白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○白川国務大臣 それぞれのところで日本の農業は厳しい立場に立っておるわけでございます。そして、今委員がお触れになったのは、都市部の、特に市街化地域の中において畜産を営んでいる者の固定資産税負担が重い、これを自治省においてしかるべき措置を講じろ、こういうことでございます。 先ほども税務局長が答えましたとおり、農地として、高い税負担には耐えられない、したがって、農地としての課税をするということについては、一方では厳しい規制を甘受した上で、一…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○白川国務大臣 自由民主党の税制調査会で、昔、宅地並み課税ということが議論されたのを思い出しました。自由民主党は、どちらかというと、御案内のとおり、農村偏重型政党、農家偏重型政党ということでございまして、農家に甘い、こういうことが言われておりまして、その代表例がこの一般市街地における農地であったわけでございます。 というのは、農地という形で持っていれば非常に安い固定資産税で持っていられる、そして、土地がいいところで高くなったら売られる、…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○白川国務大臣 私どもも、四十年前におおむねできた現在の市町村の規模が、時代が移り、交通手段、情報手段等が発達をし、そしてもう地域の住民は、当時ならばあのくらいの規模の中で十分自足的に生活していたものが、もうほとんど、現在の町村を越えて、あるいは市町村を越えて現実に生活をしている、こういうことを見て、もう少し市町村合併がなされなければならないという認識は委員と同じでございます。 ただ、私は、現在、地方分権推進委員会が最後の第二次の指針勧…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○白川国務大臣 委員の御指摘をまた励みとしながら、私はもちろんでございますが、また自治省の若い課長諸君が先頭になって今その問題を真剣に考えております。必ず、いずれそう遠くないうちに自治省としての一つの研究の成果が得られ、これに基づいて施策を進めてまいるつもりでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(白川勝彦君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方分権の推進に資するとともに普通地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、地方制度調査会の答申にのっとり、外部監査契約に基づく監査に係る制度を創設し、あわせて監査委員に係る制度の充実を図るとともに、都道府県が法定の局部数を超えて局部を置こうとする場合の手続を簡素化するほか、所要の規定の整…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 私は、就任以来、我々が世界一良好だと信じ、かつまたそれはそう大きな違いはなかったわけでありますが、治安に対する言うなれば絶対の信頼というようなものが揺らいでいる、仮に揺らいでないとしても、間違いなく陰りが出てきていることは事実である、この認識を私は持っております。 ただ、同時に、現在のような状況ならば、決してまたこの治安が悪化の一途をたどり、とめどもなく悪くなっていく、こういうふうには認識していない。今ならばまだこの治安…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 総理がどういうつもりで言ったのか存じませんが、基本的には、私は、日本は昔から、武門のことは武門に任せろ、昔から北面の武士とか、そういうのがあります。警察庁警備局を中心に、今起きているいろいろな問題についてだれよりも深刻に考え、どういう道をとるか真剣に考えております。 私は、彼らがいろいろ研究し、こういうことをしたいということを最も大事にしてあげたいと思いますし、行政改革その他で非常に厳しい中であります。一時的に、テロ対策…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 総理、官房長官、いろいろ述べることは自由でございますが、日本の警察、警備の問題は、私を中心に五人の国家公安委員会、そして日本の警察が一義的に全知全能を傾けて、そして全責任を持ってやっております。また、そこのところであらゆる議論をしているところでございまして、最近、危機管理という言葉がちょっと私は多過ぎるような気がいたしますが、危機管理のために何でもできればいい、国の所轄、所管を関係なくこういうことをしゃべってもだれも文句…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 危機管理という言葉にちょっと最近いろいろなものがごちゃまぜになって、そして、危機管理が弱い、だからこうしろああしろという議論が、きちんとした今までの歴史等を踏まえずに余りにも言われ過ぎるのではないかということを私は懸念しているわけでございます。 自衛隊、警察、消防その他いろいろなものは、危機管理のために多額の予算を擁してやっているものでございますが、自衛隊は国で一元化する、警察は都道府県単位というところで責任を持つ、消防…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 暴力団を壊滅するというのは大変大きな目標だと思います。そして、国民のだれもが願っているわけでございますが、一方では、長い間組織の中に巣くっているというか、そういうものでございまして、一つの法律をつくったからといって直ちに壊滅というのはまた難しいところがあろうと思います。 例えば、およそ暴力団ならばだれでもひっくくれる、一生刑務所に入れておけるというような法律でもつくれば別でございますが、なかなかそうはいくものではありませ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 連日、野村証券の事件が報道されているわけでございますけれども、多分、アメリカ等でもしああいうことがあれば、野村証券はたしか業界ナンバーワンだと思っていますが、直ちにその信用を失墜するものだろうと思っております。 委員の質問がありましてから、学生時代に読みましたマックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」というのを、けさから改めて実は読み直しているわけでございますが、日本の企業というものは、残念なが…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 二面からお答えしたいと思うんですが、私自身、国家公安委員会を主宰し、出席いたしまして半年間になりますけれども、本来与えられた役割をそれなりに一生懸命発揮しているという気がいたします。 それから私も、機会あるごとに、都道府県にお邪魔したときは、そこの県警本部長よりもまずそこの公安委員の先生方とお会いしたいということを当局の方に言っておりまして、できるだけお会いをし、一生懸命努力をしている姿を拝見しております。また、この前は…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 一つは、国家公安委員会にしろ都道府県の公安委員会にいたしましても、この委員会が行動したり、犯人を逮捕したりするわけではないわけでございまして、やはり本来的な仕事は、警察行政のあり方をチェックするというところに一番大きな存在があると思うわけでございます。ですから、あれしました、これしましたといって、そうほかの行政委員会のように声を大にして報告すべきことが適当なのかどうか、御意見はわかりますが、ちょっと疑問に思います。 ただ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 御指摘の点については、大変重要なことだと存じます。 しかし、結論から申しますと、国家公安委員会を例にとりましても、この専従の事務局はありま せん。強いて言うと、私の秘書官とその補佐する者と女の子、女の子と言ったら怒られるのでしょうか、女性職員が一人おりまして、三人が言うならば私を補佐している。また、五人の公安委員を補佐する立場で、さあ、年次報告をこの事務局に書け、こう言われてもいかがかと思います。そういう面では、警察の総…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○白川国務大臣 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、大変熱心な審議をいただき、速やかに採決いただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。 政府といたしましては、審議過程における御意見及びただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、暴力団対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。(拍手) —————————————
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○白川国務大臣 ちょっと質問の趣旨がよくわからなかったものであれなんでございますが、結論から申しますと、私は就任以来ちょうど半年になりましたけれども、就任直後、私自身が一番大きなテーマとして自治省を初め自治関係者にお訴えをしなければならぬことは、地方行革というのをどうしてももう少し関心を持ってもらわなければいけないということを強く考えていたわけでございます。 御案内のとおり、国の行政改革も大事でございますが、財政的にも、また規模の面でも…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○白川国務大臣 古川委員のおっしゃること、別の問題でも言ってきたかと思いますけれども、全く私も同じ意見から出発をいたしたというか、最初の印象はそういう気持ちでございました。 今回、これだけではございませんが、やはり都道府県を中心に不正経理あるいは不適正執行ということがこれだけ大きくなったものは、監査委員の活動でもなければ議会の活動でもなかった、市民オンブズマンとか、あるいはマスコミというよりもむしろその人たちの地道な活動の結果であった。…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○白川国務大臣 その外部監査契約はだれがするかという問題と、そしてだれにするかという問題でもあると思うのですね。ですから、議会が行政のチェック機能があるから、自分たちだけでは手が足らないから外部監査人を選んでそしてチェックするんだ、こういう考え方に立てば、今古川委員がおっしゃったことのような気がしますが、しかし、外部監査人がやる監査と議会が本当に火の玉となってやる監査とどっちが本当の意味で迫力があるんでしょうか。ですから、あくまでもこれ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○白川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○白川国務大臣 ただいま議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、指定暴力団等の業務等に関し行われる暴力的要求行為の防止、準暴力的要求行為の規制、指定暴力団員の集団相互間の対立抗争時における事務所の使用制限等に関する規定を整備するとともに、暴力的要求行為として規制する行為を追加する…