畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 御指摘の欧米石油流通調査団の御報告の中にいろいろ今おっしゃったセルフの話とかがあるわけでございますけれども、私どもも資源エネルギー庁長官が有識者を集めて懇談を行っておりますけれども、その懇談の結果まとまりました中間の御意見によりますと、セルフの点につきましては、これは進めていったらいいけれども日本の風土に合うかどうか、その辺をよく検討しなくちゃいかぬというような御意見がございました。 それから、コンビニエンスストアという…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 先ほど来のお話にございますような過当競争による混乱を背景といたしまして、揮発油販売業界におきましては中小企業団体法に基づきます調整規程、いわゆる不況カルテルでございますが、その申請について検討を行っていると私ども伺っております。ただ、これは中小企業団体法に基づきまして業界側が検討しておられる問題でございまして、私どもがそれを規制するとか、そういうことではないわけでございます。そういう検討を行っているということを聞いており…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 新聞に、外務省から通産省に対しまして、勧告はガット違反ではないかといった申し入れがあったということは確かに載っておりましたけれども、あの申し入れの事実は文書によっても口頭によってもございません。 それから、ガソリンの輸入の中止というのは今回は勧告措置に基づくものでございまして、相手側の自主的判断によるものでございますから、これはガット協定に違反しないと考えておりまして、これは外務省との見解も相違がない、その限りでガット協…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 まず第一点の貿管令を改正するつもりであるのかどうかということでございますけれども、貿管令によって措置する必要があるかどうかという問題でございますが、この間とりました措置は、石油業法の規定に通産大臣が計画変更の勧告をすることができるというのが十二条にございまして、それに基づいてやった措置でございまして、これは貿管令でやりますと相手方の意向にかかわりませぬ強権的な措置になりますけれども、石油業法の場合は相手方の同意を前提とす…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 灯油が値上がりすれば灯油も輸入すればいいじゃないかという御指摘の点でございますが、実は我が国の灯油というのは消費側の要求が厳しいこともございまして、規格が非常に厳しくなってございます。 実は、一昨年でございましたか、その前でございましたか、灯油の緊急輸入というのをやったことがございますが、実はこれは灯油を輸入したのではございませんで、ジェット燃料油を輸入いたしまして、そして本来日本の国内でジェット燃料油をつくろうと思って…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 第一点、石油企業以外のノーハウのある企業などが輸入をしたらどうなのか、それから第二点の石油の元売業だけに輸入を認めることに限るのかというような御指摘でございましたけれども、いずれにしましても、先ほど申しましたように消費地精製方式の漸進的な国際化というのは、今後この石油部会の小委員会を設けまして、そこで検討いたしますので、そのガソリンの問題をそこで含めるかどうかということも含めまして、その小委員会で御議論をしていただきたい…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 石油業法に基づきまして石油供給計画というのができ上がっておりますが、今有効なのは、五十九年度から六十三年度までの五年間の供給計画でございます。 その中のガソリンの需要量を見ますと、今御指摘のように、六十三年度末で十五万ばかり不足をするということなものでございますから、そのためのガソリン製造設備の認可を行っていこうということでございまして、これは今輸入問題とのかかわり合いという御指摘がございましたけれども、国際的に見ますと…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○畠山説明員 お答え申し上げます。 アメリカが本協定によって、いま御指摘のような利益を得るという面があることは事実でございます。アメリカの世界の民間機市場に占めるシェアというのは六割ぐらいございますので、いま一番強大であることは事実でございます。ですが、これは日本にとっても利益がございまして、と申しますのは、アメリカはいま五%の関税を航空機についてかけております。これをゼロにするということになりますると、たとえばこれから当面日本から、航…
第91回 衆議院 外務委員会 第9号
○畠山説明員 YXが御指摘のようにいま順調に進んでおりまして、それで実はそのYXは機体を日本がつくるわけでございますけれども、その機体自身はどこで組み立てるかといいますと、アメリカで組み立てます。その組み立ての際に、たとえば関税が五%かかるということであったのがこの協定でなくなるわけでございます、もし実現すれば。そういうことで、近い将来も利益がございます。 御指摘の、その後の日本の純粋な国産機の開発というときに障害を及ぼさないかという話…
第91回 衆議院 外務委員会 第4号
○畠山説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、米国等に比べまして、わが国の航空機工業は非常に脆弱でございます。しかしながら、将来の日本の産業構造の中核を担う一つの産業でございますので、私どもとしてその助成に努めておるところでございます。航空機は、御存じのとおり、開発をしまして、それから生産があって、販売がある、こういうことになっておりますが、その開発段階における助成というふうに私どもはその助成をしぼっております。と申しますのは、開…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○畠山説明員 航空機についてお答え申し上げます。 けさ新聞に出ておりましたように、ロールスロイスというイギリスのエンジンメーカーがわが国の石播、三菱、川崎の三社と提携をして、七トン、八トンから九トンくらいのエンジンの共同開発をしたいという申し入れが昔から来ていることは事実でございます。 私ども一般論でございますが、エンジン開発は日本の産業構造の知識集約化と申しますかそういう政策目的にも合致いたしますので、一生懸命推進しているところでござ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○畠山説明員 お答え申し上げます。 先生お尋ねの点につきまして、航空機の生産を所管する立場からお答えさせていただきますけれども、まず先ほどお話が出ましたように、現在通産省はYXという計画がようやくスタートした段階でございます。それで、これは航空局長がお答えになりましたように、滑走路長が千八百メートルでございますとか二千メートルぐらいでございまして、いずれにしても千五百メートル以下というようなことではなくて、やや幹線型の航空機でございます…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○畠山説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、空港を延ばさないで済む技術開発ができ上がりまして、そのでき上がった技術に基づきまして、さっき航空局長から御説明がありましたように、十分な発注機数をもって飛行機を販売できるということでありますると、確かにそういう方向に行くのが一番よろしいというふうに考えております。 今後のYXXなり今後の航空機の開発に当たりましても、そういう方向で努力をさせていただきたいと思っておりますけれども、た…