白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 そこで、私はこれは提案にもなるのでありますけれども、ここに印刷物を二、三持ってきておるのですが、こういうものは、ほとんど大部分各家庭に配送されるわけですね。これはかみそりの刃の宣伝です。これは印紙は十円。こんな広告が十円。こういうものを職員が末端に配達をしておる、こういうかっこうになっておる。私は、やっぱり国際間の飛行便等におきまして、具体的に申しますれば、封書が一定されておる、同様に、いまの官製はがきというものをどういうふ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 そういう御決意を承りまして安心いたしましたが、次に、一般の通信関係だけではなしに、小包につきましても同様に私は考えております。いまのように極端なことを言いますと、まるで国民にはかってなことをさせますような姿でものをやらせる——ということじゃなしに、やはり一定の、二つくらいの箱を準備いたしまして、一つのものの二倍か、これだけの大きさであるというような一定の箱くらい準備をさせまして、そうして安い料金で扱ってやる、こういうような姿…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 そうしますと、次の国会までにいろいろ準備を進められまして法案提出になる、こういうことになりますと、これはあれだけの答申でありまするから、相当大きく変わってくるんじゃなかろうかというような私たち感じも持つわけでございますが、非常に関係しているところが大きいだけに、いまお話のありました再免許をやられまする場合に、その期間というものは、次の国会に放送法の改正が出て、そこで論議をされまして一応の結論が出るわけでありますから、そうしま…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 大臣がおっしゃるとおり、電波を国民のものにするという考えでやられるわけですから、やはりこれは相当将来のことを考えて、今度再免許もいまのお話のように処置をしなければならぬと思うわけです。したがいまして、私たちは相当短期なもの、一年ぐらいなもので一応やっておいて、次は次という、放送法の改正に伴いまして長い期間のものが処置をなされるべきじゃなかろうかというような気がしているわけです。 もう一つ。そうしますとあれでありますか、そうい…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 よくわかりました。 次に、私は電電の監督の立場にありまする郵政省にひとつ伺ってみたいと思います。私、前から思っておるのですが、五カ年計画なり三カ年計画なんというものを立てますと、現状よりも三年後なり五年後というものは、必ず電話でありますれば充足率は三のものが四になり、五になる、これはあたりまえだと思います。ところが、電電さんだけはこれは必ずしもそうなっていない。どこに一体そういう誤りがあるのかということを私いつも不思議に思う…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○白井勇君 新谷委員の先ほどの御質問の、いわゆるテレビの難視聴地域の解消に関連して、NHKさんと民放との置局の問題ですが、私も去年その点を御指摘申したのですが、例は至るところにあるのです。先ほどの局長さんの御回答のように、民放を督励するといいますか、鞭撻するというのですか、そういうことによってこれは解消するものじゃないと思う。やはり新谷さんのおっしゃるように、これから難視聴地域の置局の問題になりますれば、これは民放さんなんか、簡単に申し…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 郵便貯金法の一部改正と郵便帳外貯金法の一部改正でありますが、これは両案とも貯金者なり利用者の便宜をはかられました当然の措置でありまして、それほど問題となる点もないように思いまするが、ごく簡単に二、三の点だけ伺ってみたいと思います。 まず一つは、郵便貯金法の改正につきまして預け入れの最高限度を上げたわけでありまするが、それに伴いまして、最低のほうを考える必要ないものであろうかという点であります。三十二条の通常郵便貯金には十円以…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 これはいろいろ事情がありましようけれども、将来の問題としまして、たとえばこれ見ますと、やはり千円以上というものは全体の口数でも四割、最高を占めておるわけであり、金額も多いわけですし、その次一万円とか、やはり相当、一口にしましても大口のものが定額でありますと多いようですね。やはりこれは将来の問題として考える必要があるのじゃなかろうかという私感じを持っております。 その次に、郵便事業は最近急速な上昇率をたどっておるわけであります…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 いまのお話のようなことで、郵便貯金自体は非常にまあカーブが上昇しておるわけですが、ほかの金融機関もそれ以上に伸びておるような状態なわけですね。そこで郵政省としましては、貯蓄奨励上は一体どういうところに最近重点を置いておられますか。何か具体的なものがありましたらお伺いしたい。
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 いまのお話に関連するのですが、まあ末端におきましては、保険の勧誘というものには、同じ郵便局でありましても非常に熱心な運動が展開されておるように思うんですね。ところが、案外貯金の奨励というものにつきましては、必ずしも保険ほどに熱心じゃないように私たち見受けるんですよ。あれを見ておりますと、同じ局員でありましても、汗を流しても、同じ汗を流した者に対する報いが、保険の場合と貯金の場合と相当開きがあるんじゃなかろうかというような私感…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 いまのお話ではあれですか、外務員を保険のように専門にふやしていきますというと、相当やっぱり定額なり積み立てというものは伸びる可能性はあるわけですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 さっきのお話の目的的な貯金と申しますか、それに関連しましていま問題となっておりますのは住宅建設ですね、これにつきましてもとにかく最高額百万円にもなっているんですから、何かいままでの積み立て貯金よりもちょっと少し有利な金利を、ああいう政策に郵政当局も協力をするような新制度というものはできなかったんですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 これは大臣どういうものですかね、そういう国策の大きい線か出ますと、これはまあ貯金関係につきましては、四種の種類別にはコスト計算みたいなものが出ていないんですが、お話しのとおり一つの経費をかけていってどの程度で引き合うかという限界があるかと思いますけれども、何かやっぱりいまやろうとしております持家住宅というものにつきましても、郵便貯金のほうで何かこういうものは一つの新手を当然考えるべきものじゃないかと思いますけれども、もう一つ…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 それから、郵便貯金というものは、一体国民のどういう分野に一番活用されているのかというような調査といいますかね、分析といいますか、そういうものはやっていらっしゃるのですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 もう一つ大事だと思いますことは、郵便貯金が皆さんの力でどんどん集まってくる。これはまあ資金運用部にいって、いろいろ逆用されているわけですけれども、どうも郵政省の方にお尋ねしますと、それは資金運用部の仕事であるから、運用がいかなる面にどういうふうにされているかということは、これは資金運刑部の指導面で見るほかないのだというような、あっさりしたお気持ちのようにも私聞こえるのですけれども、少くともやはり郵便貯金というものを国民大衆か…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 その問題につきまして事務当局にお願いしたいことは、やはり事務当局とされましても、現状はどういうようなかっこうに運用されているかくらいの推算は、郵政省当局で持つべきだと思うのです。これはあまり詳しいものがないですよ。これはお願いしておきます。 それから郵便振替貯金のほうにつきまして、ちょっとこまかい点ですけれども、新しい三十七条の二のいわゆる定期継続振替につきましてですが、その省令で定めるものというのはどんなものが入るのですか…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 たとえてみますと、これはこまかいことですが、いまの受信料を扱います場合に、その振替の時期というものはどういうことになるのですか。いまわれわれの家庭では二カ月分を、集金の関係もありましょうが、月初め大体取られるんですね、三月の上旬に三月、四月分のものを一ぺんに取られる、前納めをしておりますね。今度おたくの帳外に入るとなりますと、その時期というものはあれですか、郵便局の窓口と、それからNHKさんの話し合いできまることになるのです…
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 もう一点、きょういただきました資料によりますと、定期継続振替制度によっては二千四百万ばかりの収入増になるというのですね。振替貯金全体から見ますと、たしか赤字になっていると思いますが、その状況というものはどういうかっこうになっておりますか。また、将来何かの方法を講ずれば、赤字は解消できるというような見通しのものか。徐々にこのままやっていけば、赤字はこの関係は増えていく、こういうことなんですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第8号
○白井勇君 そうしますと、結局振替貯金じゃ当分赤字解消というようなことは考えられないわけですね。
第48回 参議院 逓信委員会 第7号
○白井勇君 ちょっと資料要求。鈴木委員御指摘の点、私も非常に関心を持っている点なんですが、鈴木さんの御質問ではあれですか、第三次五カ年計画の予想と実績との食い違いというものが、一応資料としてこの次出るわけですか。