P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 まあその品種、銘柄を設けましてね、それを政府では格上げをしないという措置は、私はなかなか善政だと思って敬意を表しているのですけれども、ただ、大臣の先ほど申しました表現は、品種、銘柄について格上げすることについて検討を加えていくというなら話はわかりますけれども、いかにも品種、銘柄になってないようなふうにとれるような表現をしていますから、あれはよく御訂正願いたいと思います。いまは消費者の拡大についてあまり積極的なお話しもないよう…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 それはまあそのとおりでね、それは八七、八くらいがせいぜいで、それ以上ついたってあなた、御飯がうまくなる筋合いのものでもちっともない。そこらあたり、間違わんでください。 きょうは文部省の給食課長さんいらっしゃっているようですが、私、あなたがいろいろそろばんをはじきましてね、米を使いますと施設に何ぼ要って、炊事婦の増置に何ぼ金がかかって、父兄負担は何ぼ要るという非常に詳しい計算がございましたね。ああいうふうに次々に計算をされて六…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 いいです。 企画庁の政務次官さんにわざわざおいでをいただきましてまことに恐縮でありまするが、産地の米どころの婦人方は、工場に働いております人たちはベースアップベースアップで上がっているのに米価は据え置かれていてたいへんだと言う。片一方、消費の御婦人方からすれば、米はうんと余っているのに何でこれは毎年毎年——まあ、最近は据え置かれているわけですけれども、配給米はまずいものばっかりだ。少しおいしいものを食べようと思えば十キロ千八…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 政務次官のおっしゃるとおりに、米は余っておる、むしろこれは下げなければならぬじゃないかという状態の中に、可処分所得が一応ふえているんだから、これは米価が上がってもいいじゃないか、これはなかなか世間に通らないと思うんですね。ですから結局消費者米価というもののいまの姿から申しますと、これは物価対策上から見ましてもなかなかこれはいじることはできない、据え置きということになるんではなかろうかと私も思いますが、それならば片一方、生産者…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 二十八分までしかないそうですからもう時間もなくなりましたけれども、これは何とか単作地帯というものをできるだけ早く基盤整備を速度を上げてやっていただきませんというと、それは希望も何もないわけですね。それが完成しない限りにおいては幾らあなたのほうで転作転作なんと言われてみてもやりようがないわけですから、これは農林省は最重点に力を入れていただくようにあなたからもひとつ御鞭撻をいただきたいと思います。 最後に私お願いしたいことは、そ…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 いろいろその他お尋ねいたしたいこともありましたし、ことに山口経企庁政務次官さんには食品総合点検の問題等についてもお尋ねしたかったのですが、時間がございません。まことにお忙しいところお差し繰りいただきましてありがとうございました。そのほか建設省なり自治省の方もおいでになっていらっしゃると思いますが、時間がありませんでしたので、また次の機会に譲りたいと思いますが、どうもいろいろありがとうございました。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 恐縮ですが、坐ったままでできるだけ高い声でやりますから、お答えも坐ったままでひとつお願いしたいと思います。 この法案に入る前に、ちょっと二、三郵便業務について伺っておきたいと思いますが、私、高井戸西一丁目というところにいるのですが、この一月一日に大臣と向こうとのトップ会談で、労使関係も非常に順調にいくんじゃないかという新聞記事を実は拝見したのですが——それまではほとんど毎日配達されておりました。私は、杉並局じゃなしに、荻窪局…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 郵便業務運営につきまして、郵政省におきましては、従来一つの目標みたいなもの、モットーといいますか、そういうものがありまして、親切、迅速、正確という三つのことばがあると聞いておりまするけれども、これは現在でも、こういう考え方というものはやはり目標としまして示されておるものか。もし示されておるとしますと、その迅速ということは、どういう程度のことを言っておるものなのか。まあ歩くことからいいますと、普通に歩いていればいいのか、競歩く…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 その迅速の場合ですね、差し立てとか配達は別としまして、途中の運送機関というもの、これは時代によってみな変わってくると思うのですけれども、いまはまだ飛行機というものは一般化されてないわけですね。新幹線も一般化されているとはまだいえないと思うのですね。それなのに、普通郵便でも郵政省におきましては飛行機で運んでいる。そこらあたりは、むしろサービスが過ぎるのじゃないか。やはりそういう運送機関というものは、その当時の社会の普通の姿の運…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 私は、将来、飛行機が発達しますれば当然そうなりますことはわかりますし、新幹線というものが普及しますれば、それを利用するということは当然考えなければならん。これは時勢に合わしていかなければならんと思うのですけれども、ただ、一部のものだけ、まだ一般化してないものに、そういうサービスが過ぎているのじゃないかと思います。今度、きょう初めて、何といいますか、主要都市間の配達日数ですかが出てきたわけですね、普通郵便の。こういうことがむし…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 そういう赤字はまあ相当額にのぼるでしょうね。そういう場合に、その全額というものを借入れ金だけでやっていくとか、あるいは一般会計からだけ埋め合わせをしまして、料金改定というものは避けたという従来の経験があるのですか。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 その点は、大臣も非常に御心配なさっておられるようでありますが、この間も、私、ちらっと申し上げたのですが、まずやはりこの郵務行政そのものにつきまして、もう少し基本的にこれは御検討をいただき、どういうふうにこれを改善していくものか、やはり時代の産業、経済に即応したようないまの情報化社会の将来というものを考えてみまして、それと取り組んだ上でそのこともやはり解決するような姿にいたしませんというと、四十六年度の予算を組みます場合、なか…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 法案に入りますが、今日の御説明によりますと、全国で簡易郵便局を設置しなければならない地区が二千ヵ所あると、こう言われておりますね。この中には、それならば特定郵便局というものを設置しなければならぬ個所というものはどのくらいあるものなのか。私たち地方の郵政局へ行ってみますと、大きい紙にずらりと事業の成績のいいものから下まで何十というものを並べまして、これはもう地方からどうしたって特定局を設置してくれと、こういう要望がありますなん…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 私は、その要望を聞いているのではないのですよ。簡易郵便局の設置を必要とする地区が全国に二千ヵ所あるわけです。そうすると、そういう考え方からいきますと、特定郵便局をつくらなければならない個所というものはやはりあるわけでしょう、おたくの考え方としては。いまのお話は希望ですから——あなたのほうの計算はどういうことになっておりますか。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 ところで簡易郵便局ですがね。いただいた表にもありますとおり、非常に設置というものが、最近予算では三百カ所くらいの予算をとりましても、百にも満たないような数しかできない実態なんですね。これはなぜ設置できないものなんですか。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 いまの話では、農協の事務所が合併で少なくなるから、こういうことですか。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 まあ私は、地方の実態を見ておりまして、そういうこともあるかもしれませんけれども、農協はそんなものを置いても何の得にもならないのですね。何か特別に理事の者、あるいは個人の簡易郵便局をやりたいからという希望があって、無理を頼まれて、それじゃしようがないから、ひさしを貸してやりますとか——市町村役場というものは、昔はこれは役場です、何かやらなければならないような地理的条件があったと思うのですけれども、漁業組合にいたしましても、いま…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 これはやはり個人が入ることですから、いまお話しのように十分これは留意されまして、迷惑のかからないような態勢をとらなければいかんと思いますね。 そこで、私、前に聞いておりましたところによると、特定局でごく人数の少ないところ、そういうところでもまあ一年に二百万余りの投資をしなければならない。ところが、簡易郵便局であればせいぜい四、五十万で済むということで、出先といたしましては一応非常にこの簡易郵便局というものは経費も少ないし、多…

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 それは今度のこの二千カ所をつくらなければならないという、だんだんつくっていきます段階におきまして九百七十カ所というようなものの扱いはどうなるんですか。

自由民主党1970/04/07

63参議院 逓信委員会 第12号

○白井勇君 まあ、ただ経済的観点だけからいいますれば、ごく小さい特定局というものはまあ九百七十ですか、非常に非能率だというような点もあるかもしれませんけれども、やはりそれはそれぞれ歴史を持ってあなた方のほうで認められた特定局であり、それぞれやはり働いてこられたわけですから、今度簡易郵便局が個人まで広がったという、このことによってそういう小さい特定局にいろいろな面におきまして急速な、急激な何か不利な影響を与えるようなことは、やはり私は避く…