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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1997/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(白川勝彦君) 個別の事案について警察がどういう関心を持ち、どういうことをしているかということは、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、刑罰法規に違反する事実と証拠があれば警察はそれに従って厳正に対処する、これはいついかなる場合もそうしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(白川勝彦君) 法の不知は、法律を知らないということは刑罰を阻害する理由にはなりませんが、献金を受けた側は当該公益法人が国から補助金を受けているという公益法人だということを知らなければ、政治資金規正法二十二条の三の第六項にそういうところは寄附をしてはならないという、そこが補助金をもらった団体であるということを知りながらこれを受けた場合に初めて罪を構成するわけでございまして、ですから、寄附者側が寄附をするのとは別でございまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(白川勝彦君) 寄附者側はかかるわけですが、受けた側は、補助金をもらった、そういう団体であるということを知りながら献金をもらったということがなければ構成要件に該当しませんので、そういうことであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(白川勝彦君) 昨年の臨時国会、そしてこの通常会を通じて市町村合併をすべしという先生方の御意見を多数いただきました。大変ありがたいことだと思っています。正直申し上げまして、従来はそんなに市町村合併というのが国会で語られたことはありませんでしたし、一方では、国が命令的に、小さいのは非効率だから合併しろと、こういう立場には立っておりませんでした。自治省にもそんな権限はありません。 ただし、ただ効率論から小さいのはだめだというのは、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(白川勝彦君) お答えいたします。 地方自治体における不正経理が近ごろ大変問題になっているわけでございますが、各地方自治体には全部監査委員、監査制度があるのでございますが、この監査委員事務局でも不正経理があったなんということまで実は報告されておりまして、まことに遺憾に思っております。 いずれにいたしましても、住民の貴重な税金で地方自治をやっているんだから、外部の人がきちんと監査ができるように、あるいは専門的な知識を持った人がで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○白川国務大臣 岩國委員からはたびたび、新しく定められて初めて行われた選挙についてのいろいろな御質問を今日までいただいておりました。そして、公約ということについて、何が公約違反であるかどうかというのを自治大臣として答える立場にはありません。 ただ私は、個々の議員が選挙公報その他で書くものはいろいろあると思うわけでございます。消費税のみが一つの公約ではない、いろいろなことが普通書かれてあると思います。それから、政党の約束というのは、あるい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 平成九年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計につきましては、歳入は三千万円、歳出は十五兆五千八百六十一億二千二百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十三兆七千九十五億七千八百万円と比較し、一兆八千七百六十五億四千四百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十五兆五千六百二十五億四千四百万円、消防庁二百三十五億七千…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 今、かつてよりも市町村合併というのが大変熱心に言われるようになりまして、自治省といたしましても、鋭意努力をいたしているところでございます。 今問題提起ざれたこのYOU And Iの構想というのは、普通、市町村合併というのは、三千三百ある、特にこれから地方分権の時代に、町村、しかも数千人しかいない町村で本当に大きな仕事がやっていけるのかというところから出る問題が多いのでございますが、こちらはむしろ首都圏の核の問題の方が大き…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 中川委員のお話をいろいろ聞きました。私の選挙区も過疎市町村がいっぱいあるところでございまして、二十何年間この問題を考えてまいりました。 そこで、結論から申しますと、なぜ地方の時代なのか。今、財投のあり方ということを言われましたけれども、日本の中央官僚、中央政府、極めて優秀なようである。優秀なものをつくってきたけれども、決して万能ではなかったということの反省の上に立って、やはりそれぞれの地域の運命はそれぞれの地域がつくり出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 総論の部分、ちょっと私がお答えをさせていただこうと思っております。 最近、市町村合併という話が国会で少なくとも昔に比べたならば格段と多くなってきたということは事実だろうと思います。私は、全体の流れは知っておりますけれども、地方行政委員会というのを、あるいは予算委員会等も細かく知っているわけではないので、自治省の諸君に聞きまして、昨年の臨時国会、そしてこの通常国会、随分合併の話を多くの委員の先生方から聞いたのだけれども、い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 私自身は、宮城県の関係者の方々から、この船上投票についての熱心な陳情をいただきました。いろいろと、大切な選挙権の行使ということでありますので、今度はまた逆に厳格に秘密が守られなければならないという、また一方では要請もあるわけでございまして、ちょうどそのはざまの中で選挙部長は苦労しているところなのかなと思いますけれども。 例えば、一例を挙げますと、私もよくわからないのでございますが、ファクスによる投票というようなことをして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白川国務大臣 私は、こういう問題は、海外の投票を含めて、いかにしてやれるかということをまず考えなければいかぬと思うわけでございますが、しかし一方では、さっき言ったとおり、どうしても侵すことができない選挙の大原則をこれまた超えることができないということがございます。 ですから、委員が冒頭触れた三つの方法を、大変やりにくくても何とかすれば投票できるのでしょうが、最後に触れられた、さあ出発した、そして公示になった、そして着いた港からどういう…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○白川国務大臣 吉田委員がただいま指摘をされました件は、私が国家公安委員長に就任以来、同じ認識で今日まで参っております。 私どもも、日本人は水と安全はただ、こういう民族だ、こう言われていましたが、それは大方の人がそう思っていたのではないでしょうか。海外旅行に行かれる人が多くなってきて、ああ、こういうふうに治安の悪い国もあるのかな、こういうことを実際見聞すると、治安のいい日本というのは大変すばらしいのだな、こういうふうに、みんなこのことは…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○白川国務大臣 先ほどから官房長がいろいろお答えをさせていただいておりますが、日本の警察、世界に比べても非常に質の高い警察だと私は思っておりますけれども、しかし、さらに徹底した組織の合理化ということを一生懸命考えていかなきゃならない。それから、警察の質的向上を図っていかなきゃならない。そして、私はいつも申し上げるのでございますが、警察だけで治安が守れるというようにうぬぼれてはならない、やはり国民の理解と協力がなければだめなんだ、こういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(白川勝彦君) 北橋議員にお答えいたします。 地方公共団体による地域活性化の取り組みを積極的に支援すべきではないかとのお尋ねでございますが、豊かで安心できる、活力ある地域社会を築き上げるためには、地方公共団体の果たす役割は極めて大きなものがあります。自治省といたしましては、従来から、ふるさとづくり事業を初めとして、地方公共団体が行う自主的、主体的な地域振興のための取り組みを支援してきたところでありますが、地方分権の推進や少子・…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(白川勝彦君) 川内議員の私に対する御質問は、整備新幹線建設に地方交付税措置を講ずることにしたその理由でございます。 新幹線は国土の高速交通網の骨格をなすものでありますが、一方では、地域住民の利便性を向上し、地域の振興に大きな役割を果たすものであります。このため、関係の地域からは、みずから一定の財政負担を行っても新幹線の整備を推進してもらいたいという強い要望がありました。そのような地方の財政負担に関しましては、未着工区間の関係…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○白川国務大臣 私は余り新進党の先生方と親しく懇談する機会がございませんので、どこでだれに対してどう言ったか記憶にございません。したがいまして、どういう趣旨なのかあれですが、ただ、私として浅野目氏というのには公認前に会ったことはあります。しかし茶谷氏については、私が事務方として選対委員会に上げるわけでございますが、その前までに会ったことがございませんでしたので、そんなようなことについて触れたことはあるかわかりませんが、私の方から浅野目氏…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○白川国務大臣 秋葉委員のせっかくのお尋ねでございますので、私も国家公安委員会制度あるいは都道府県公安委員会制度というものを知らなかったわけではありませんが、自分が国家公安委員長という職務を拝命いたしまして、改めてこの公安委員会制度というのを私自身が大事にしようということをまず心がけました。 と申しますのは、ちょうど第二次橋本内閣発足の当時、金融関係の検査をしようという一つの機関をつくろう、そして政府・与党の間でどういう形がいいか、三条…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○白川国務大臣 石破委員の政治改革の議論というのは、ずっと私は熱心だというのは存じておるわけでございますが、私自身は余りこの分野、本当のプロでありませんので、政党法というのが議論されたことは知っておるのでございますが、どういうところが本当に問題になったのか、細かく承知しておりません。 ただ、権利を得るということに関してはそれぞれみんな主張するのでございますが、義務を課されるというところになると、集会、結社の自由との関係で、権利は持つこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○白川国務大臣 地方自治の長までやられた石川委員から懐疑的なことまで言われますと、私がどう答えていいのかわかりません。 いろいろなことを言われましたので簡単に申し上げますが、よく最近のはやり言葉というのでしょうか、いつの時代も言ってきたのかもわかりませんが、明治維新、それから敗戦、新憲法の制定、それに続く三つ目の改革なんだということは、今の政治家だけでなくて、二十年以降の政治家が言ってきたのかもわかりませんが、私は実は、そういう言葉を軽…