白岩俊
会議録に記録された「白岩俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政評価局長
- 直近の発言日
- 2019/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 行政監視委員会20 件・40%
- 総務委員会19 件・38%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・14%
- 予算委員会3 件・6%
- 国土交通委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) 御説明いたします。 初めに、「平成三十年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明いたします。 お手元の資料の一ページから二ページを御覧ください。 平成三十年度において、各府省で計二千六百七十件の政策評価が実施されており、その結果を踏まえ、税制改正要望、事業の採択、予算要求等が行われるなど、政策評価結果を踏まえた政策の改善、見直しが行われています。 総務省としては、租税…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) 今、内閣官房からのお答えとかなり重なってしまいますけれども、EBPMの取組自体は、御案内のとおり、政府内では緒に就いたばかりという状況でございます。 エビデンスとは何かということにつきまして、一律の基準を与えるような状況にはないだろうというふうに今考えております。そういう意味でいうと、そのエビデンス的な志向したものを評価して、それをPDCAを回すなりしてどんどん精緻化していくということが大事なんだろうと思ってお…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(白岩俊君) お答えいたします。 御指摘のとおり、厚生労働省以外にも、最近ですと、閣議決定、健康・医療戦略の中で健康寿命延伸を目的の一つとしてうたい、各府省の施策も盛り込んでおります。見た限りでも、厚生労働省、経済産業省、文部科学省、国土交通省、いろいろ入ってございます。さらに、成長戦略実行計画や今年のいわゆる骨太方針においても言及がございます。すなわち、健康寿命が我が国の経済成長を支える施策としても重要視されているというこ…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(白岩俊君) お答え申し上げます。 EBPMとは証拠に基づく政策立案の取組の意でございまして、具体的な取組は政策に応じて一律一定のものになるものではございませんが、近年の統計等のデータ収集や分析に係る技術や理論の発展を背景に、データ等の証拠に基づいて政策立案や評価を行うこと、又は適切なデータ等に基づく合理的な証拠付けを重んずる考え方を含むものであります。 以上でございます。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(白岩俊君) 分析に当たってのデータの正確性が確保されるべきことは、委員御指摘のとおりだと思います。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(白岩俊君) 証拠に基づく政策立案でございますけれども、委員御指摘のとおりでございまして、より良い行政を展開するために証拠付けて政策を立案しろという考え方でございます。 なぜ最終取りまとめにおいてこのように車の両輪として扱われたかという御質問でございましたが、EBPMを推進いたしますと、政策立案に必要な統計等データの整備、改善に係るニーズが顕在化いたします。そして、この顕在化したニーズに応えて統計が改善されれば、今度はその改…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○白岩政府参考人 お答え申します。 EBPMとは、先生御指摘のとおり、政策立案や評価に当たり、データ等の証拠に基づいて行うこと、又は適切なデータ等に基づく合理的な証拠づけを重んずる政策思考を含むものと考えております。 近年の統計等のデータ収集や分析に係る技術や各種の理論の発展を生かして、これを背景に限られた政策資源を有効に活用し、国民によりよい、信頼される行政を展開する上で大きな可能性を持っており、重要であると認識しております。 政策決…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○白岩政府参考人 統括官の設置状況についてのお尋ねがございました。 委員御指摘のこの職につきましては、審議官級では、本年四月に、八省庁において政策立案総括審議官等を新設しております。 また、今年度中に、更に六省庁において同様の職の新設を予定しているところでございます。 また、課長級でも、今年度に五省庁で政策立案参事官を設置する予定で、四月現在で既に四省庁で設置済みとなっております。 これらの審議官あるいは参事官が中心となって、まず、各府…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○白岩政府参考人 お答え申し上げます。 まず、審議官の職、設置状況、ちょっと説明させていただきます。 審議官は、各府省においてEBPM推進の取組を総括する、そして統計等データの利活用のモニタリングをし、統計等データへのニーズへの対応、国民からの照会等にも対応することも含めます、それから人材の確保、育成等に取り組むということがまずございまして、他方、委員御指摘のEBPM推進委員会のメンバーとして、各府省と横連携をとって政府全体としてのEB…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○白岩政府参考人 お答え申し上げます。 独立行政法人等の役員人事につきましては、公募制度を、公正で透明な役員人事を確保することを目的として行っております。 平成二十一年九月二十九日の閣議決定、「独立行政法人等の役員人事に関する当面の対応方針について」に基づき、現在、公務員OBが役員に就任しているポストについて後任者を任命しようとする場合、それから、新たに公務員OBを役員に任命することになりそうな場合には公募を義務づけ、役員の後任者の任命…