畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 そういうことも含めて、今調査をしているはずなんですよね。 この間の討議でもそうだったんですけれども、この間報道を見て、いわゆる逆の調整金があるだとかの答弁を大臣は先日もされていました。それが、金額じゃなくて、いろいろ会計上の処理でしていることもあるかもしれないという答弁でした。 では、そういうことなどが調査の中で判明してきているという理解でよろしいんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 多様な態様の授受があり得ることを今大臣は認められました。 そこで、問題は、この調整金なるものが価格に影響を与えているかどうかということです。それは今、期日が今週中ですか、答弁もされましたけれども、価格に対して調整金が影響を与えていることについても、そうかどうかということも含めて調査結果を出すということでよろしいんですね。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 この問題はしっかりと議論が必要だというふうに思うわけです。中身はしっかり精査しなければなりません。 そもそも、輸入米がふえることは価格に影響を与えると政府も認識していたはずです。 二〇〇九年、農水省が出しているミニマム・アクセス米に関する報告書というのがあります。この中に次のような文章があります。「我が国は、MA米の輸入については、民間貿易ではなく、国産米に極力悪影響を与えないように販売するため、国家貿易方式を採用しています…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 改めて今、私が読んだところをなぞられて経過を話をされたようですけれども、結局は、内外価格差があって、その影響を防ぐための国家貿易だということは認めたわけですよ。 ですから、その価格の問題が今このように焦点が当たっているわけですから、大臣も、当初の九月十六日の記者会見ですか、このように言ったわけですよ。市場価格、特に国内産米の価格に変動はありませんというように、この間、マークアップなどを通じて言ってきたんだ、しかし、その言って…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 今のはないですよ。一部の県だから切り捨てるような言い方はだめですよ。 総理に私は聞きました。だって、これは総理が本会議場も含めて答弁した中身です。地方自治体が誤っている理由は何ですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 丁寧な説明をするというんだったら、私は、ここは一旦撤回して、やり直すべきだと思いますよ。 だって、一部と言いましたけれども、一つの県だけじゃなくて、先ほど幾つか県を挙げました。それぞれが業務用米をつくっていて、そのように、きちんと具体的にかみ合う形で精査した、県にとって一生懸命頑張ってやった試算ですよ。それに対してきちんと納得いく説明がされていないから、さまざまな問題がこのように今噴き上がってきているところに不信が募っている…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 この枠、輸入がどんどんふえてきているんですよね。 それで、USAライス連合会のホームページを見てみれば、こう書いてありました。カリフォルニア産のあきたこまちやコシヒカリなどの日本の品種は、一〇〇%日本向けに栽培された特別米ですとPRをしています。 これは合計を調べてみたんですけれども、米国から日本への米輸出というのは、今や、全世界の中でメキシコに次いで世界第二位になっている。日本は、今や米国の米輸出のよいお客様になっているの…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 今、幾つか内容について答弁されましたけれども、さらに具体的な中身をちゃんと読めば、入札回数をふやすことだとか、再入札もすることだとか、マークアップだって、一定条件がついていたはずですけれども、引き下げを行うなどが書かれているわけですよ。 つまり、目いっぱい日本は輸入してくれというアメリカの要求に応えた格好になっているではないのでしょうか。 さらに、このSBS枠が新たに輸入される中で、加工用中粒種に限定した新たなSBS枠につい…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 事実でない。であるならば、アメリカに対して、こんな約束していませんよと言うべきではありませんか。言わないと、認めたことになってしまいますよ。米国議会にもこのような形で報告されているわけだから、今後、何かの協議のときにこれを持ち出されてくるのははっきりしているじゃありませんか。 総理、アメリカにちゃんと言ったかどうか。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 遺憾の意を表明して、では、これは違うと言ったんですね。確認します。これは事実ではないとアメリカに伝えましたか。もう一度確認します。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 それは、今ちょっとどこかわかりませんけれども、いつですか。いつ遺憾の意を表明したんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 では、その結果撤回されているかといえば、撤回していないわけですよ。だって、私、この資料をきのうネット上でとることができたんですよ。まだ現存しているわけです。きちんとこの報告が残っているのであるならば、一体、撤回させるまでの抗議をきちんとしているのかどうか。重大問題ですよ。 こういう文書化されていない約束のもとで結局日本が米の輸入枠をさらに広げたり運用を変えたりするということになるならば、これだって今まで政府が説明してきたこと…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 その結果、この後アメリカがこれに基づく要求をしてくる可能性はそれでは否定できないですよ。 総理、そうしたら、総理は、アメリカに対して、再協議があった場合にはこれは応じない、だからこの国会で批准するんだと言ってきました。今言ったように、USTRは別の機関だということであるならば、これは、総理、総理の責任できちんと撤回するように指示を、何らかの形でするんだと出す必要があると思いますが、いかがですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○畠山委員 引き続きこの問題はきちんと追っていきたいと思いますけれども、重大な問題だというふうに思います。アメリカに、きちんとこのような形で出されてきている正式なITCの報告書ですから、日本政府としてきっちり抗議すべきものですから、改めてきちんと日本政府として態度をとるべきだということを要求しておきたいと思います。 TPPは、今述べたように、米の問題一つ取り上げてみてもさまざまな問題が今生じていて、実際に、米の農家がこの収穫の時期を迎え…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 短時間ですが、きょうは、東日本大震災後に宮城県石巻市が新渡波西A地区に整備した十五戸の災害公営住宅をめぐり、四次下請で植栽工事、外構工事を請け負った三社の合計一千七十六万三千円の代金が未払いになっている問題について質問を行います。 本工事の事例を捉える上で、まず一般論として確認しておきたい。 重層下請構造の建設業界で下請代金の未払いが発生した場合に、下請事業者を救済するためにどのような措置がありま…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○畠山委員 業法においては、対等な関係であったり、信義、あるいは誠実な立場で臨むことと記されております。 そこで、石巻市の事例ですが、今回、石巻市に建設された災害公営住宅は、民間会社等が市町村の定めた規格等に適合するよう建設した住宅を市町村が買い取るという買い取り方式によって建設されたものです。石巻市は、株式会社パナホームと基本協定書及び建物譲渡仮契約を結び、パナホームが建設した公営住宅の完成物を石巻市に譲渡する契約となっています。パナ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○畠山委員 このように、元請が今、建設業の許可を取り消されて、実質的な倒産状態というわけです。 現地からは、パナホームが設計や下請企業の社会保険加入を行うなど、実質的には元請ではないかという指摘もありますが、今回のような買い取り方式のもとで、パナホームは発注者であって、先ほど言いました未払い代金の立てかえ払い責任を問うことは建設業法上は困難だと国交省から説明も受けてきました。また、パナホームと契約を結んだ石巻市も、完成物を買い取る契約の…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○畠山委員 政治の力で現場を救うべきですし、同じことを繰り返さないよう求めて、私の質問を終わります。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 公共交通の重要性にかかわって、本委員会でも何度も取り上げられてきていますJR北海道の安全対策や現状について質問を行います。 まず、昨年末ですが、十二月二十七日にJR北海道函館線の嵐山トンネル内で出火がありました。私は旭川にあるこのトンネル現場に行って、外側から視察もさせてもらいましたけれども、トンネル上部が黒く焦げていまして、非常に大きな出火であることを実感しました。その原因と今後の対策については…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○畠山委員 もう一度確認しますが、その十二回のうちに、嵐山トンネルで避難訓練が行われたのは確認できていますか。