白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○白井勇君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予算ほか二案に対し、賛成の意を表明するものであります。 本委員会においては、数々の重要な審議が行なわれたのでありますが、特に感銘を受けました一つは、総理が昭和四十年代というより、新たに迎えんといたしまする二十一世紀のわが日本の目標を示されたことであります。すなわち、「繁栄と平和に満ちた光輝ある日本の建設」、「繁栄と平和に満ちた光輝ある日本の建設…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○白井勇君 私は、同僚議員の質疑と重複を避けまして、国民の生活に即しましたごく身近なことにつきましてお尋ねをいたしてみたいと思います。ただ、時間が非常にたちましたので、できるだけ解説をやめましてお尋ねをいたしたいと思いますので、趣旨をおくみ取りの上に、端的にお答えを願いたいと思います。 まず最初に、総理にお伺いいたしたいのでありますが、昭和三十年代は経済成長、所得倍増の時代と称せられております。昭和四十年代を迎えました今日、総理が全国民…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○白井勇君 まことにありがとうございました。私は、総理のおっしゃるような目標のもとに国民とともに進んでまいりたいと、こう思っております。 総理にお伺いしたいことはもう二つございまするが、時間の都合でまとめまして要点だけ申し上げてみたいと思います。 一つは、政府はいま長期経済見通しというものを示しておるわけでありまするが、私は、この長期の経済見通しとともに、国づくりのビジョンというものを樹立をいたしまして、国民の祖国建設の指針とすべきもの…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○白井勇君 私は、物価問題に関連をいたしまして、公共料金の取り扱いにつきまして、政府は、その管掌しておりまする事業の運営の合理化というものを断行する上におきまして非常に欠ける点があるんじゃないかということを考えておるのであります。私は、だからといって、政府がやってこられました、またやろうとしておりまする消費者米価、あるいは鉄道料金、また郵便料金等々の公共料金の値上げに反対しておるのではありません。最小限度の値上げはやむを得ないものだと私…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○白井勇君 けっこうです。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 ただいま御説明がありました電波法の一部を改正いたしまする要旨は、四点ばかりにあるようでありますから、私、ごく簡単に二、三の点につきまして御質問させていただきます。 まず一つは、この無線従事者国家試験の点であります。これは従来、四十条の資格別に毎年少なくとも一回郵政大臣が行なうということになっているようでありまするが、これは実際上、いままでのやり方は、どういうかっこうになって実施をされておりまするのか、最小限度年一回ですから、…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 これは、いまのお話のとおり、たとえば特殊無線技士というものが、場所として四百五十カ所ぐらいでやられるということは、やはり需要者が非常に多くて、技術者が足りないというかっこうになっているのですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 今度、国家試験を免除しようという範囲の、つまり、アマチュアの初級と特殊無線技士ですか、この関係は、全体ではあれですか、先ほどのお話の、去年二百三回やられたうちのどのくらいを占めるものですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 ああ、そうですか。 それで、初級関係はどのくらいあるのですか。アマチュアの初級です。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 あれですか、今度は、アマチュアの初級と特殊無線技士だけにつきまして、国家試験免除の措置を講じようというわけでありますが、ここに線を引きました理由というものは、行管の勧告もあったわけでありましょうけれども、これはどういうふうに解すればいいのですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 従来やっていらっしゃいますおたくの試験の成績をずっと見せていただきますと、合格率というものが、無線通信士なり無線技士になりますと非常に低いんですね。これは、ほかの類似の国家試験、私よくほかのものは知りませんけれども、そういうものと比較した場合に、これは非常に合格率が低いものなのか、あるいは、ほかの国家試験等におきましても、こういう資格試験というものは、大体この程度のものなのかというその点と、もう一つは、だんだんに上のほうにい…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 それから、いまの二級関係が一番むずかしいというのは、何ですか、段階がありまして、三級から二級に上がります間は非常にむずかしいけれども、二級とってしまいますと、一級はわりあいに合格率が高くなるというのは、そういう何か一つの内容があるんですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 ほかの類似の試験と比較しまして、あまり困難でないという局長さんのお話でありますけれども、ちょっと見ますと、非常に合格率の低いものだなという感じもするのですよ。 それから、先ほどお話のありました、今回まあ国家試験の免除をしようといいまするものを、アマチュアの初級と特殊無線技士と、これに限定したわけですけれども、先ほどお話がありましたとおりに、大体その試験の前に講習をやりまして、そうして合格率というものを過去のことを振り返ってみ…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 いまお話がありましたけれども、ちょっと考えますと、少なくとも、いまお話しのとおり、五割こしまして六割近い合格率だということを考えましても、とにかく四割なり五割近いものは落ちているわけですね。そうしますと、今度はこれは、一定の養成課程を持ったものの講習を受けますれば、これは国家試験は免除されるわけですから、そうするというと、これは質の低下というのは、どうしても避け得ないのじゃないかと思いますが、初級関係というものは、多少これは…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 ちょっとそれを一緒にしてしまってどうかなという感じがするのですけれども、今度、郵政大臣が養成課程というものを示すわけですね、その基準を。その場合、おそらく教程とか、先生の資格であるとか、講習時間であるとかいうものがきめられるわけでありましょうが、それは一定の養成課程を持った養成機関というものは、これは一体どういうものを考えていらっしゃいますか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 いま例を引かれましたが、たとえば漁業関係の場合、これはあれですか、地方の単位漁業組合みたいなものが主体に実際なれるのですか。あるいは県漁連というようなものが主体になるのですか、それはどうなるのですか。申し込みさえすれば、一応養成課程について不十分な点がないとすれば、主体は単位漁業組合であろうが、あるいは県の連合会であろうが、その点は一向おかまいなしに、どれでもやれるということでございますか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 これは私の意見になりますけれども、やはり申請します場合に、おたくの大臣の示します養成課程に達するものを出しましても、あとだんだん低下していくということにもなりましょうし、これは、こういうやはり国家試験というようなものを肩がわりするような場合は、たとえば、いま同じお話のありました漁業組合の例を引きますれば、やはりそれの全国機関である全漁連というようなものもあるわけでありまするし、試験をする、講習をやる主体というものは、やはり全…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 あれにつきましては、ああいうことのないようなふうに、どういう措置をとられておるんですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 今度の国家試験免除に伴いまして、行政事務的には非常に大幅な改正なり、合理化されるといいますか、合理化されるというわけですが、従来の、先ほどお話あったような試験の回数と比較してみますというと、どういうかっこうに合理化されるわけですか。従来の試験は試験でやっぱりあるわけですね。それに今度は一応、一定の教育課程を経た者は、それは試験免除ということになるわけですか。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○白井勇君 さっきお話しになったとおり、たとえば特殊無線技士の場合は二百三回、四百五十カ所もやるというようなことがなくなってくるわけですね。したがって、事務から言いますというと、その何分の一かに減っちまうわけでしょう。そう極端には減らないわけですか、このことによって。