白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 これは地方を回って見ますと、最近は電話というものに対します需要というものは非常に激しいものがあるわけですね。われわれここで考えております以上に、必要品みたいなものになってきた傾向というものが非常に強いわけです。たとえば、計画を立てます場合に、少なくもいま考えられる百二十万の積滞を四十七年度末になくすというような計画が望ましいのじゃないかという感じがするのですが、そういうことができないということは、これはおたくの工事能力という…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 まあ、これは企画庁でやっている長期計画に基づいてというお話ですけれども、それがはたして妥当なものであるかないか、こういうことが、私ちょっとわかりませんけれども、道路がなくても電話だけ通じたという場合もあり得るわけでありまして、そこらあたり、なかなか私は判断が苦しいところじゃなかろうかというふうな感じがちょっとするのですが、この問題は置いておきまして、四十二年度の収支関係をちょっと聞きますと、相当黒字が、二百五、六十億くらい出…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 いまのお話のように、かりに締めくくってみて、二百五十億なら二百五十億の黒字になりますと、そうしますと、それは四十三年度の年度におきましては、それに該当するものだけ弾力条項によりまして架設量がふえていくというふうに使われるんですか、あるいはほかにこれは充当されるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 ちょっと私忘れましたけど、その黒字が出ますと、処理します順序はどうなんですか。いわゆる何か勤勉手当ですか、それからベースアップ、余りがあれば資産投入ですか、きまっているんですか。それは、どういうふうにきまっているんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 順序がないんですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 意見になりますけれども、二百五十億か二百六十億か、かりに黒字が出たとしますと、それはいろいろ業績手当やらいろいろあるでしょうけれども、やっぱり一番それは国民として念願しているものは早くつけてもらいたいし、即時化してもらいたいということですね。それが十分いってないわけですから、やっぱりそういうところを最初に埋め合わせるべきじゃなかろうか。それが、国全体の経済の刺激になるから、それは遠慮したほうがいいんだなんということは、どっち…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 そういう計算は出るんだろうと思う。ところが、物価に影響するから、そのうちの〇・六四%というものが数字の上において家計費に響くんだから、それは修正を見合わせたほうがいいんだ、こう政策面において、割り切ることが私はどうかなという感じをしておるんです。これは、皆さんも御承知だと思うんですけれども、たとえてみれば、去年の暮れでしたかね、秋か何かに米価が一四・四%上がった。上がりますと、それは東京あたりでありますれば、十キロ百八十円ぐ…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 先ほどサービス改善の点がありましたが、二十八年料金改定をやった当時から見ますと、たいへんな電話の普及だけでなくて、それが即時化されて、いろいろな面におきましてたいへんなサービスの改善をやっている。結局二十八年以来据え置いた、むしろその当時から見ますれば、いまの電話料金のほうが安過ぎるのじゃないかというようにも考えられるのですが、これは具体的にいいますと、二十八年当時といまとそういう面において、変わってきたような経過ですね、ど…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 そこで、料金体系というものを近代化をしなければならぬ、合理化をしなければならぬとよくいわれますけれども、これはおもな点ではどういう点なんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 この前、私は郵便料金の改定のとき、何か一律に全部上げるよりも大衆的なものは何か上げないというような面を残しておいたほうがいいじゃないかということをしきりに郵政大臣に申し上げた。たとえば、この間、問題になっておりました、最近また大臣のおかげで売り始めましたのですが、ミニレターなんですが、前は十二円でしたね。ああいったものはもう十五円なんかにしないで、十二円にしておいたらどうかというようなことを御当局に御進言を申し上げたのですけ…
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 大臣に伺いますけれども、今度は一応設備料の改正だけで終わったわけでありますが、いわゆる料金の近代化、料金全体につきましての修正はいま公社が何かいろいろと考えておるような点もあるわけでありますが、大体そういう線に沿いまして、四十四年度はこれから作業を進めていく、こういうことでありますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 重ねて伺いますけれども、結局やっぱり料金全体につきましては、四十四年度は全面的に考慮しなければならぬということでありますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 最後に、私、総裁に御報告を——報告ということでもありませんけれども、電報受付ですね。これは私前からときどき自分でかけるときがあるんですが、前は一語一語でしたね。非常に多少時間がおそくなりますと出てこないとか、出てきてもたいへんな横柄なものであって、どちらがお客さまであるのかわからないような姿が数年前から出ているんですが、最近は非常によくなりましたね、あれは。私山形に帰りまして、山形でいまは一一五でありますが、その前は一ほとん…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 関連して。ちょっと郵政省の方針でことしは、初めて承ったのですが、非常にはっきりしたことのようですが、そうしますと、法改正というものを必ず今度の国会に出しますよ、したがって、それによって大きい方針は変わってくるだろうから、いま鈴木委員からお話のありました、従来の三年でいるものを二年に短縮をいたします、そこでローカル二波というものを見せたいという考え方がありますよというお話がちょっとあったのですけれども、しかし、具体的に運ぶのは…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 もう一言だけ。これは非常に大事な点だと思うのですが、私は、懸案になっているものとか、あるいは緊急を要する内容はわからぬのですよ。鈴木さんのように古い方は、懸案となっていると言えば北九州、関西と名古屋と、こうすぐ出てくるわけですね、それだけを片づけられる、こう言う。そうしますと、懸案でないもの、ほかに一体懸案となっているものはどういうところがあるのかですね、そうしますと、ちょっと方針が、懸案となっているものを片づけるだけでなし…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 いまの問題に関連する資料を要求したいと思います。いまの問題に関連しまして、それは文部省の言うところは、全国に教育放送というものをくまなくやれるようなものをNHKのいまの放送の前にほしいということですね。それを確保してくれという要求でしょう。それは内容はかわらぬというかもしれませんけれども、常識的に判断をしますと、そういう要求のわけですよ。それで私がお願いしたいのは、それはUなり、あるいは残っておるVなりを使って、とにかくそう…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 そういう発言をされると、実際、郵政省の考え方がわからなくなるのでございますがね。教育のことは文部省であると、こうあなたは割り切ってそういうことを言っておるわけでしょうが、電波というものはこういうふうに利用しなければならぬというくらいのことはあなたは考えておるでしょう。そうすると、何よりも国民の教養なり教育なり、そういう方面に優先的に波を使わなければならぬということは、これは常識ですね。文部省から何も波の要求がなくても、むしろ…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 できましたら、じゃない。できるかできないかと聞いている。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○白井勇君 それでは、たとえば、それはいまおっしゃるとおり、内容が十分はっきりしていない限りにおいては正確に出せないということはよくわかりますよ。だけれども、たとえば、いまのNHKの教育放送に確保されている波があるわけですね。多少使っていないのもある。そういう姿に少なくとも置いて、将来文部省の言うようなものが確保されるということになれば、おおよその見当がつくわけですよ。私は事務的に聞いてみますというと、まずそれは優先的に確保すると、こう…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○白井勇君 時間もありませんから、私は道行きのことばを省きまして、端的に御質問を申し上げてみたいと思いますから、これはできるだけ端的にまたお答えを願いたいと思います。 先ほど武内委員から御指摘があったのでございまするが、今回の災害につきまして本部の設置がおくれておる、さらにまた、激甚災害というものの指定がおくれておる、どうも私もこれは非常に遺憾なことに思うのであります。いろいろいまお話があったのでありまするが、もちろん奥深い災害地の現状…