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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、情報公開というのはそんなに昔からあった言葉だと思っていないわけでございます。一部の政党や一部の政治家が随分熱心にやってこられるということについて、私は自由民主党というところにいたせいでしょうか、正直言ってぴんとこないところがございましたが、委員が今御指摘のとおり、情報共有というような深い意味があるんだということを聞いて納得いたしました。 それから、もう一つの話として、情報を公開するという中には当…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、地方分権ということが大変各分野から言われている昨今でございます。地方分権は結構なんだけれども、現在の三千三百あるような小さな行政体制で、分権された権限を適正に行使できるのかというようなこともそれと同じぐらい言われているのは御案内のとおりでございます。 いずれにいたしましても、それに対して私は意見がありますが、地方行政体制がより整備されまた質の高いものにならなきゃならぬことは指摘をされるまでもなく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、昨日、財政構造改革会議におきまして、今までこのもとに設けられておりました企画委員会で十二回にわたって議論を詰めたものについての報告が一応なされて、最後の議論を私どもでするつもりでございます。大蔵大臣と並んで私も地方財政を預かる立場で、地方財政を健全化すると強い決意を述べるとともに、地方財政の健全化は同時に国からも協力をしていただかないとできないんだということをるる述べてきたところでございます。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 不正経理あるいは不適正経理だけでないと思いますが、情報公開条例等を通じていろんな住民の活動が活発になっているということは私は大変大切なことだと思います。と同時に、国の方にはまだそういうものがないわけでありますが、行政情報をみずから知ることによって地方行政にもいろんな意味で今まで以上に深く参加していく、こういうあらわれだということでありまして、国においてもできるだけ早くつくって、さっき言ったとおり国民がいろんな意…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 私もきょう地方自治法を見まして、第六章に議会がありまして、第七章に執行機関としてありまして、第二節に普通地方公共団体の長があります。三節に委員会及び委員ということで、教育委員会、公安委員会、選挙管理委員会等がありまして、その中に並んで監査委員というのがあるわけでございます。 要するに、この法律では、行政機関内部にみずからを管理するそのようなものを設けなさいということで、ですから監査委員そのものは、あくまでも執行…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 住民の福祉を増進することは地方公共団体の存立の基本的な目的であります。これを図らなければならないことは言うまでもないことでありますが、これと同時に、地方自治は住民の責任とその負担によって運営されるものである以上、常に効率的に処理、推進しなければならないものであります。 監査委員の監査に際しても、常にこれらを念頭に置いて監査を行っていかなきゃならないものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 先ほど申し上げましたとおり監査委員も執行機関の一機関で、執行部の中にもみずからを監査するそういうものがなければならないということであります。そこの機能あるいは役割を大きくさせていこうではないかというのが今回の改正の一つであるわけでございます。 私はたびたび申し上げておりますとおり、六千億円の金を使っている地方議会は何をしているんだと、これだけは私は率直に申し上げ、本来そこのところがもっと生き生きとしなければ、執…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 御趣旨のような意を体して自治省もやっておりますし、ほかの閣僚、それぞれの省庁もやっておると思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) 私は大臣になりましてから、大変騒がしい職場でございますので、自治体関係者と飯を食ったことはありません。 ただ一件だけ、沖縄に行ったときに大田知事が朝食を食べながら懇談をしたいということで、どっちが出したかわかりませんが恐る恐るいただきました。二橋財政局長が一緒だったので自治省が出したのか、あるいは向こうが出したのかはわかりません。 ただ、会議で会うのも非常に大事でございますが、例えば大臣室に来て会うときはせいぜ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) いろんなことを含めて、国であろうが地方であろうが行政というのは国民の血税によって賄われているものである、そして全体の奉仕者として公務員はそれに当たらなければならないと、私どもが小学校のころ習ったことを大の大人たちが今真剣に実践するようになった、全部とは言いませんが、一部の方々が憲法等に書かれていることを自分たちの問題として今真剣に考えそして求めている、こういう時代が来たものと思って、私は大変好ましいことだと思っ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいまの御指摘でございますけれども、ちょうど私が就任したころこの不正経理問題が全国花盛りでございまして、なぜ警察は動かないんだろうかと。盗んだものは返したら、昔のころは泥棒になるのかなと思ったら、刑法を勉強始めたときに、返そうが盗んだ時点で窃盗罪は成立なんだと、この素朴なところはわかりませんでした。しかし、現実には返すというところで大概終わっております。 群馬県がその後どうなったかわかりませんが、たしか群馬県…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(白川勝彦君) ただいま議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、指定暴力団等の業務等に関し行われる暴力的要求行為の防止、準暴力的要求行為の規制、指定暴力団員の集団相互間の対立抗争時における事務所の使用制限等に関する規定を整備するとともに、暴力的要求行為として規制する行為…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 平成六年度及び平成七年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度の歳出予算現額は二千四百四十五億一千五百六万円余でありまして、支出済み歳出額は二千四百十一億百十四万円余であります。 この差額三十四億一千三百九十二万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は二十一億九千五百四十八万円余であります。 また、不用となった額は十二億一千八百四十三万円余であります。 続きまして、平成七年度の歳出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 平成六年度及び平成七年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度でございます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額十二兆八千二百七十億百二十五万円余、予算補正追加額三百十二億四千四百五十二万円余、予算補正修正減少額七千二百八億四千六百五十一万円余、総理府所管から移しかえを受けた額三千二百八十三万円、前年度繰越額九十一億二千七百九十一万円余、予備費使用額十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 ただいま説明がありました平成七年度の決算検査報告において掲記されております処置済み事項につきましては、会計検査院の御指摘に基づき、平成八年九月に都道府県に通達を発するなどして郵便料金の割引制度の周知を図るとともに、市区町村においてこれを活用するよう指導を行うなどの処置を講じたところであります。 今後とも、予算の効率的な執行について努力する所存であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 先ほどから正森委員の質問をずっと聞いておりまして、私は、今、本来ならば地方公共団体がやるべきことをいろいろな形態でやり、やっているし、またやらなければならないときなのだろうと思います。 と申しますのは、私もいろいろなところで知っておりますが、第三セクターというのがいろいろな形でできておりますが、それでも、ある面では何らかの意味で公が関与するためには窮屈だというのがあるわけでございます。委員御案内のとおり、三千三百の地方自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 医療問題についてほとんど知識のない私が答えるにはちょっと難しい問題でありますが、ただ、今私は自治大臣といたしまして、この間ずっと行われております橋本総理を中心とする財政構造改革会議にずっと出ております。そして小泉厚生大臣にも二度にわたって来ていただきまして、財政構造を改革するためには医療の抜本的な見直しをしなければ、財政構造の面からも、もう医療費に財政が到底ついていけないということが明らかになってきております。そういう中…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 これだけ国民からいろいろな議論がなされている中でございます。その中で、藤本農林水産大臣が事務当局と相談しながら政治生命をかけて真剣に取り組んでおる問題でございます。私は、現地の状況も知りません、また、所管外でございますので、個人的な見解も含めてコメントするつもりはございませんので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○白川国務大臣 田中委員のお気持ちはわからぬではありませんが、率直に申しまして、日本の農業は大変革のるつぼの中で、都市であろうが地方であろうが、それぞれ厳しい局面の中で頑張っているわけでございます。 そういう中で、市街化区域、しかも大都市の市街化区域の中において畜産を営むということは、それなりの御事情はあるのだろうと思うわけでございます。そして、それだけのメリットがあるから、多分都市においても畜産を営んでおられるという経過があると私は思…