白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 その点は十分ひとつ御配慮をいただきまして、やはり二千カ所を順次——来年は三百カ所ですか何か設置をされるわけでありましょうが、そこにはやはり既設の特定局というものにあまり影響がないように、ひとつ御配慮をいただきたいと私は思うのです。 それからこの第三条の改正のところで、「十分な社会的信用を有し、かつ、郵政窓口事務を適正に行なうために必要な能力を有する個人」ということになっておりますが、まあ昔と違いまして、先ほどもちょっと触れま…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 そこは十分ひとつあたたかい気持ちで処置を願いたいと思います。 それから、このいただきました資料の一番しまいにあります四十五年度予定と書いてありますのは、二万八千三百五十七円の月額手数料ですね。これはこまかいことになりますが、この計算の基礎というのはどんなことになるんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 それからちょっとこまかいですが、十三条と十六条のこれは、どういう程度のものが支給され、どういう程度のものが自弁をしなければならないということになるんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 私は、たとえてみますとNHKの受信料でありますとか、それから電電の電話料であるとか、郵政省の親戚でございますか、郵政省の管理下に入ると申しますか、そういう親戚づき合いをしているような近まのものは、お互いにやはり相利用するような姿をとっておくべきものではないかと、こういうふうに思うのです。そういう考え方に立ちまして、今度は法律改正にはありませんけれども、電電の電話料金だとか、それからNHKの受信料というものは、やはり簡易郵便局…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 ですから、簡易郵便局にやらせるには法律に一項加えなければならないわけで、そこまで私いますぐやれということを申し上げているのではないので、私の考え方の趣旨に御賛成ですか、そうでありませんか。
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 そこで私は、法律改正はいまさらこれは間に合いませんから、とりあえず、少なくもおたくと簡易郵便局の契約を結んだもの、それは個人としましてその扱いというような道が開かれれば、私は非常にそれは好ましいことではないか。こう思っておるのでありまして、きょうは電電さんにもおいでをいただいておるのですが、電電さんの、ひとつ法律ではなくて、要するに郵政大臣と契約を結んだ簡易郵便局の個人が、ある一定の条件のもとに電電の電話料金というものを扱え…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 経理局長さんですから非常にかたいお話でありますけれども、これは公衆法の第八条の六ですかで、「公社が郵政大臣の認可を受けて定める条件に適合する者にあっては」、これこれということもありまするし、これは郵政省でも決して経理局長さんも否定はしてないようでありますから、郵政御当局におかれましてもひとつ前向きに御検討いただきまして、できるだけ実現するように御善処願いたいと思います。これはお願いであります。 それから、NHKさんの受信料は…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○白井勇君 まことにけっこうなお話でありまして、私が心配しておりますことは、これからどんどんカラー化していくわけですね。それを一々機械についてカラーテレビを持っているかどうかを調べることも、なかなかこれは実際上容易じゃないようであります。それから人間というのは妙なものでありまして、特定の集金人に、いや、おたくはカラーテレビでしょうなんて言われますと、つけておっても、「いや、そんなもの、白黒ですよ」と、こんなことになり、「いや、NHKなん…
第63回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 私、自分で不勉強で、まことに申しわけなかったんでありますが、私の十九日の質問に関連しまして、一言補足をさしていただきたいと思うのです。と申しますことは、放送法の第七条と、それから第九条の四号でありますか、それに関連をいたしまして御質問を申し上げたわけであります。で、このことにつきましては、私は、去年までは一応郵政当局からは、これはどこまでも自然条件の場合の難視聴地域の解消で、人為的の障害というものは、これは考える必要ないんだ…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 二月の十八日の本会議におきまして、同僚の剱木委員から十三項自の細部にわたりまして質問がございまして、総理はじめ各関係大臣から詳細な御答弁をいただきましたので、私からは、ごく身近な問題、特に緊急を要すると考えておりまする二、三の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 私は、四十一年の三月の九日と思っておりまするが、この予算委員会の席上におきまして総理にお尋ねをいたしたことがございます。その要旨は、先進国の党首というも…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 そうしますと、去年の五月三十日にきまりました新全国総合開発計画というそのワクの中に、この間きまってまいりました新幹線計画でありますとか、あるいは国土縦貫道路の問題でありますとか、そういうものが入っておるものと、こう考えて差しつかえないものかどうか。 もう一点は、いま最後にお話のありました開発プロジェクトの問題、六つ七つ、いろいろ御計画を持っていらっしゃるようでありまするけれども、この具体化というものは、昭和四十六年度の予算に…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 十年間に所得はまあ三倍にも伸びるというような国全体といたしましての明るい見通しはきまりましても、やはり国民一人一人の立場になってみますれば、自分の生活はどうなるであろう、あるいは、自分が住んでおりまする社会の実態というものはどうなるであろうかというところに非常な関心を持っておるわけでありまして、したがいまして、この新国土総合開発計画というものに非常にみな期待を持っておるわけであります。もちろん、企画庁というものは物価の問題が…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 次に、私は、いま問題となっており、またこれから非常にわれわれとしましては考えなきゃならぬと思っておりまする日本の人口問題に触れてみたいと思うのであります。総理にお尋ねをいたします前に、現状をお尋ねする意味合いにおきまして、まず法務大臣にお尋ねをしたいと思いまするが、現在、刑法の第二十九章に堕胎罪というものの規定がありまして、一方、また優生保護法というものがあり、特にその必要ありまするものは、人工中絶手術というものが認められる…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 同じ問題でありまするが、文部大臣にお尋ねいたしたいと思いまするが、まあ私から申し上げるまでもなしに、性道徳の退廃あるいは青少年の非行というようないろいろな問題が重なり合っておるわけでありまして、この原因もこれはもちろんいろいろあろうかと思いまするが、やはり現行の優生保護法の欠陥というものが一つの原因であるというように世間では言われておるわけでありまするが、これに対しまする文部大臣の御見解はいかがなものでありましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 同じようなことでありまするが、労働大臣に、労働力の確保の面から見まして、まあこれは申し上げるまでもなしに、労働人口というのは増加が減って年間百万を割っておると、こういうまことに憂慮すべき事態になり、いろいろ労働省とされましては、労働力の流動化でありまするとか職業訓練でありまするとか機械化でありまするとか、たいへんな御努力をなすっていらっしゃるようでありまするが、やつ。はり問題は人そのものがふえなきゃならない事態であろうかと思…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 これに関連いたしまして、厚生大臣のお考えを承りたいと思うんでありますが、たしか二十三年にあの法律が制定されたと思いまするが、二十四年、二十七年と議員修正に相なりまして、経済事情というようなものが入ってまいり、しかも従来でありまするならば、民生委員の承認を要し、したがって審査会も必要であったというようなことすらも二十七年の改正によって削除をされたと私は記憶をいたしておりまするが、こういう姿で、はたしてこの優生保護法というものが…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 最後に、このことにつきまして総理のお考えも承っておきたいと思いまするが、最近の日本の人口の増加率というものが非常に低調になってきた、このままでまいりまするというと、ある説によりまするというと、もう三百年もたちますというと日本人というものはこの地球から消えてしまうのじゃないかと、こういうような見方もあり、一方、日本というものは堕胎天国であるというような外人の悪評すらもある姿であります。これは、人間尊重を第一に考えていらっしゃい…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 次に、昨年度の選挙を受けまして総理が国民にお約束をされました放送大学、これの開設の準備状況、それからいま大体きまっておりまする構想等につきまして所管大臣からひとつ現状をお話し願いたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 いまの文部大臣のお話で非常に気になりますことは、少しおくれるじゃないかということなんですが、去年は閣議決定というものは、御承知のとおりに昭和四十六年度の四月開設ということで選挙を打ってきておるわけでありまして、しかも、できましたいわゆる放送大学懇談会でありますか、この懇談会はすでにもう十一月の十一日に一応意見書を出しておるわけでありますね。私しろうとでわかりませんけれども、大体まあこういう構想でありますればそう苦労することも…
第63回 参議院 予算委員会 第5号
○白井勇君 いま例を引かれましたイギリスの公開大学の問題ですが、何もこれは、まあ文部大臣はよく御承知なんでしょうけれども、公開大学がイギリスで初めて立案されたのじゃないのですね。これは御承知でありましょうけれども、昭和三十七年の十月の十六日にNHKの会長の前田さんがロンドンのギルドホールで、教育のためのテレビ放送というものを頼まれて講演をした。そうして日本の実際やっておりまする通信教育、NHKでやっておりましたそれをフィルムやスライドで…