というようなものを消費税が導入されるときにあわせて取るのはどうかと、そういう一連の間接税の見直しの中で廃止された経過があるものを、昔の、名前だけ変えて実態が同じもので出てくるというのはいかがなものかということだけは、私は両方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は今、地方分権推進委員会が一生懸命努力されているところでございますので個別のことを申し上げるつもりはなかったわけでございます。大きな方針が示されたわけでございますが、しかし具体的には、これは自治事務にするのかそれから法定受託事務にするのかということについては個別に分けるといろいろあるようでございます。そんなことで地方分権推進委員会が照会をしたようでございます。 それに対して各省庁から、これはできれば法定受託事…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 整備新幹線問題は予算委員会あるいは本会議等でたびたび取り上げられましたが、私に質問をいただいたのは渡辺委員が初めてでございます。大変ありがたいというか、さすがよく今回の新幹線問題について御存じいただいた上での、しかも非常に鋭い質問だということで、いい機会でございますのでお話をさせていただきます。 実は同じような議論を、隣におります二橋財政局長と私は三日間やらせていただきました。彼は従来からの自治省の物の考え方、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 基本的には先生のおっしゃったとおりだと思います。 各種の政策誘導策としては、まず第一に、交付金を直接その目的のために使うというのがあります。次に、税制、金融等、どちらが高いかはきっと業種によってあるいはその事柄によって違うんだと思うのでございます。そういう面で、例えば今回なされたような一定の目的を持って非課税措置を設けて、設けること自身は文字どおり政治の問題として私はそれ自体間違っていないと思いますが、それはあ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は古賀運輸大臣とは長い間同じグループで政治活動をやってきたものでございますので、かつまた大牟田は選挙で彼の今最も中心のところでございますから、何よりも彼が大きな関心を持っていると思いますので、私が言うまでもなくいろいろ考えていると思いますが、先生が今おっしゃったようなことはぜひ私からもまた伝えたいと思います。 ただ、仕事柄、鉄建公団がみずから現場の作業員を擁すると、今そういう仕組みではないのではないのかなとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私も就任以来、この地方交付税、一般の方々はどうも幾らもらうかわからない、何がどう計算されて、したがって幾らこうなるのかわからないということで、随分事務当局と議論いたしました。 そういたしましたら、よくても悪くても普通交付税については勉強さえしてもらえれば、各地方公共団体とも私のところには幾ら来るんだというのは計算すればすぐ出てくるぐらい実に明快に分かれているんですと。それから、特別地方交付税といえども、俗につか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 福祉というものが極めて大切な時代になっておりますし、同時に本当の意味でのかゆいところに手が届くような福祉行政というものは、最後は厚生省からも御努力はいただかなきやなりませんが、地方自治体の大きな責務であると思いますし、また住民はそこに期待をいたしているわけでございます。 そういう面では、現在の福祉諸施策は厚生省と本当に車の両輪で自治体も努力をいたしておりますが、同時に福祉というのは大変多額の経費がかかる話でござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 理想は理想としていろいろありますが、現実には限られた財源の中でやっていかなきゃならぬわけでございまして、私どもも三・一%増ということについてこれで十分だとは思っておりません。しかし一方では、各委員が指摘されるように、地方の財政も危機的状況にある、こういう事態であることは厳然たる事実でございますので、こういうふうに決定をさせていただいたということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は残念ながらそういう体験はございません。また、福祉関係の方に今まで回されたことがありませんので、ちょっとこの辺のことは不案内でございますので、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) さっき申し上げたとおり、私は、当時は社労と言いましたが、社労とかに希望があったので一年間ぐらい委員にさせていただきましたが、党の方からまた別のところに行けというので、ついぞ勉強する機会がありませんでした。そして、二年ぐらい前だったでしょうか、ヨーロッパでは夜もヘルパーが回ってくるというのをテレビで見て、すごいことをやっているなと思ってびっくりしたぐらいでございます。それを日本で、たとえモデル的であれ立派にやって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) おっしゃる趣旨はよくわかります。しかし一方では、私も財政構造改革会議の政府の中の限られた大臣の一人といたしまして、地方財政の方の財政再建を担当する者として、どこをどうしなければならないだろうかといろいろ関係者と今話をしているのでございます。 基本的には、現在七割のウエートを占めます公共投資関係それから福祉関係そして教育関係について国も見直すことになろうと思いますが、自治省としても地方財政としてもそこの部分を何ら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) これだけ高度情報化社会だとかという割には、まことにもって思うようにいかないなと。 例えば、私も新潟県上越市というところの市民でございますが、市の広報「じょうえつ」というのは余り読んだことはございません。そういうことを見ますと、そこに書かれたから通知をしたんだというのは何とも心もとない限りでございます。 一方では、申請制度をとっているということがまた原則なんだと思うんですね。というのは、確定できないんだと思うので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 昨年、予算編成のときあるいは臨時国会のときに、特に社民党、さきがけの皆様方から、消費税五%になることによって大きな負担になる方々にということで、ぎりぎりの調整の中で決まったわけでございます。所要額もかなり大きかったわけでございますが、それをお決めになられた党の幹部、政府、特にこれは私は呼ばれていませんでしたが、大蔵省等の方はこういう問題があるんだということまではきっと気がついていなかったんじゃないかと思います。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) そのような新聞記事があったということは記憶していますから、そのようにしゃべったことは事実だと思います。ただ、私も細かくは覚えていません、原稿を読んだわけじゃないので。 ただ、私が申し上げたのは、多分根っこにある言い方から言ったこととするならば、要するに優秀な人でなければ仕事ができないんだという発想をしているとしたならばそこが問題なんで、自治省の人間は確かに優秀な人間はいっぱいいると思います。あるいは、中央省庁は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) まず、国土庁との関係について申し上げますが、私も国土政務次官をやってよく承知しております。各省庁が、言うならばそれぞれ寄せ集めてといったらあれでございますが、それぞれ出し合ってつくったところでございまして、それぞれの専門家が、我々がやるというようなことで大体固定化しておるのは御存じでございます。 それから、私は、今おっしゃったとおり、都道府県等から主に依頼があったのかもわかりませんが、小さな市町村にも対応できる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) まず、私は、外国人を採用するかしないかというその問題意識も、それぞれの地方公共団体において違っていいと思っております。私のところは法律上できるとかできないとかということではなくて、それぞれの地方自治体が置かれた状況の中で、その必要には及ばないという自治体があったらそれはそれでいいと思っております。それは今までの中でも、そういう市町村にとりましては今までの政府見解等がありましたので問題にならなかったし、引き続きそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) 採用すべき外国人にどういう制限を設けるか設けないかも含めて、私はそれぞれの地方公共団体において決めるべき問題だと思っております。 ただ、それを決める際に、明らかに民族差別であるとかあるいは一定の国にだけ特典を与えるとかあるいは差別するとかということは好ましくないことでありまして、それについてはやはり合理的な基準というものが必要だと思っております。 それから、相互主義という話があったわけでございますが、事は地方公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいまの附帯決議に つきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 斎藤委員のお尋ねのとおりでございまして、今回消費譲与税が廃止されました結果、率直に申し上げて今までと同じではないことが出ていることは承知でございます。ただ、地方の自主財源の確保という意味では、消費税相当の二五%を地方消費税としていただく、これは地方団体にとりましては自主財源をつくるという面では大変大きな改革だったと自治大臣としてもこの点については喜んでおりますし、地方公共団体もそう思っております。そういう大きな…