白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○白井勇君 すみませんが、浦島さん、さっきの答申の中でおっしゃる、本来の通信を優先的に処理し得るよう種類体系を改めるという意見、これはどういう趣旨ですか。
第51回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○白井勇君 ダイレクトメールは、今度一種に入るわけですがね、その場合に、やはりいわゆる従来の通信というもの、信書といいますか、そういうものと、ダイレクトメールというものが一種に入った場合、同じに扱えというお考えですか。
第51回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○白井勇君 定形は非常に幅のあるものですね。
第51回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○白井勇君 規格といっても、幅があるわけでしょう。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 郵便法改正につきまして若干お伺いをいたしたいと思いますが、初めに誤解があるといけませんから、お断わり申し上げておきますが、私はやはり法令の定められたところによりまして、郵便の役務と申しまするか、郵便の業務と申しまするか、これを運行いたしまする上におきまして、料金の改定が必要であるということは、よくわかるのであります。ただ、私は全くこれは郵政関係はしろうとでございまして、郵政省の皆様方からは、しろうとは何を言っているのだという…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 いろいろお話ありましたけれども、あまりにも大きな変化なんですね。ですから、いまおっしゃったようなそれぞれの関係があるわけでありましょうけれども、私の調べたところによりますと、人もわずかに四月から十二名ふえただけで、何にもそれほど増員があって能率があがっているとも考えられないわけですね。それから機具機材にしたって、それほど変化あるわけじゃありませんし、局舎も最近増築したわけでも何でもない、そういうものはほとんど変わってないわけ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 近代化につきまして御努力なすっていることは、わかりますけれども、どうもそのやり方が非常になまぬるいのじゃなかろうかというのが、私の感じであります。総理も施政方針演説におきまして、「公共料金の取り扱いについては、経営の合理化を強力に進め、その上昇要因をできるだけ吸収する措置をとり、値上げを極力押えることはもちろん」であると、さらに便乗値上げのようなことは絶対に許さないということは、繰り返し繰り返し強調しておるわけでありまするし…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 そうしますと、今度第五極が第一種に入ってくるわけですね。そうすると、第五種というものは、従来私たち常識で考えると、信書でもないように思うのですが、そういうものも第一種に入ってまいりまするというと、信書と同じに何ら区別なく取り扱われるということになりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 そうしますと、たとえば、これがいま五種で十円だそうですね、これも五種ですね、これも五種で十円ですね。これはかみそりの刃ですがね、これも五種で十円ですね。これも五種で十円、こういうことになるわけですね。こういうものは、簡単に言えば、それはデパートやらいろいろな商売人の広告ですよね。それと、たとえば従来、犬にかまれても必ず草の根を分けて配達をするという信書、これと同じように扱わなければならないということになる。この職務を担当する…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 同じことを繰り返すようですけれどもね。結局、そうしますと、この近代化の場合の答申のあれですね。「第一に、従来の制度に思い切った検討を加え、本来の通信を優先的に処理しうるよう」という、本来の通信を優先的に処理し得るよう現在の通常郵便物の種類体系というものは改正しなければならぬと、こういうことを言っているわけです。これを見ますと、やっぱり本来の通信というものは、いわゆる信書というようなものを優先に処理するようなことをしなさいよ、…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 私は先ほど申しましたような気持ちでありますけれども、よほどその点は将来とも御検討願いませんというと、なかなか人事管理上からもたいへんなことになろうかという感じを私は持っております。 その次に、これは衆議院でもずいぶん問題になったところのようでありまして、これは私全くしろうとですから、大臣によくお教え願いたいんですが、郵便法の第一条に「安い料金」というのと、いわゆる特別会計法の「企業的に経営」をするというようなこと、あるいはま…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 その次に私伺ってみたいと思いますのは、今回の料金改正のねらいというのは、大臣の趣旨説明によりますと、一つは郵便事業の円滑なる運営に要する財源を確保するために、郵便料金の改正をするということが一点、業務の能率化を進めるために郵便物の種類体系等を整理するということが二点。もう一つは、利用者に対するサービス改善のために所要の規定を改正をする、こういった三つの大きいねらいがあるわけであります。そのうちで私先ほど多少話が出ましたが、業…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 その次に改正のもう一つの目的でありました利用者に対するサービス改善、これは従来いろいろ委員会で当局が説明されたところによりますと、たとえば、大量差し出し人の区分の協力者には料金を割り引くとか、あるいは学術刊行物の書籍の低料割り引きをするとか、書き損じ郵便はがきを交換するとか、各種の書籍会社、印刷業者だとかいうものに対するサービスの改善であって、国民大衆に対するサービスの改善をするというものは、ほとんどないじゃないかというよう…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 そうしますと、これを手本にしておいて、いつも郵便局を督促できるという姿のものだと、私は解して了承いたします。 それから郵便事業の近代化、機械化には、いまも資料をいただきましたから、相当いろいろ経費を見込んで将来の計画を持っていらっしゃるようでありますが、私は先ほど申しましたように、この機械化というものは、やはり郵便物それ自体のまず規格化ということに関与しなければ、こういうところにいかに金をつぎ込んでも、それほど効果がないのじ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 そうしますと、夜間の場合も既設の航空会社と郵政省が契約をするわけですね。そうですね。——はい、わかりました。そこで、まあ飛行機を使いますことにつきましては、私は個人的には、いま国民大衆というものは、現在の普通の乗りものはまあ汽車であるわけですね。速達が飛行機で使われるということはよくわかりまするけれども、汽車で運ぶもの、普通の郵便物というものは、国民というものは料金を上げて飛行機で一般郵便物を運べなんという注文は決してしてい…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 もう一つ私、これは大臣に伺ったほうがいいのかもしれませんけれども、今度の改定につきましては、大臣は答申の骨子というものは、ほとんどすべてこれを採用したと、こういうような御表現を使っていらっしゃいますけれども、私答申を読んだ限りにおきましては、答申の基本的な線というものは、郵便料金の改定は必要不可欠であるということ、それからもう一点は、値上げの幅については、今日の諸情勢下では、賃金、物価その他の経済事情について正確に予測するこ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 郵務局長さん、大体この資料ですか、これで五年間上げなくていいんだという、この表ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 大臣に伺いたいと思うのですが、今回の料金改定に関連をしまして、今後は一体人事管理関係をどういうふうにやっていらっしゃいますか。この料金の改定に関連があろうがなかろうが、別の問題ではありますけれども、申し上げるまでもなしに、飛行機で幾ら途中運び入れましても、これは収集から差し立てですよ、あるいは配達区分なり、配達関係でひま取りますれば、問題はそこにあると思うのですね。いまのように非常に、これが常態だとは思うのですが、よくいって…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 よくわかりましたが、先ほども私申し上げたんですけれども、やはりそれには各局員がいろんなその仕事というものに誇りを持てるような業務でありませんとね、これはなかなか容易じゃないのじゃなかろうかと私は思うのです。これは大臣のほうでいろいろお考えなさっていらっしゃるだろうと思うのですが、そういう郵便業務にひとつ持っていってもらいたいと思います。 最後に、私、こまかいことですけれども、今度年賀郵便の扱いが少し変わりますね。そうしますと…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○白井勇君 ちょっと私は、そうなってきますとますます心配ですが、厚生省なり中央共同募金会あたりに話がどういうふうに進められているか、これはたいへんなことだと思うのです。法律では、何か賞金が二万円をこえないでしょう、それを百万とか二百万とか、宝くじみたいな賞金をつけて出しますれば、それは一円くらい相当集まるかもしれないけれども、わずか二万円、それもごく少数のものだというようなやり方で、はがき五円から七円になった、さらに一円寄付しなければな…