白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 まあ、いろいろ総理府は仕事を持っていることはわかりますけれども、それは言いわけであって、それならそれでそういう体制をとっていかなければならない、そう思います。行管も六日には御承知のとおりに勧告をしておる。この行管のやり方も、またまことにおかしなものであると思うのであります。去年の七月に開きまして、もっと早く勧告をいたしておりますれば、総理府でももう少し対策があったのじゃなかろうかと思いますけれども、とにかく現在におきまして防…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 まあいろいろ結果から見ますと、去年同じ堤防の個所に、いま少し投資をよけいにやっておりますれば、あらかじめ防げたのじゃなかろうかというような、いろいろな見方があるようであります。基本的なことはなかなかできないでありましょうが、とにかく台風期というものを控えておるわけでありますから、それは堤防は完全にできないでありましょうけれども、応急措置の問題、あるいはまたどうしても、それは場合によりましては、また来るだろうということになりま…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 国道百十三号線の問題につきましては、あらためてお願いを申し上げようと思っておりましたところが、西村建設大臣のほうから特にお話がございました。これはほんとうに県民にかわりまして、御好意のほど厚く感謝を申し上げ、どうかその御決意で一日も早く復旧をするようにお願い申し上げておきます。 それから国鉄の問題につきましては、いまお話がありましたが、そうしますと雪までにはこれは必ず開通すると、こういうことで了承して差しつかえないかと思いま…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 どうかひとつ何とか開通できますように、さらに御努力を重ねていただきたいと思います。これは先ほど知事さんからもお話がありましたとおり、小国というものはもちろん山形でありますけれども、経済関係から申しまして、新潟と密接な関係があるわけであります。新潟まで山形から通じませんと、なかなか効果を発揮できないような姿になっております。どうかひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。あと私、多少こまかい問題でお願いやら御質問申し上げます…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 私、そういう経過を聞いているのではないのです。結論的に、無電装置というものを考えなければならぬということを申し上げておる。あなたのほうのやはり指定の公共事業として、やはり業務計画を立てなければならない。少なくともああいう山形と小国みたようなところは、当然これは無電というものは考えておかなければならぬ、この現状を聞いておる。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 いいんです、いいんです、ですから、将来その考え方があるかどうか。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 これで終わりますけれども、いま食糧庁があっせんいたしまして加工業者にうまく受け渡たしをいたしてやるとかいう措置はぜひ考えてもらいたい。 それから草野政務次官は、慎重なということばがありましたが、おしまいのほうでは前向きで検討してくださるそうでありますから、そういうふうに御期待をしておきます。これは何ぶんにも御承知のとおり農村のことでありますので、自創資金しかたよるものがないのでありますから、どうかひとつ新潟のように再三災害を…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 私は、ごく常識的な質問でありますけれども、ちょっとお尋ねをしたいと思うのであります。 都市計画法というものがありまして都市計画が実施をされるわけでありますけれども、その実施をされまする段階におきまして、現在住宅地になっているどまん中にじんあい焼却場をつくるという姿というものは都市計画上あり得るものであるかどうかということなんですが、どうでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 これは私から申し上げるまでもなく、都市計画法の第一条を読んでみますと、「都市計画ト称スルハ交通、衛生、保安、防空、経済等ニ関シ永久ニ公共ノ安寧ヲ維持シ又ハ福利ヲ増進スル為ノ重要施設ノ計画」だと、こういうのですね。そうしてみますと、たとえば帳面上なり台帳の上におきまして緑地地帯とか、いろいろいまの指定がありましょうけれども、現実に周囲が住宅になっておりまするどまん中にじんあい焼却場というものがぽつっと割り込んでくる、こういう姿…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 私は都市計画の原則を伺っているんです。一体いまのお話みたいなもので、東京都なんかでございますと、その区で出ましたじんあいなり汚物というものは、その区域内の地帯において処理施設を考えなければならぬという、そういう都市計画ですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 そうしますと、まことにわからないんですけれども、先ほどちょっとお話がありましたね、やはりごみを集めたり、交通の、何といいますか、便利なところ、しかも、焼却をするというためには、その事業からいいますれば非常に能率的なような場所につくらなければならぬというお話なんですけれども、そういう割り切り方で都市計画というものがやられるものか、非常に私は疑義を持つのですけれども、むしろ、やはりここにもありますとおり、これはどこまでも公共の安…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 やむを得ずそういうことがあり得るとおっしゃいますけれども、ごみを集めるのに道路関係が非常によくなって、そこが便利だ、そういうことになりますと、道路がよくなってくるというのは、いま御承知のとおり、夢の島に捨てておるわけですね、非常に遠隔の地に持って行っているわけです。それは、たとえば山の手の郊外地から繁華街のどまん中を通って行って夢の島に行っているわけですね。ところが、郊外とおっしゃるような地帯におきましても、いま地方等に行き…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 この決定につきましては私よく存じませんけれども、この法律の三条によりますと、都市計画審議会ですか、都市計画審議会ですね、これの議を経て主務大臣がこれを内定して内閣の認可をとるという手続になるわけですか。一応東京の例でいいますと、これは審議会令か何かで、一応都知事が会長になるわけですね、そうしますと、都知事が審議会長になるわけです。これでいいだろうといって認めてきますと、それは建設省へいって、主務大臣が決定をして、これを内閣の…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 それで、私、具体的にちょっと聞いてみたいのですが、杉並の上高井戸にいまつくるという——すでに決定をされたということですが、いまのように建設省の都市計画の専門家が見まして、あそこはやむを得ないというふうに決定をされました考え方、それをちょっと。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 やむを得ずやらなきゃならぬ。いま候補地として載っているもので比較してみますと、それが一番適当だと思われる根拠ですね、どういうことなんですか。あれもごらんのとおり、全部周囲は住宅地ですね。ただ、地番の上におきましては緑地というようなものがあるようですが、現実は住宅地なんです。そのどまん中に持っていかれて、ほかの理由が多少あろうが、まず非常に私は常識的に頭が狂っているのじゃないかと思う。現実は、いまはとにかく、御承知のとおり、あ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 先ほど焼却炉自体が非常に近代化されたとおっしゃいましたが、それはそのとおりだと思うのです。しかし、先ほど申しましたように、いままで住宅地のどまん中に少なくともじんあい処理場を持ってくるというような、そんな常識で判断された例は私は聞いていないのですが、幾ら近代化いたしましても、これは医科大学の専門家の意見なんですが、こういうことを言っております。幾ら煙穴を高くしましても、少なくもその被害というものは直経四キロに必ずわたります、…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○白井勇君 いまのお話を聞きまして、あなたみたいな専門家でいらっしゃる方があそこにきめたということを聞きますと、一体建設省の頭というのはどっか狂っているのじゃないかという感じがしますね。
第53回 参議院 本会議 第5号
○白井勇君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予算補正(第1号)外二件に対しまして、賛成の意を表明するものであります。 右三件の内容につきましては、ただいま予算委員長の報告にもありましたように、公務員給与の改善、災害対策等、当初の予算作成後に生じた事由に基づきまして、特に緊急に措置を要するものばかりであります。しかも、総額千九百九十三億円と、二千億円に達しまする歳出の追加を含む補正予算を編…
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○白井勇君 ちょっと関連して私からも伺っておきたいと思いますが、今度放送関係の通らなかったことは、私は国民の放送に対します期待というものが大きかっただけに、国会でとうとう審議未了になり成立ができなかったということは非常に私は残念に思っております一人であります。そこで、いま大臣からお話を聞いておりますというと、その段階におきます今後の行政措置というものは非常に慎重を期さなければならないという、よくその御趣旨はわかりますが、それをもうちょっ…
第51回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○白井勇君 時間がないようでありますから、私はごく簡単に浦島さんにお伺いしたいと思います。 これは私は全くこの郵務行政はしろうとであります。一番最初に伺いたいと思いますことは、審議会におきまして、三十九年に十カ月ばかりを要しまして、近代化につきましての答申をせられております。私は、七割、八割というものは人件費であるといわれます郵務行政だけに、それだけにやはり機械化、近代化というものは急がなければならぬ問題である、こう私はいつも思っておる…