白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 それで私、はっきりしたのですけれども、一審最初大臣が述べられました提案理由によりますると、こう言っているのですね、「第二点といたしましては、昨年の建築基準法の一部改正によりまして、新たに容積地区の制度が設けられ、この地区内では、三十一メートルという従来の高さの制限を受けない高層建築物の建築が予想されますので、この機会に、」と、こういうのですから、まあその地区だけに限るという意味ではないかもしれませんけれども、ちょっと当初、容…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 ただ、私、ほかのものをちょっと調べてみますとね、たとえば電気に関する臨時措置に関する法律を土台に、電気工作物規程というような規程があるのですね。その六十八条四号に、たとえば高圧電線を一応布設をいたしますと、そうしますと、そのあとから出る施設は、たとえば上のほうでありますれば二メートル以上とか、あるいは横であるとか、あるいは下のほうであれば一メートル二とか、そういう距離を置かなければ施設できないのですね。だから、どこまでも、既…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 ですからね、いまの私、例を引きました電気とか、そういう危険防止、もちろんあると思うのですよ。ですけれども、既設の高圧電線を、おまえのほうはけしからぬから移しなさいよと、こういうことは言っていないわけですよ。既設のものは既設のもので、どこまでも最優先は認められている。その高圧線を他の方向に変えるとか、あるいは位置を変えるということはないのですよ。それはそのままとして、一定の間隔を置いて施設をしなければならない、こういう制限を、…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 まあ、はっきりしませんけれども、その次に私ちょっとお尋ねしたいと思いますのは、百二条の七の問題です。「(重要無線通信の障害防止のための協議)」ということになるわけですが、私たち常識的に考えますと、協議というものはお互いに対等の立場に立って話し合いをしていく、これが、協議じゃないかと思うんです。この法律の場合におきましては、建築をしまする者は、二年なり三年を待ちますと自分の思うとおりになるという条件を持っておるわけですね。片一…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 どうも私、その点わからないんですけれどもね。「必要な措置に関し協議」をするというけれども、実際、どういうようなことを、具体的に言いますと想像していらっしゃるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 これは協議という一つのかっこうはとってもらっておりますけれども、先ほど申し上げましたように、片一方は二年ないし三年待てばいいのですから、いま例示されたようなことを、言うことを聞く必要は、建築業者には何もない。建物を建てる場合に、待てるか待てないかという問題です。ですから、こういう条文だけではどうも免許人としては、何ら力になる条項じゃないように私は思うのです。せめて、こういう協議を認めるならば、たとえて申しますると、必要な措置…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 これは私の意見になりますけれども、先ほど申し上げたように、せっかくこの「協議」という項目を設けたのですから、その一につきましては、先ほど申し上げたように、政令や何かにある程度免許人をバックできるような条項をつくること、それから二つの点につきましては、私はこう思うのです。私は、やっぱりこれは、郵政大臣が一応そこで、先ほど申しました鉱業法なんかの場合、通産局長が一応の決定をする。それが協議として取り扱われるというような、そういう…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 私、これは最後に大臣の御意見を承っておきたいと思うのですがね。私の見る限りにおきましては、この法案で、いま申し上げたように、ただ免許人は二年、三年、障害を受ける期間が延長されただけの話である。いまの事務局長のお話によりますと、一切がつさいに自分の責任、自分の負担において施設を変えなければいかぬ法案ですね。ただ二年、三年期間があるというにすぎない法案です。そして、もって基本的には、建物というものは、これは伝搬路に優先をするもの…
第46回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 私も、大臣のおっしゃるとおり、この法案は、決して無意味だと思わないのです。ただ私がお尋ねしておるのは、将来の問題です。いわゆる土地なり所有権というものは、いまみたいなふうにこの天井、宇宙が無限に開発をされていくようなことをだれも考えていなかったと思います。地下はある程度いろいろな面から対策を講ぜられておったと思うのですが、もうすでに宇宙開発の時代に入っているわけですから、やっぱりそういう問題に対しまして導くようにやっていく措…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 私は、自由民主党を代表しまして、案件の放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、すなわち、日本放送協会の昭和三十九年度の収支予算、事業計画及び資金計画を承認することに賛成をいたすものであります。 ただ、この際、日本放送協会及び郵政省に対しまして、次の四点を強く要望するものであります。 その第一は、難視聴地域の解消であります。 日本放送協会の第二次計画は、その終期である四十二年度を待たずに、四十一年度、うまくいけ…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 私は、NHKの予算関係につきましていろいろお尋ねをいたしたいことがありますけれども、きょうは、政府といたしましては、臨時放送関係法制調査会というものを設けまして、放送の基本的な改正につきましてはせっかく検討中であるわけでありますが、あまり基本的に触れます問題は抜きにいたしまして、私、日ごろちょっと疑義を持っております二、三のことにつきまして、お尋ねをいたしてみたいと思うのであります。 まず第一点は、郵政省が日本放送協会という…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 どうも私十分ふに落ちない点が多いのでありまするが、その内容のうちの難視聴区域の解消という問題ですが、申し上げるまでもなしに、協会というものは「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」ということで、協会の目的としましては、はっきりそれが目的なんだ。まあ言えば、国民全体がどこでもテレビ、ラジオというものが聴視できるかっこうにするということが唯一の目的だ。ですから、協会といたしまし…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 いろいろお話ありますけれども、先ほど申しましたように、協会というものは、第七条ではっきりいっておりますことは、要するに、どこでも、だれにでも受信できるようにせいと、これがまず絶対命令なんですね。ですから、それは財源の問題もあるとおっしゃるけれども、そういう財源の問題がありますれば、まず、最優先のものは、やはり難視聴区域のある限りにおいては、建設資金じゃないか、こう私は思うのですね。それから、一時は、そういいましても、工事能力…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 実は、そうしますと、やっぱり第二次チャンネル・プランというのは、四十二年にならなければ完了しないということなんですか。それが、いまの推定でいきますと、四十年ぐらいで繰り上げて完了するという見通しなんですか、どうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 郵政省に伺いますが、意見書のしまいのほうの五の場合の、「極力長期負債の返還にあてる」という次に、またずっとこれは繰り返されておるわけですが、協会の返済状況を見ますと、一応返済を要するものは年ごとに返済を終わっているわですね。ただ、収入に対しまする負債の割合というものが、多少この二、三年の間にふえているかと思うのですが、まあ、前は五〇割っておったものが、五〇%ちょっとこすというような程度まで負債の割合が占めるようなかっこうにな…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 どうも、この郵政大臣の意見書というものを非常に重要視するという立場に私は立つからですけれども、先ほど小野専務さんのおっしゃるように教訓的なものだということでは理解ができますけれども、少なくとも私は、主務大臣といたしまして協会の事業計画なり資金計画なりというものに意見書を付されます以上は、もうちょっとやっぱり現実に即して、この点はことしはこうじゃないかというようなことを言ってもらいませんと、なかなかわれわれ、国会におきまして審…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 ですから、いまのお話はお話としてわかるのです。ところが、いま問題となっておりますような難視聴区域ですね。そういう地帯の解消のために置局をやっていくという場合は、NHKと民放というものは完全に違うわけですね、これは。民放というものは、放送法がありましても、営業を離れまして、そろばんを離れて置局をやっていけるというようなものじゃない。大筋のところにおきましては、あまり問題は、いままでのところはなかったと思うのですけれども、これか…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 局長さんは東京に、本部にすわっていらして、末端の御事情はあまり御存じないかもしれませんけれども、いま置局の問題で、たとえば難視聴区域を解消するのが一番おくれているというのは、これはその問題なんですよ、私の見るところによりますとね。それは、民放も、放送法の趣旨によってやらなければならぬのでありますけれども、これはスポンサーのつかない場所に投資をしましてやらなければならぬ何もないわけですよ。そういう意思は全然ないわけですね。とこ…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 同じことを繰り返すようですけれども、具体的に私がぶつかった。私は去年からこういう問題に数ヵ所ぶつかった。全部そうですよ。ですから、それを具体的に例示しまして申し上げますと一番わかりやすいかと思いますけれども、いろいろ差しさわりの事項も出てくると思いますから、それを私申し上げませんけれども、私は、何もこの政令を変えろとかなんとかとということは言っていない。政令はけっこうでありましょう。ただ、運用のしかたとして、先ほど私が申し上…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○白井勇君 まあそうおっしゃるから、私それ以上は申し上げませんけれども、どうかそういう方向で進めまして、やっぱりできるだけ早くその難視聴区域というものが解消するようにひとつ協力してください。 それから、私NHKさんにお尋ねしたいと思うのですが、今度ジェット機の騒音地帯につきましては減免をするわけですね、料金の。私たち、まあ農村なり山村を歩いておりますと、私も専門家でないからわかりませんけれども、たとえば品位三以上に聴取できれば契約をする…