白岩俊
会議録に記録された「白岩俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政評価局長
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 行政監視委員会20 件・40%
- 総務委員会19 件・38%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・14%
- 予算委員会3 件・6%
- 国土交通委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(白岩俊君) いろいろな分析があるかと思いますが、まず一般的に申し上げられることは、費用や効果の定量化が進まない理由については実際に作業を行っている各府省に聞いてみるというのが有効かと思いまして、その答えを大体まとめますと、新しい規制を導入する場合、データが不足している。それから、新しい仕組みなものですから推計方法が確立されていないということで担当者も非常に悩む。その推計方法を想像しても、今度はこのノウハウですね、データの把…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(白岩俊君) 改廃というのはなかなか次元のある話でございますけれども、規制が廃止というところまで至った事例は、事後評価では現時点では把握しておりません。 これは、もう委員御指摘のとおり、これ平成二十九年十月の決定以後でございますので、事例がまだ百十七しかないというようなこともあって、そういうようなことがないということなのではないかと思いますが、いずれにしても、廃止という結論はなかなか至らないにしても、運用の改善とか、そういっ…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(白岩俊君) はい。 規制を検証する体制につきましては、国の制度、事情を踏まえて設けられているものと考えます。 我が国においては、政策の責任を負う各行政機関が自ら評価を行い、それを踏まえて規制の要否等を検討することになっておりますので、まずはこうした現在の評価の枠組みの下で各規制の政策評価がしっかり行われることが肝要であると考えます。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 各地域が特徴を生かし、自律的で持続的な社会を創生することを目指す地方創生の政策は重要であり、より良い方向に発展させ続けることが求められていると考えます。このような考え方に立ちますと、私どもの行政評価は、地方創生に係る取組についても実績、実情を把握し、改善点を見出し、不断にPDCAが回ることに役立つよう行っていくべきものと考えております。 なお、行政評価局では、このような問題認識もございまし…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○白岩政府参考人 お答え申し上げます。 政策評価制度では、各行政機関がその所掌する政策の効果を測定、分析し、評価を行うことにより、政策の企画立案や実施に役立てることが基本となっております。 他方で、今答弁もございましたけれども、具体的な政策の評価に際しては、把握可能なデータの限界や関連する政策との相互の関係などがあることを考慮し、各行政機関が評価の目的に照らして適切と判断する評価を行っていくという形になります。 その上で、いずれにいたし…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 行政をめぐる相談につきましては、相談者である国民の皆様に、国のことか地方のことかというようなことを区別をあらかじめすることを求めるのは、ほとんど意味がございません。したがいまして、相談を受けてから国と地方が連携して相談に対応する考え方、これがとても重要だと思っております。 そこで、自治体と合同で相談を行う、委員御指摘の一日合同行政相談所、あるいは、新型コロナウイルス感染症に関しては、国と地…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 地方自治体の相談窓口には、各種施策を担当する部局での対応窓口や一括して相談を受け付ける総合窓口、あるいは専門的分野について士業団体などの専門家の方の御協力を受けて相談などを受け付けるものなど、多様な形態があります。したがって、現場での課題も実に様々であると考えております。 委員の御指摘は、相談窓口を始めとして、地方自治体が置かれた厳しい実情に十分に配慮をすべきとの御指摘かと思います。 行政…
第201回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(白岩俊君) それでは、詳細を御説明いたします。 お手元の資料の一ページから三ページを御覧ください。 本年五月十二日に公表した「認知症高齢者等への地域支援に関する実態調査」では、平成二十六年度の介護保険法改正を受けて全市町村に置かれることとなった認知症初期集中支援チームや、認知症医療の中核として二次医療圏ごとに整備が進められている認知症疾患医療センターの実態などを調査しました。 調査の結果、認知症初期集中支援チームについては…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 御指摘の調査でございますが、昨今広がりを見せる遺品整理サービスについて、いわゆる業法がなく情報が限られております関係上、行政との関わりを考え、また、消費者とのトラブルや遺品整理に伴い発生する廃棄物の扱いについての事業者の考え方を含む実情を把握するという目的のため、遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査を実施したところであります。 この調査の過程におきまして、市町村の現場では、遺留金につ…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 委員御指摘の調査は、認知症高齢者の増加が見込まれていることなどを踏まえ、平成二十六年の介護保険法改正の機会に認知症初期対応の強化のため全市町村に置かれることとなった認知症初期集中支援チームや、認知症医療の中核となる認知症疾患医療センターの実態などを調査したものでございます。 調査の結果を踏まえ、認知症初期集中支援チームに関しては、各地の実例を把握、分析した上で、地域の実情に応じ、柔軟に選択…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(白岩俊君) 御指摘のとおり、行政評価局では、現在、現場の実情を重視するということにしております。その実態を調査していく中から行政上の課題を洗い出していこうと取り組んでおります。 今回の認知症高齢者等への地域支援に関する調査におきましては、調査した市町村の約六割で、従来からある地域包括支援センターで対応困難とされた事案を認知症初期集中支援チームが担当するという、制度立案時の想定とは必ずしも一致しない役割分担の工夫により実績を…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(白岩俊君) 御指摘のように、自治体の規模やあるいは人口とか、そういった行政対象のサイズに応じた分析が重要だと思っております。 他方、今おっしゃいました、現状の数値だけではなく、例えば一定のモデルを置いて得られる今後の見込みの値までを考慮に入れた分析をすること、これはより高度で将来に向けた展望につながる分析となると考えますが、データの制約等があり、現時点で私どもが十分にできているとは申し上げられません。 しかしながら、今後、…
第201回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(白岩俊君) それでは、行政評価等プログラムなどについて詳細を御説明いたします。 初めに、行政評価等プログラムについて御説明いたします。 お手元の資料の一ページから二ページを御覧ください。 行政評価局が行う調査につきましては、生活者の視点も含め客観的な観点から行政の実態や課題を把握し、行政自らの改善につなげることを重視し、遮断機や警報機がない第四種踏切道の安全確保や在留外国人の増加等を背景とした渉外戸籍など、問題意識を絞った…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 参議院におかれては、行政の適正な執行を監視、監督することを活動の柱の一つとし、かねて行政監視機能の強化に議院全体として取り組まれておられると承知しております。その一環として、この度、小委員会の設置に関する件を申し合わせ、行政監視委員会の活動を一層充実されるという大変貴重な取組をされたと伺っております。 総務省行政評価局としては、本委員会の設置当初から政策評価及び行政評価・監視についての結果…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 感染症対策に関する行政評価・監視は、平成二十八年当時、海外でエボラ出血熱やMERSが発生、流行し、十分な注意が必要な状況であったこと、国境を越えた人や物資の移動がより一層迅速、大量となり、感染症は世界規模で拡散しやすい状況などが背景としてあったことから、我が国の水際対策や国内の蔓延対策の実情について調査を行ったものでございます。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(白岩俊君) 御指摘の勧告の箇所についてでございますが、平成二十八年当時の調査結果に基づいて、そのときの、その時点における事実関係から申し上げれば、そのときの状態はそういう結論であったということだと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(白岩俊君) お答えいたします。 感染症対策に関する行政評価・監視は、平成二十八年八月から十一月にかけて、感染症指定医療機関のほか、検疫所、保健所などの関係機関を対象に行った調査の結果をまとめたものであり、その際、幾つかの指摘、勧告を行っております。 御質問の感染症指定医療機関に係る主な調査結果を申し上げると、当時、二次医療圏ごとに指定される医療機関において実際に受入れ可能な感染症病床数が確保されていない事例、感染症指定医療…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(白岩俊君) 御質問が、勧告した当局の方での当座の把握状況ということでありますれば……(発言する者あり)違いますか。それでは、失礼いたしました。
第201回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) 御説明申し上げます。 「地籍整備の推進に関する政策評価」について御説明いたします。 お手元の資料の一ページを御覧ください。 昨年十二月六日に公表した本件につきましては、第六次国土調査事業十箇年計画等により取り組まれている地籍整備の推進に係る関連施策について、どの程度効果を上げているかを総合的に評価する観点から、一、同計画における成果目標の進捗状況、二、国の推進施策の活用状況、三、法務局と市町村との連携状況等を調…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(白岩俊君) お答えいたします。 まず、契機でございますが、総務省行政評価局では、出先機関から建設残土に関する問題事例の報道について報告を受けております。さらに、今御指摘ありました政策評価審議会の委員からも、地方自治体が困っている事案として建設残土に関する御発言があったところで、このようなことから、調査をするか否かも含めて検討に着手しました。 現時点では、先ほど御指摘のような調査箇所あるいは具体的時期については決まっている段…