白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 いろいろな形でのストーキング犯罪というのはあろうと思います。性的な何らかの意味でのにおいのするというんでしょうか、そういうようなものを目的にするストーキングもあれば、あるいは経済的な何かを最終的には得ようとするものもあるかもわかりません。 この前の暴対法の審議などを見ますと、私ども伝統的な刑法しか知らない人間から見ると、最終的にはあれは刑罰法規に触れることになるわけですね。随分自由に書いているなという気がいたしました。そ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 城東署の事件につきましては、国家公安委員会にとりましても重要な関心事でございますので、この事件が起きた直後の委員会で各委員から真剣な議論がなされました。そのとき、今穀田委員が触れたようなことを含めて、国家公安委員会は国家公安委員会として警察当局に問題点を指摘し、また、しかるべききちんとした今後の人事管理等がなされるように指導をいたしていたところでございます。 常日ごろ私どもは警察官の処遇改善ということを心がけているわけで…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 御案内のとおり、こういう事件が起きますと、所轄署の署長もしくはその人事管理上責任を持っている者は最も重い処分をされるわけでございます。それはどういうことかといいますと、今言ったようなことのために成績を評価しろと我々は言っているわけではないわけであります。 例えば、率直に申しますが、警察の場合というのは、昇級の面では試験というのがかなり大きなウエートを占めます。ところが一方では、試験勉強は一生懸命やるけれども、日々の日常業…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 私は、きのうも実は近畿地区の各県の公安委員の先生方とお話ししたのですが、たまたま大阪府警でも、これは府警に勤める警察官の不祥事件がありまして、今警察が各種事件を一つ一つ研究しなければならない、一致結束しているときに、部内からこういう不祥事が出ること自身、まことに申しわけないし、同時にこういうことが最もつらい話なのだということを率直に申し上げてまいりました。今、警察は、本当に強い警察になって、一つ一つ凶悪事件を検挙していか…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 今回の財政構造改革会議におきましては、他の省庁と違いまして、大蔵省、自治省、実は大蔵省と同じぐらい自治省にとりましても当事者でございまして、例えばこれを認めてくれとか、これを伸ばしてくれとか、これは削れないとかということは一切言いませんでした。国の財政も大変ではあるけれども、地方の財政も極めて危機的な状況であり、地方単独でもそのようなことを今までも考えていたのだと。 ただ、地方の財政の健全化は、地方だけの努力でもできない…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 国は単一でございますが地方が三千三百の地方自治体の集合体であることについては、私ども否定するものでありません。ただ、地方交付税あるいは地方債の許可というようなことを通じまして、自治省自身、かなり地方財政につきましては大きな方向性を示し得る立場でございますので、直接の強制力はありませんが、大きく誘導していく、リードしていくことはできると思いますし、それはまた必ずしも、地方の財政を健全化していくということで、否定されるべきこ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 これにつきましては、全体会議でもスキームを出しまして、地方といたしまして、御案内のとおり、二・二と三・二でございましたか、これを私どもはおおむね半分に縮減したいということでございますので、大体一・一、まあ一%と言ってもいいのでございますが、事務当局は慎重でございましたので、一・一と言ってくれということでありますので、一・一といたしました。いずれにいたしましても、国のGDPが五百兆円でございますから、六年間かかって財政赤字…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 私は、財政構造改革会議で一番強調し、またおおむね御理解をいただいたのは、今畠山委員が御指摘をした点でございます。 確かに地方単独事業が大幅に伸びたということもございますけれども、構造的には、文教、公共事業、それから社会福祉という、これで七割を占めているわけでございまして、ここの部分の構造を国が変えてもらわなければ地方は変えようがないのだということを申し上げたわけでございます。 例えば教職員の、義務教育では第六次ですか、高…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 当然のことでございます。 一部この財政構造改革会議で地方交付税交付金についても、何だって国の形から見ると、第一が公債費で、二番目に交付税交付金があって、三番目に社会福祉とくるものですから、ここを何とかしたいと思うような、あるいはそんなことを画策する動きもなかったわけではないようでございますけれども、それはさっき言ったとおり、総理自身が示された、今回のは国及び地方の財政赤字を問題にするのだという中で、今、交付税交付金の総額…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 財政構造改革会議、総理が議長でございますけれども、具体的には国の財政の所管の大臣は大蔵大臣であり、地方財政については私であるわけでございます。そして、特に地方から見ますと、国を横にらみにしながら、こっちがストレートにこっちに反映してくるものですから、国の方の歳出構造の見直し、改善、あるいは支出の縮減ということをやってもらえなければ、さっき言ったとおり、地方財政の健全化はできない、そういう立場にあったわけでございます。 そ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○白川国務大臣 地方交付税につきましては、畠山委員のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、一方では、この委員会でもあるいは予算委員会等でも議論されましたが、例えば徴税率を上げると財源率が高くなってきて結果としては交付税が少なくなるとか、あるいは、人員適正化などで努力をすると結果としてはその分交付税が少なくなるというようなことで、努力をしているところの、その努力というものを評価する仕組みがない。逆に、努力すると交付金が減るというのはいかが…
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 警察に対する激励やらまた率直な御意見、感謝を申し上げます。 まず一般論として、日本警察の今最大の課題は、山本委員が今御指摘になったように、長い間日本の治安はいいんだということがみんなの張り合いでございました。警察だけでなくて国民もそういう気持ちを持っていて、だからこの治安を乱すものにはみんなで当たっていこうという気風が国民の中に全体としてあったからまた日本の治安は守られてきたと、私はこう思うわけでございます。 …
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) ございません。
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 公安委員会制度というものが形骸化しているんではないかということと、それに対する何らかの意味での制度的な改正が必要なのではないかという御意見でございます。 まず第一の問題として、確かに何とか委員会とかあるいはおととい議論になりました監査委員制度とかというのも、正直申し上げて日本人はつくることはつくるけれども形骸化してしまうと、どうもそういう民族性があるような気がいたしますが、この公安委員会制度というのはアメリカの…
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおり、ことしになりましてから内閣総理大臣を長とする対策本部ができまして、私はそこの副本部長ということでございます。 今、各省庁等が集まり、その事務方を集める会は官房長官を中心にいろいろ取りまとめておりますが、いずれにいたしましても、総理みずから薬物対策は橋本内閣の最重要課題の一つとして取り組んでいこうということで、今までの体制その他を全部もう一回洗い直して、そして総合的な対策をとろうとしております。 …
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 御趣旨に沿うような形で警察の方で適切に対処するように、また私からも、ここに局長がいるわけでございますので、指導してまいるつもりであります。
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は暴力団というのは本当に憎むべき存在だと思っていますが、人間でございますから、心得違いをしてたまに過ちをすること、その過ちが時には法に触れることはそれは普通の人間の場合ないわけではないわけでございます。暴力団員というのはあるいは暴力団というのはそういうことを百も承知で、悪をなすことによってお金を得ようとする。そういう面では同じ悪をなすでも動機、対応、それから経過が違うわけでございまして、暴力団というのはそうい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(白川勝彦君) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして大変熱心な御審議をいただき、速やかに可決いただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。 政府といたしましては、審議過程における御意見及びただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、暴力団対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(白川勝彦君) 日本の治安がかつてのように、国民すべからくがかなり絶対に近い信頼を置いていた時代と違いまして、治安に対しての不安というかあるいは治安の陰りというようなものを感じている昨今でございます。ただ、幸いにも治安がだめになったという状態ではありませんので、今このときに警察の総力を挙げて、もう一度治安に対して国民が絶対の信頼を置けるような状況をつくるために警察官は頑張ってほしいと常日ごろ私は指導をいたしておるところでござい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(白川勝彦君) 先ほど監査委員の費用を全国で幾らぐらい使っているかという質問で、私も先生の質問を機に改めて報告を受けた次第でございます。 ちなみに、私は地方議会がどのくらいお金を使っているんだろうかということを疑問に持ちましたので調べてみました。国会は物件費を含めて一千億円でございますが、地方議会は六万五千人の議員とそれから議会事務局を含めて六千億円を年間使っているようであります。国会は立派にやっているというほど国会議員として…