畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○畠山政府委員 石油税の引き上げは、去年、五十九年度にお願いをいたしまして一・二%の引き上げをいたしたわけでございますが……(加藤(万)分科員「一年ごとの免税という意味です」と呼ぶ)ナフサの輸入免税につきましてはかねがね御議論がございまして、確かに一年ごとに延長ということになっておるものですから、私どもとしては、これを一年ごとに毎年やるのではなくてもう少し長い期間免税にするようにという要求もいたしましたけれども、ことしはとりあえず従来ど…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 赤字給油所の全給油所に対する割合の変化のお尋ねでございますけれども、五十四年度で二一・八%であったわけでございますが、これが五十八年度は四九・六%というふうにふえております。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 末端のガソリンの市況でございますけれども、昨年九月に円安などを理由に元売仕切り価格の引き上げが行われましたことから、一たんは若干の上昇をいたしたのでございますが、昨年の十一月以降、業界の過当競争等を背景にいたしまして軟化傾向になりまして、特に昨年末以降大幅に下落をしておるというところでございます。それで、このような市況混乱によりまして、揮発油販売業の経営状況が極めて悪化している状況でございますので、そうしたことを背景に二…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 ガソリンの末端の価格自体が幾らであるべきか、ということにつきましては、ガソリンの価格が市場メカニズムで決まるということになっておるものですから、ちょっと通産省としてその数字が幾らであるべきだということを申し上げるのは控えさせていただきたいと思いますけれども、今御指摘のスタンドの利益の動向でございますが、それは五十四年の三月で調べますると、例えば一リットル当たり十三円であり、それから五十五年の三月は十八円強であったわけでご…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 給油所が現在のような苦境に陥っております理由でございますが、そもそも揮発油というものが、これは草川委員お詳しいわけでございますけれども、品質面で差別性がない、したがってどうしても価格面での競争に走りがちだということが一つでございます。それから、近年需要が高度成長期の時代と違いまして非常に安定的にしか伸びないといいますか、停滞していると申しますか、そういう状況になってまいりまして、給油所当たりの揮発油販売量はほぼ横ばいで推…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 事後調整の廃止の指導、要請が守られておるかということでございますが、今御指摘のように、かねてから石油審議会その他国会等の場におきましても、元売仕切り価格の事後調整の廃止ということが強い御要請としてございまして私ども指導を行ってきておりますし、昨年の十一月にも、石油審議会の了承も得まして、仕切り価格の事後調整の廃止を一層徹底するということを内容とする合理的な取引慣行の確立のための指針というものも発表いたしまして、そして元売…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 御指摘のように、まだ中小企業団体法に基づきます揮発油販売業界におきます調整規程については申請が出ていないわけでございますけれども、昨年の石油審議会の報告では、中小企業団体法等の関連法規の活用を図りつつ自主的な努力を払い、適正な取引慣行の形成を図ることが求められるという御指摘をいただいております。したがいまして通産省といたしましては、正式な申請が行われますれば、そういう石油審議会の指摘の趣旨も踏まえまして、法律上の要件が満…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 御指摘のようにガソリンの需給動向自体でございますけれども、昨年の四月からことしの一月までの生産と需要とを比べてみますと、生産が前年同期比一・八%増に対しまして需要は〇・九%しか伸びてないということでございまして、生産が需要を若干上回って推移しておるという状況でございます。そこで、そういった生産につきましては、中小企業が大半を占めております揮発油販売事業者への影響ということも十分考慮しながら、私どもとして生産計画に対する指…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 全体の金額につきましてはただいま長官がお答え申し上げたとおりでございますが、今まで使いました金額につきまして、六十年度予算までの累計で、備蓄の原油購入資金の方で約八千億円、それから建設資金の方で六千億円、合計約一兆四千億円でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 国家備蓄のランニングコストでございますか。これはいろいろ考え方がございますけれども、国が、公団が結局会社をつくりまして、その会社から借り入れるわけで、備蓄タンクを借り入れることになっておりますけれども、それでその借り入れの費用ということでございますると、時点にもよりますが、キロリットル当たり三千九百円とか、そういう数字でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 長官が申し上げましたのは多分五十九年度末までの合計であったかと思いますが、私、六十年度予算までの合計を申し上げましたものですから一兆四千億でございます。それで長官の方は約一兆円くらい、こういうことであったわけでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 御指摘のとおり民間のタンクが余っておりまして、私どもの調査では千六百万キロリットルくらい確かに余裕分があるわけでございます。そこで、おっしゃいますように国家備蓄のために民間のタンクを借り上げております。現在のところ、今年度末で九百五十万キロリットル分は民間のタンクの借り上げによってしのいでおるということでございます。無論これは暫定的な措置でございまして、国家備蓄の基地ができてまいりますと、だんだんそれにかわっていくという…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 私どもの実態調査での給油所の赤字の企業の割合でございますけれども、五十八年度で四九・六%でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 揮発油販売業に対しまして私どもが講じておる対策は大きく分けて三つございまして、一つは、先ほど御指摘の揮発油販売業法の的確な運用ということでございます。それから二つ目は、五十二年度から五十六年度にかけまして近促法、中小企業近代化促進法に基づく指定業種に揮発油販売業を指定して、さらにこれを五十八年にその特定業種に指定をいたしました。現在その構造改善を中心とした計画の策定作業中でございます。それから三つ目が、昨年十一月にござい…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 恐縮でございますが、その五十二年以前の数字というのが、法律ができてからこの実態調査をとっているということもございまして手元にございませんけれども、ただ法律のできてからだけの数字で見ましても、全給油所に対する赤字給油所の割合はふえておりまして、例えば五十四年度は二一・八%であったものが、先ほど申し上げましたように五十八年度四九・六%でございますから、御指摘のようにだんだん経営状況が苦しくなっておるだろうというふうに考えてお…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 御指摘のように、場所によりまして給油所のガソリンの販売価格が大きく異なるというのは事実でございます。これは、私どもは、市場環境それから給油所の置かれた立地条件それから給油所の営業方針、そういったものによって一般的に差がああということであろうかと思っておりまして、御指摘の原油の価格差によって違うというようなことは当面、現在の価格差では見られないのではないかなというふうに思っております。ただ、御指摘の埼玉ですとか千葉ですとか…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 事後調整でございますけれども、御指摘のとおり、五十八年でございますが、五十八年の秋に私どもでなるべくやめたらどうかということを申し上げまして、それから昨年にも、先ほどちょっと申し上げましたように、いわゆる公正競争ルールの確立ということで事後調整の廃止を呼びかけたわけでございます。最近もまた、その指導を徹底いたしておるわけでございますが、最近非常に過当競争が激しくなってまいりまして、特約店なんかの中にはやはり仕切り価格の事…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 今御指摘がございましたように、五十九年十一月に「揮発油販売業における合理的な取引慣行の確立のための指針」ということで、事後調整の問題を含めまして四項目について指導方針を明らかにしたわけでございます。ところが、その後揮発油の価格はどうなったかということでございますが、おっしゃるように下落傾向がある。それで、先ほど申し上げましたように事後調整への期待がどうもあると思わざるを得ないという状況であることはそのとおりでございまして…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 元売の集約化に伴って他系列からスタンドの引き抜きがあるかどうかという御指摘でございますけれども、元売の集約化自体は昨年いろいろありまして、ようやく十一月くらいから本格的にスタートをしたという状況でございます。緒についたばかりという状況でございます。 御指摘の、他系列からのスタンドの引き抜きというのは実はあるわけでございますけれども、ただ、これは元売の集約化に伴ってそういうことが起きたのかというとどうもそうではなくて、それ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 元売の企業間での激しいシェア競争の結果、転籍料等過剰なインセンティブによる給油所の転籍勧誘があるのじゃないかということでございますけれども、そういう例があるというふうに私どもも聞いてはおります。聞いてはおりますが、その額とかそういう実態については、恐縮ですが把握をいたしておりません。