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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1970/04/16

63参議院 逓信委員会 第15号

○白井勇君 資料要求できないでしょうか。いいですか。——これ、たいへんけっこうな現況のをいただいたのですが、読むよりも一目でわかるような何かあったら、非常に、国際電電はこういう姿で、日本の通信網というものは世界的に発展しているということがよくわかりそうだと思うので、何かそういうものがあったらいいと思うのです。そういうものがございましたら、ひとつ準備してください。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 私、きのう農林大臣の大方針を承っておりまして、昨年度と非常に変わりました一点があると思うのであります。具体的に申しますと、去年のこの分科会におきまして、前の農林大臣が述べられました大方針の第一に取り上げましたものは、「農産物需給の問題であります」ということであります。読んで見ますと、「最近の農産物の需給は、国民所得の上昇に伴い、需要は高度化しつつ増大しておりますが、これに対して、生産はかなり伸びてはおりますものの需要の顕著な…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 私一時間しか時間がございませんので、いろいろお尋ねしたいことがございますが、要点だけさらっとお聞きしますから、すわったままでいいんですから簡潔にお答えしてください。 私はこの方向というものを否定しているわけではございません。むしろ一つの前進であろうと思っているわけです。そこで需給の動向に即しまして進めるという御答弁ですが、いま農林省で具体的に申しますと、どういうようなことをさしあたり考えていらっしゃるのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 果樹はそう何も海外に——特殊なものは別としまして、依存しているわけではないのでありますし、この全文から読んでみれば、そのほかのものにつきましても、たとえば東南アジアに契約栽培をやっていくとか、あるいは民間の商社等におきましても、いろいろ聞きますと、何かそういうことを自由にやっているものがあるようです。ああいうことを大いに助長していこうという考え方がこれに入っているんじゃないですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 くどいようですけれども、大体こういう方向でもしいくとしますれば、やはり従来言っておりますとおりに、どこまでも国内の生産性を上げまするとともに、海外競争力を強化する、それからどうしてもやむを得ない場合は関税、課徴金でいくとか、いろいろ考え方があるわけです。むしろそれよりも大きく国内でこういう程度のものはむしろ海外へ依存して、そこで生産さしたほうがいいんだというような構想がありとしますれば、できるだけ早くこういうものはこういう方…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 それから野菜、くだものというものは、曲がりなりにもいろいろ尋ねてみますと、それぞれの立法に基づいてわりあいに順調に進んでおるようでありますけれども、たん白資源にしましても、畜産物を地域分担作成の作業におきまして考えます場合に、卵でありますとか、豚肉であるとか、鶏肉であるとか、牛肉であるとか、ああいうものをやはりたんぱく資源として一様にこれは考えるべきものなのか、あるいはまた最小限度あればできるだけ安くあがる卵であるとか豚肉、…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 これは私の私見になりますけれども、やはり一定の国の財政力なり助成の限度というものがあるわけですから、私はやはり蛋白資源としては日本では、もちろんそれは国民の嗜好なり需要に相反してはいけないわけでありますけれども、できるだけ安上がりにするようなそういうものでできるだけ安い価格で、しかも農家は再生産が確保できるような援助を加えてやるというようなことを考えますと、やっぱりそこに蛋白資源なら蛋白資源としても、たとえば鶏卵であるとか、…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 そういう考え方に基づきますと、農林省としまして、たとえば農林中金なりその他の金融機関でもいいわけですけれども、その開発のための資金援助というものにつきまして積極的に何かやっていらっしゃるのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 これも私の私見になりますけれども、たとえば通産なんかになりますれば、どうしたって国産品を奨励しなければならない。新しい新規の産業ということになりますれば、輸出物はもちろんでありますし、国内向けのものにしましてもそれぞれ融資関係、税関係におきまして特別の援助を与えるように働きかけているわけですね。私は石油蛋白のことはあとにしましても、少なくとも前者の二つのものにつきましては、もうとにかく実用化できる段階まできていると私は聞いて…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 まあ官房長、いやに何といいますか慎重ですけれどもね、事務当局に当たりますと、何とかあくまでやってしまう、そうしなければ来年度の予算には組めない、少なくも農林省の考え方でする作業というものは出しますよ、そのあと県なり農業団体あたりの関係方面の折衝が問題になるけれども、とにかく秋までには出るというような話も聞かれる一方、今度は外部におきましては、あれは農林省やる気があってもできっこないのだと、こういうような見方をしておるものまで…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 これはぜひひとつ。お尋ねするたびごとに夏から秋になる、秋から来年になるということがないように、速度を上げるようにぜひお願い申し上げたい。 それから私いつもふしぎに思っているのですが、農林省には統計調査事務所と食糧事務所というものと、ほかに官庁にはない一つの組織網というものを持っておるわけですね。私が詳しく申し上げるまでもない。市町村の数がいま三千二百ぐらいです。片一方がおたくの関係は四千二百ぐらい、市町村の数より多い。人員も…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 これは私も知らないわけじゃないんですが、それはきまりきった仕事であるけれども、予算の裏づけをもってやっているからそれだけに妙なことになるので、あなた官房長なんですから総括的な予算を握られて、その時宜に適したような臨時的な調査というものを常時やるような体制を考えませんと、これは現にあなた行管から廃止の案すら出ている姿でしょう。いままでのことにこだわっているからそういうことになるのであって、新規のことがたくさんあるわけです。そう…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 そこで四十五年産につきましては、まあ先ほど来お話を聞いておれば、国民の需要に応ずるようなものをつくっていくということになるのでしょう。一体農林省の国民の需要というのはうまい米を食わすということですね。それが結果的に安く食わすということがねらいだと思うのですが、四十五年産についてうまい米をつくるように農林省は一体どういう施策をやっておりますか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 四十五年産米について、特に従来に付け加えたことは何もなかったのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 国民の需要に応じましてうまい品種をつくるという奨励はしないのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 それならばあれですか、県の奨励品種というものはあれだけの数あるわけですが、あなた方から見ればいまの該当するようなものが相当あるわけでしょうから、こういうものを重点につくれというようなことを具体的に指導していることはないのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 そこですが、従来だれもおそらく安定性のある、増産の可能のようなものを中心に奨励品種をきめているわけですね。そういう行き方につきまして農林省としましては、これからそうはいかないんだから、やはりそういう県の奨励品種をきめます審議会等においても、できるだけやはり国民の需要するような味のよい米をつくるように奨励をするような方向に重点を置いてもらいたい。こういうような指導というものは今年はやらなかったわけですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 そこで私は食糧庁に聞きたいのですけれども、この四十五年産米につきまして、その前に四十四年産米から銘柄設定をしたわけですが、これは今年は去年のものをさらに変更をいつごろするかっこうになりますのですか。

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 その次の問題に関連しますからあとから申し上げますが、四十五年産米につきまして、私は検査規格というものを改正しなければならないと思っているのですが、と申しますことは、これは戦争中から相当何と申しまするか甘くいたしておりまして、その後昭和二十六年四月検査法が制定され統一されたあと、昭和三十一年四月におきましても改正され、その場合におきましてもやはり規格というものは従来より甘くなってきておる。ことばをかえまするならば、くず米を買い…

自由民主党1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 これはそう私は日数のかかる問題でもないと思うのですね。私が大ざっぱに計算をしまして、いまいわゆる整粒でないものをどのくらい買っておるか考えてみますと百四、五十万トンぐらい買っておるのですね。だから、ことし生産調整で、もし検査規格がただ整粒だけ買うということになりますれば、極端な言い方ですけれども、何も生産調整なんかに金かけなくたってすらっといった数字になるわけですよね、これは極端な言い方ですけれども。そういうことは一ぺんにで…