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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 まことに、私の最も尊敬する文部大臣に申しわけないんでありますけれども、多少おくれるというなら、そうしますと、四十六年度の四月には間に合わないけれども、せめて十月ぐらいには——全国的にいかないかもしらぬけれども、一部の地帯なりなんかというものは開設ができるお見通しであるものか。それから、この懇談会で結論を出しておりまするこの主体、あるいは実際放送をしばらくやらせる期間というような大綱につきましては、まだおきまりにならないのです…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 まあ、これはぜひひとつ、画期的な一九七〇年といたしまして、日本では、これは画期的な歴史に残る事業であると思いますから、ひとつ大いにがんばってやっていただきたいと思います。世間では、文部大臣は非常に張り切っておられまするけれども、文部省のお役人さまは百キロの高速道路を四十キロぐらいでもたもたしているものですから、テンポが合わないで困るなんという主張もありますから、どうかひとつがんばっていただきたいと思います。 これに関連をいた…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 郵政大臣、重ねて恐縮でありまするが、かりにこの放送大学というものが開設になりました場合に、いま科学技術を本番としておりまする十二チャンネルの問題でありまするとか、あるいは教育テレビというものを中心にしておりまする十チャンネルの問題とか、そういう問題との関連というものがやっぱり出てくるのでありますか、あるいはそれは全然出てこないものと、こう解していいですか。

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 私、いま郵政大臣には、まあこの秋には問題になる——いまもお話がございましたが、中波の再編成の問題でありますとか、あるいはVからUに転換の道行きの問題でありますとか、さらにCATVの問題とか、あるいはデータ通信のための通信網の開放の問題であるとか、いろいろと複雑なめんどうな問題が山積をしているようでありますが、そういう問題はいずれ委員会におきまして、また郵便の料金の値上げの問題も、衆議院におきましては、大臣触れておられるようで…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 このことにつきまして、通産大臣の御所見も伺ってみたいと思います。

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 私、地方行政、至ってしろうとでありまするが、自治大臣に一言伺ってみたいと思います。私は前々からこの自治体の形態といたしまして、一体府県の存在というものは日本のようなところに必要があるのかどうかという考えを持っておるものであります。北から南まで長い島ではありまするけれども、一つの人種で一つの同じことばを話し合っておる。いろいろな違った国が集まってここに合衆国ができ上がっているというような国柄じゃないわけであります。それなのに、…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 私ちょっと申し落としましたが、府県は必要ない、いま一部に言われておりまするそれにかわりまして道州制なんというもの、私の考え方では非常にカビくさいものであって、そういうようなものはもうこの情報化の社会におきましては必要ないことになるだろう、こういう私は考え方であります。御承知のとおりに、いま約百四十万の府県の職員、二兆円の人件費とこう言われておりますが、非常にむだなようなことであり、私はそれにかわって道州制を持つなんという考え…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 私、いろいろとお尋ねやらお願いをしたい点も多々ありますので、まあ一々お尋ねしておりますと時間もありませんので、いまこれから進められようとしておりまする地域の特性を考えました具体案ですね、特性を考えました具体案をこれからいま作業をしてきめられるわけでありますね。いわゆる適地適産と、農林省のことばをかりて言いますとそういうものをきめられるわけでありますね。それは需給推算によって、まあ来年の少なくも初めまでにきめるということのよう…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 時間がありませんので、農林大臣にお願いをし、また、考えていただきたいと思いますことは、米が余るということがまことに突然としてあらわれたような印象を農村に与えたわけでありますね。ほんとうにこれはいつ米が余るということが農林省ではっきりしたのかというようなことを私はお尋ねをしてみたいと、こう思うのでありまするが、そんな時間もありませんので、まあ私のお願いになりまするけれども、いま、御承知のとおりに、農林省におきましては食糧事務所…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 私は、ことしの百五十万トン分の調整というものはうまくいきますか非常に危惧の念を持っておりまするが、いまの需給推算から申しますれば、生産が千四百万トンは変わらないでしょう。それに消費というものは千二百万トン切るという情勢です。したがって、そこに出ますものは最小限度二百万トンは出るんだというふうに言われている。百五十万トンの調整をもってしては足りないということは当初から言われているぐらいの問題であります。来年はどうなってまいりま…

自由民主党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○白井勇君 まことにありがとうございました。農村はそれだけがたよりだと私はいまの段階は思いますから、思い切った御配慮をいただきたいと、こう思います。 最後に、私、食品関係のことにつきましてお伺いをいたしたいのでありまするが、時間もありませんが、どうかこれは農林省と厚生省の関係でありましょう、消費者保護のたてまえから、農林省も厚生省も、どうか手を組んで、国民栄養の、また、国民健康の増進のために、適切なる御措置をこの際特にお願いをいたしたい…

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 私はごく幼稚園みたいなことをお尋ねを申し上げるんでありまして、もしこの委員会におきまして、すでに他の同僚からお話がありまして話のついておるようなことがありましたら、それは繰り返しお答え願う必要ありませんから、いつ幾日の議事録を見てくれと、こういうふうにひとつお示しをいただきたいと思います。 NHKの予算に入ります前に、私ちょっと郵政御当局に伺ってみたいと思うんでありまするが、この間、同僚の森委員の御質問に対しまして、局長さん…

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 そうしますと、その音声放送の再編成につきましては、大体十月の末くらいまでには結論を出すのか。それから、VからUに移ります大体のこういう道行きでいくのだという大綱みたいなもの、それがやはりそのころまでに出るのか。それから、放送法の改正の郵政省の考え方もその当時までには大体出るのだというふうに解してよろしゅうございますか。

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 VHFからUHFに移ります大綱みたいなもの、道行きは。

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 その放送法の改正につきまして、この間のお話のとおり、いま鋭意検討を進めているんだというお話で、私もどういう体制のもとに進めているか知りませんけれども、地方に参りますと、困りますことは、放送法の改正というものは、放送法の改悪ということばになっているのです。言論の自由抑制であるというふうに宣伝をされておるわけです。そういうまた宣伝をしております団体があるのです。それが今度地方議会に働きをかけまして、議会の決議にしようじゃないかと…

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 やっていらっしゃるというお話なんですけれどもね。もし先ほどのお話のとおり、そこまでは郵政省がやる権限を持っているんだということになりますと、もうちょっとやってもらいたいものだと思うのです。税金の問題にしたって、この前の十四インチの値下げの問題にしましても、私の記憶では、今度の問題にしてもそうですし、これはほとんど郵政省というものは積極的に動いておりませんよ。まあ、オールチャンネルの受像機というもの、これは法律では制限しない、…

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 ですから、それはわかりますよ。そこでその報告書をおたくじゃどういうふうに御活用、使うかどうかということを聞いているので、私も非常に行儀が悪くてすわっていますから、あなたもどうぞすわってやってください。

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 そうしますと十二チャンネルの場合は十二チャンネルのほうから、これは科学技術関係であります、これは教育であります、教養であります、娯楽でありますと分類してくるわけでしょう、一週間分。それをだれが一体、なるほどこれは科学技術である、これは教育である、教養であるというふうにおたくで判断をするわけですか。

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 そういう程度のものであれば、何も私はとってみたってしょうがないじゃないかという感じがするんですね。それで、一方、再免許の場合においては、放送局の開設の根本的基準でしたか、あの政令の中に「再免許については、前項第四号に適合することは、過去の実績をもっても証明されなければならない。」ということは、これは十二チャンネルの場合なら、十二チャンネルが証明するだけの話でしょう。だから、そのときそれをあなたのほうで吟味するわけでも何でもな…

自由民主党1970/03/19

63参議院 逓信委員会 第8号

○白井勇君 どうも私は全く無意味なように思うのですね。ここまで、こういう通牒までおたくで電波法にひっかけて出しているからには、おたくの内部だけの判断、委員会みたいなものではぐあい悪いでしょうし、たとえば第三者の何か権威のある一つの審査会みたいなものをつくって、そこに判断をさせるとか、そういうようなものをあわせてやらなければ、こんな通牒出してみたって一向私は意味ないように思うんですがね。私はだからこの再免許について証明されなければならない…