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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 私はちょっと性質が違うと思います。というのは、荷主への勧告というのは、運転手が過積載をしてはならないあるいは業として車両を運行する者がそういうことをしてはならないということと、あくまでもそこにお願いをする人が、例えばこれをやらなければ仕事をとるとかとらないとかということで圧をかけるということだと思うんですが、それはかなり性質が違うと思います。そういうことでこういう制度が発動されなかった、だからこれが骨抜きだとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 私がちょうど就任しかときが、九年ぶりに交通事故死者を一万人以下に抑えることができるかできないかと警察当局が懸命に努力しているときでございましたので、警察関係の仕事で最初に私自身が取り組んだのはこの課題でございます。 その活動を通じてつくづく感じたことなのでありますが、去年、交通事故死者を一万人以下に抑えるというのは現場の警察官が街頭に立つという非常に単純なことでありますが、それを本当にまめにやりました。それを一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 私も昔、免許証を取ったときに、いろいろな本がありますが、割合にこの教則というのはその後も、免許は取ったけれども実際に運転するとわからぬことというのが結構出てくるので、自分で確認する意味でも読んだなんという記憶があります。 いずれにしましても、物にはベスト、最高というものはないわけでございまして、改善の努力が必要なわけでございます。いろんな御意見を賜り、この発行者において漸次改善をしていただきたいと思いますし、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 議員会館前の視覚障害者用の信号機につきましては、私からもまた機会を見て警視庁の方によくお願いをしておきたいと存じます。 全国的に視覚障害者用信号機あるいはお触れになりました高齢者等の交通弱者の安全を確保するためにもいろんな意味で信号機の改善を図らなきゃならないと思っておりますが、鋭意努力してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) エアバッグの効果につきましては、そう世間が思うほどエアバッグ万能ではないわけでございまして、シートベルトを着用しないとそんなに効果はないということのようであります。ですから、何よりもシートベルトをきちんと着用するということを前提に、さらにそこにエアバッグがあると非常に万全になるということであります。ただ、一方ではコストも高くなります。先ほどチャイルドシートの話もありましたが、それらもまだ義務化されていない、こう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいま警備局長並びに警察庁長官が述べたとおりでございます。 国家公安委員会といたしましても、治安に対する挑戦、また警察への信頼を回復するためにも、一日も早く解決をしてほしいと機会あるごとに督励をいたしているところであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 現在、国民生活にとりまして自動車はなくてはならない生活手段になったと、こう言って過言ではないと思います。その一方では、年間七十万件以上の事故が発生し、九十万人以上の方が負傷し、御案内のとおり一万人前後の方々が毎年亡くなられている。しかし、この二つの要請を何としても我々は達成していかなきゃいけないということで、今回の改正に当たりましては、成熟した車社会の実現を図ろう、そして歩行者と車、便利さと安全さがともに共存で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は昨年の就任以来、交通事故というのが今改めて大きな問題になっているということを痛感いたしまして、国家公安委員会の場でもまた警察庁幹部にも、現場の警察官が交通安全を取り締まるそして防止をするというこの活動はもちろん一番大切であるけれども、それだけに頼るというのでは不十分であるということで、特に国民の交通安全に対する意識を高めなきゃならないということを機会あるごとに申し上げておりまして、西川委員が今申されたことを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(白川勝彦君) 道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、大変御熱心な御審議をいただき、速やかに御可決いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、交通安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。 今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) まず、本件は多数人を巻き込んだ多額の詐欺事件でございます。被害者の救済を含めて、その使途金については、駒取金については解明しなきゃならぬことは申すまでもありません。 そして、国会等でも、その騙取金の使途の中で、公職選挙法二百二十四条の三あるいは政治資金規正法あるいは所得税法等に違反することがいろんな立場からこれだけ指摘されているわけでございますので、警察当局としてはそのようなことを視野に置き、念頭に入れつつ、現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) まず、公選法二百二十四条の三に、名簿選定に絡んで金銭の授受等があってはならないというふうに、この参議院の比例代表導入に際して入った規定の趣旨を考えると、一般の有権者から名前を書いていただいて当選者が決まるというところでは、買収、供応その他いろんな意味での選挙の公正を求められているわけでございます。比例代表選挙は文字どおり順番をどうするかということによって当落が決まるわけでございまして、その当落を決めるに際して政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は法律の説明をしているのでございます。法律の不知は刑罰を阻却せずということでありまして、国から補助金等を受けた会社または団体がこういう規定を知らなくて献金したとしても、これは罪に問われますというか政治資金規正法違反でございます。 一方、受けた側については、法律の規定は、その当該会社もしくは団体が一年以内に補助金等を受けた会社であることを知りながら献金を受けた場合は罪に当たりますよと、法律にはそう書いてあります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 個別具体の問題であり、捜査すべきか、捜査しているか、その他の問題については答弁を差し控えさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 警察は、刑罰法令に違反する問題があり、社会的に諸般の事情で大きな問題があるということについては、刑罰法令に適して厳正に対処するものと承知をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 最近、行政改革、財政再建ということが言われ、自治省もその責任を負い、また健全財政をつくる先頭に立とうとしているわけでございます。昨年のこの予算が通るとき、住専の問題は確かに大きかったわけでございますが、それ以外にもことしと同様の予算があったわけでございますが、これがけしからぬということを例えば他の党で言った党があるんでしょうか。一昨年前はどうだったでしょうか。景気を刺激しなきゃならない、それには個人消費を伸ばさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) だから、国、地方を挙げて減税をしなさい、もうそれは減税すれば赤字国債で賄わなきゃならないのはしようがないわけでございます。それでも減税しなさいといって地方税法も変えられたのでございますから、それでふえたものに対して、あるいは景気刺激のために国も頑張るが、財源は地方にもあるんだから単独債を伸ばしなさいということで、それこそ与党だけではなくてほとんどの、全政党がそういうことでいったのでありますから、それに対して、役…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 私たちがヨーロッパ等に参りまして、百年前、二百年前の市庁舎が今なお使われており、今なお風格を持っていることをうらやましく思います。 たしか宮澤内閣のころだったと思いますが、生活大国日本というようなものをみんなが考える中で、そういうことをこれから日本は考えていかなきゃならぬと言ったんじゃないでしょうか。 豪華過ぎる豪華過ぎないは別として、つくっては壊しつくっては壊し、木造だけじゃないですよ。日本の建築を見てくださ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) バブル経済崩壊後土地が下がるという、私は日本有史以来かどうかは知りませんが、少なくとも戦後では初めての土地が下がるという、土地本位制と言われる土地が下がるという、こういう非常な不景気と申しますか経済的に行き詰まった中で、これを何とかせよというのは細川内閣のときから始まって、すべての内閣に国民が求めてきたわけであります。 公経済というのは国の経済だけで成り立っているわけではないんです。地方経済も含む。しかも公経済…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、各種の地方債を活用してやる場合に国の方が財政措置する場合もあります。それに対して庁舎建築については、先生御案内のとおり、財政措置はないわけでございます。 しかし、どうせいずれやってくださるなら、今景気が非常に落ち込んでいるときなので御配慮を賜りたいと。しかし、金を出すのはそれぞれの地方自治体でございますから、結論からいえば、今出せるか出せないかはそこの地方自治体が自分の財政状況を加味して決めてく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(白川勝彦君) それはみずから借金をするときにどういう経過が出てくるか、それぞれの地方自治体はそういうことができる立派な方が経営者というかトップにいるわけでございますから、ただふえるというようなことをそちらの方でお考えになって決めたことなのであって、有働委員がどういう立場で御心配されているのかわかりませんけれども、そこの自治体は自分のところの財政状況を見た上で決断してくださったものと思っております。