白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(白川勝彦君) 朝日議員にお答え申し上げます。 地方消費税を例に挙げての地方の自主財源確保についてのお尋ねでございますが、昨年末に出された地方分権推進委員会の税財源に関する中間取りまとめにおいても、地方における歳出規模と地方税収入との乖離をできるだけ小さくするという観点に立ってその充実確保を図っていくべきであるとされているところであります。 今後の具体的な充実方策については、幅広い観点から検討してまいりたいと考えております。(…
第140回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(白川勝彦君) 有働議員にお答え申し上げます。 地方債発行額等についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおり、地方財政計画の規模がこの十八年間で二・五倍に増加しており、これに対応して地方債発行額もこの間に二・五倍となっております。また、平成九年度末の地方の借入金の残高は百四十六兆九千億円に達する見込みであります。 次に、地方財政についてどう認識しているかということでありますが、四年連続して多額の財源不足が続いておること、借入金…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(白川勝彦君) 警察の各種の課題の中で、来日外国人犯罪は重要な案件でございまして、そのために平成九年度では千五百十二名の地方警察官の定員増をお願いしているのもそういうところにございます。 同時に、集団密航事件が大変ふえていることは事実でございまして、集団密航をするという人は、何も全部が犯罪目的ではありませんが、三百万前後の多額の密航費用を払って来るわけでございますから、最後、窮すれば鈍するで、お金をどうしても集めなければ、逆に…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(白川勝彦君) 中島委員御案内のとおり、地方財政も大変厳しい状況にあるということでは全く認識は同じでございます。そして、国の方が財政再建元年ということで、三塚大蔵大臣、大変御努力をしているところでございますので、地方においてもそのような形で臨まなければならないと。こういうことで、平成九年度の地財計画に当たりましては、地方財政も再建元年という厳しい態度で臨ませていただきました。 全体的に申しますと、地方一般歳出の伸びは〇・九%に…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(白川勝彦君) 中島委員のお尋ねは地方税財源を充実せよということに尽きるんだろうと思うわけでございます。現在地方分権推進委員会において第二次の勧告に向けて具体的な議論が鋭意なされているところであります。 その整理合理化の方針につきましては、「地方分権の推進に関する大綱方針」において次のように示されております。「人件費補助に係る補助金、交付金等」の「一般財源化等」「奨励的補助金等」の基本的縮減、「国が一定の行政水準を確保すること…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(白川勝彦君) 本件は、刑事事件としても広域かつ多額でありましてまことに遺憾でありますが、同時に政治の信頼というものを大変失墜せしめた事件でありますので、公職選挙法二百二十四条の三、あるいは政治資金規正法違反、こういう問題も視野に入れながら、ただ単に詐欺の使途を調べるというだけではなくて、警察としても国民の政治浄化の期待にこたえるべく鋭意捜査しているものと承知をしております。 また、制度の欠陥その他の問題につきましては、自治省…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(白川勝彦君) 介護保険が導入される際に、市町村、特に町村の町村長さんたちがいろんな意味で不安を持たれたのは御案内のとおりでございます。しかし、与党三党等の間でこの間の調整がなされて、おかげさまで最終的には合意をいただいて今の法案となったわけでございます。 ただ、私は、この介護保険を中心として福祉のサービスというのは、身近な市町村が本当の意味での質の高い福祉サービスができるということだと思っております。そういう面では、この介護…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(白川勝彦君) おっしゃるような問題点はあろうかと思います。しかし、私は、市町村合併のことを随分この国会でも聞かれておりますけれども、やはり合併をしなければならない、また一方ではこれは私たちの仕事である、市町村にしっかりとした仕事なり権限があって初めて合併という機運なりあるいは合併の契機になるんだと、こう思っております。 そういう面で、これは市町村が自主的に決めるべき問題でありますが、住民の期待にこたえるためにはこれでいいのか…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) 自治大臣としてまた国家公安委員長としてお答えしたいと思うのでございますが、違法とか違法の疑いというのは、ちょっと議員は混同されているところがあると思うわけでございます。 政治資金規正法第二十二条の三の第一項は寄附した者から見たどういう場合に違法かということでございます。寄附する団体が一年以内に補助金等の交付を受けたことを知り、それは知っているわけですね、それが献金した場合に違法だという規定でございます。 一方、…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) ですから、まず犯罪の構成要件に該当しないことを捜査当局が一々犯罪の疑いを持って捜査するということはあり得ないということであります。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は、委員のお尋ねが、こういう政治家の名前が挙がっている、こういう政治家を捜査しているのかと、こういうお尋ねでありましたので、政治資金規正法第二十二条の三の第六項違反ということで言うならば、条文にも書いてあるとおり、「何人も、第一項又は第二項の規定に違反してされる寄附であることを知りながら、これを受けてはならない。」、こういう規定でありますから、まずその政治家もしくは政治団体の会計責任者等がその公益法人が補助金…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) まず第一次的に調査すべきは、献金を受けた側である我々が、その会社その他の法人が補助金を受けたかどうかということを知りながらもらった寄附であるかどうか、これが一番問題であると思うわけでございますが、うちの会計担当はそういうことについては常々注意をしておりますという答えでありました。 なお、お尋ねに、相手方に補助金等があるかどうかというお尋ねがあるということなので調査させました結果、そういうことはないという報告を受…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) まず、法律の問題でございますので、政治資金規正法を所管している私から答えさせていただきます。 政治資金規正法は極めて厳格な法律であります。いろんなところからいろんな形で、これはいいこれは悪いと決めております。したがいまして、政治資金規正法で禁止されていないものは、逆にそういうことは許されているものと、こういうふうに承知をしております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) 私は、政治資金規正法という法律を所管している大臣として法律をどう解釈すべきかということをまず申し上げました。それは、禁止されているものは厳格に守らなきゃなりませんが、逆に禁止をされていないということは適法であるというふうに解釈せざるを得ないということを申し上げました。 さてそこで、政治資金がどうあるべきかという話は、それぞれの政治家、政党の成り立ちによって根本的に違います。例えば、強固な組織を持ってその上に政治…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) 今お答えになったことは、委員がおっしゃったことと違いまして、民法上の監督の中には、政治資金規正法のことまで一々調査するということはその権限でないということを申し上げたわけでございます。 ですから、きょう、こういう質問を通じて明らかなように、補助金等を受けた会社その他の法人は政治献金をしてはならないんですよということを周知徹底すること、そして政治団体側はそういう団体であることを知りながら寄附を受けてはなりませんよ…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) 全く違っておりません。 私が申し上げたことと総理が言ったことは、言葉は違いますが、中身は全く同じことを答えております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) それは、政治資金規正法を所管する主務大臣としてそのようなことの周知徹底を図るために今後努力いたしますということであります。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(白川勝彦君) ただいま政府委員が答弁したとおりであります。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(白川勝彦君) 自治の専門家に私が答えるとあれですが、何十点をくれるかというのは、これは事務当局が答えられないと思いますので私が答えます。 百点満点というのは世の中にないものでありますが、精いっぱい頑張ったのかもしれませんが、私は最大の問題点は、基礎的地方公共団体である市町村に権限をできるだけ移譲する、そして地域のことは地域で決められるようにするという理想を掲げたはずなんだけれども、よく見るとどうもそこのところがない。これらは…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(白川勝彦君) この地方分権に絡みまして、書類を読みますと、地方の税財源の充実強化、権限強化、言葉は大変躍っておりますけれども、ことしの夏までに最終答申が出るわけだけれども、さて本当にそうなるのかなということについては大変私自身が心配をいたしており、関係者にそうならないようにしてほしいと、こう言っております。 ただ一方、地方税財源の充実強化と、こう言うわけですけれども、これもまた、皆さん、口で言うのは簡単ですが実行するのは大変…