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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 おたくでいままで無線従事者の免許を与えておりますもの、大体三十万余りあるようですが、これは免許を与えれば与えっぱなして、あとは途中で、いまのことばで言いますれば再教育をやるというか、というような措置とか、あるいは非常にいろんな面におきまして功労のあった者については、やっぱり免許を与えた者に対しまして表彰でもやるとかなんとかいうような、そういう措置というものは従来とられているのですか、とられていないのですか。全然ありませんか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 それから、試験を全然受けないで、いわゆる何年間か実績を積みましてこういうことに従事をした者については、そのうちのどれかの資格を与えるというような、そういう制度というものは従来考えられなかったのですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 それから、改正のもう一点の、「電波天文業務等の用に供する受信設備」中の郵政大臣が指定をいたしまするものの混信防止、これは実際、いま日本におきましてこういう設備というものがあまり多くないようでありまするけれども、それはどういうものがありますものか。それから、「電波天文業務等」の「等」というものは、どういうようなものが入るのか、あるいは、いままでありまするもので、そのいわゆる混信防止等、その他の妨害をこうむっておるという実態にあ…

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 こまかいことですが、混信のほかに、その他の妨害ということはどういうことになりますか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 その次の点は、改正の「非常の場合の通信体制の整備」という点ですね。これは従来、郵政省というものは、この非常の場合の無線通信の整備ということにつきましては、この法律の七十四条でしたかなんかを中心としまして、どういうことを従来やっていらっしゃるのですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 それは今度何といいますか、七十四条の二を設けまして、法律的な裏づけをしようということであると思うのですが、この中にありまする「その他の必要な措置」というのは、どういうものをいま予想しておられますか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 それから2の「免許人の協力」ということばがありますが、その「協力」というのはどういうことなんですか。われわれ選挙で、お願いします、御協力願います、これも協力であり、慈善なべで、御協力願いますという、金をなべに入れてもらうのも協力になるのですが、この場合の「協力」というのは、どういうようなことを考えていらっしゃるのですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 今度できました第七十四条の二というのは、郵政大臣に課せられた何といいますか責任というものは非常に大きいものだと思うのですね。そういうことで、非常の場合における通信計画の作成とか通信訓練の実施とか、いまお話しのような、その他の必要な措置を講じておかなければならないということなんですが、これはさて具体的にはどういうことなんでしょうかね。いろいろな考えられる災害ごとに、災害の結果的には同じ姿であらわれるかもしれませんけれども、国全…

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 まあ、われわれはいろいろ現場に行きますと、豪雪とか、通信だけで非常にみんな助かっているわけですね。そうすると、ああいう場合、相当僻地のところにも、何かあらかじめ計画がなければいかないものだと思うのですが、地方の電波監理局において、そういう山の中までも、非常事態においてはかちっとこういうかっこうになるのだというようなことを、郵政大臣の命によって具体的には全部きめておかなければならぬということなんですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 従来ありました、関係者の協議会ですね、非常無線通信協議会という任意団体があって、それで、先ほどのお話のとおり、一つの準備行為をやっておられるということですが、今度、この法律改正に伴って、これは何か、あれですか、郵政省の一つの正式な、かりに法的の根拠ないものにせよ、何かそれに準ずるような強力な協議会に編成がえをするということになりますか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 そうしますと、この従来ありまする任意機関である協議会の運用をしようということは、これはそう金がかからないということなんでしょうが、たとえば四十年度は四百万円くらいですか、何か特別の予算を組んでいるのじゃないですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 それで十分、あれですか、そういう大事な仕事をやるのにうまくいくということになっているわけですか。

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 そうしますとね、これは三十六年の四月なんですかな、行管の勧告がありましたね。それを読んでみますと、「非常通信の万全を期するためには運営費の予算化、」ですね。 〔委員長退席、理事鈴木恭一君着席〕 これは協議会のことを言っているのですね。そのちょっと前から読みますと、「非常無線通信協議会の過去における実績はみるべきものがあるが、非常通信の万全を期するためには運営費の予算化、」です。予算化せいということを言っていますね。「可及的広…

自由民主党1965/04/27

48参議院 逓信委員会 第14号

○白井勇君 最後に私からもお願いしておきますけれども、先ほどから申しましたように、いま私たち豪雪とか、いろんな災害を見ますと、やはり通信がとれるかとれないか、それだけでもたいへんな安心感を与えるのですね。まあ、せっかくこういうふうに七十四条の二というものを新たに入れたのですから、やはりそれをうまく運用できるような協議会の体制というものが、これは法律によって設立するものがいいのか、あるいはそうじゃなしに、あるいは省令か何かでできるかもしれ…

自由民主党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○白井勇君 時間がたちましたので、ただ一点簡単に伺っておきます。 それは米の生産の見通しの問題であります。これはその方面専門の事務当局の方に伺ってみたいと思いますが、前はたしか生産というものは大体年率一・一%前後で増産されていくというような見通しであったように思うのですが、最近また、農林省の見方としましては、米の生産というものは、三十五年以来というものはおよそ横ばいであるというようなお考え方のようでありますが、最近私たち見ておりましても…

自由民主党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○白井勇君 いまお話がありましたとおり、前の所得倍増計画のときは、たしか一・一%前後の年率伸び率、今度中期経済計画におきましては〇・七前後ということで、だんだんに落ちてきているわけですね、見通しにつきましては。いまお話しの中期経済計画によりますというと、私持っております資料では、四十三年には千三百四十一万四千トンですか、こういう見通しのようでありまするが、それを土台にしていきますと、予定の数量が要るということになりますと、やはり四十三年…

自由民主党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○白井勇君 そうしますと、四十三年を初年度とします中期経済計画のこの数字が正しいとしますと、やはりいま申しましたように十万トン、二十万トンというのは、これは切れないという見通しになるわけですから、そうしますと、今後の農政というものは少なくも、それは穴埋めするような農政がとれる。ことばをかえれば、十万トン、二十万トンは四十三年に穴が出ないような稲作奨励を政府がとられるものである、こうふうに承知していいわけですか。

自由民主党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○白井勇君 私、郵政省に二、三点は伺いたいと思いますが、それに入ります前に、主査にお願いを申し上げたいと思いますのは、月曜の農林関係の審議の関係で、資料を御注文申し上げておきたいと思います。表つくりまして、おもに米のことにつきましての資料でありますが、事務当局にあげておきますから、これに基づきまして、月曜までに資料が出るようにひとつお願いいたします。

自由民主党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○白井勇君 皆さんお急ぎの事情でもあるようでございますが、私も郵政大臣にお伺いしたいと思いますが、ごく要点だけを伺うことにします。 まず、郵政省にお伺いしたいと思いますが、一点は、郵便事業の近代化の問題であります。去年の十一月に答申が出まして、四十年度の予算に、ある程度の関係の予算が組まれたようでありますが、私の承知いたしております限りにおいては、どうもせっかくああいう答申が出ましても、近代化の重要性は認めるけれども、具体的にはその方向…

自由民主党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○白井勇君 その近代化を進めてまいります場合に、おそらく考えていらっしゃると思うのですけれども、私も郵便業務はしろうとでありますけれども、見ておりますと、もともとは信書の送達ということから発していると思うのですね。ところが最近の郵便局の現況というものを見ておりますると、何と申しますか、広告の配達人に化しているような姿なんですね。そういうような仕事を担当させられておりまする現場の職員といたしまして、まず誇りを持って現業をやっていこうという…