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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2016/04/26

190衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 なお、この後提案されます合法伐採木材等の法律案について一言だけ申し上げます。 地球温暖化の防止、日本を初め各国の森林資源の保安、保全に向けて、合法伐採の木材を活用することで違法なものを市場から排除する仕組みは我が党も必要なものと考えます。関係団体や国際NGO団体からも提起されてきた問題であり、可決する意義は大きいものと考えます。 これを機に、輸入業者、関係業者が林業、木材加工業等の健全な発展に貢献することを期待するものであり…

日本共産党2016/04/26

190衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 日本共産党を代表し、森林法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 日本の森林は、戦後造成されてきた人工林の半数以上が主伐期を迎え、森林資源の有効活用と計画的な再造林を進めるべき段階に来ています。一方で、森林所有者の経営意欲の衰退や森林組合の組合員数減少、経営難が、森林の管理、保全や木材の安定供給を困難にしている現状があります。 日本の森林は、戦前は軍需物資等として、また戦後は復興資材等として大量の木材が伐採されまし…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 私からも、特区特例案における農地法特例の、法人による農地取得の件について質問を行います。 現状でも、畜産や施設栽培などで農地を利用しないものについては企業として農業参入ができるということになっています。しかし、農地においては農地法のもとで制約がされてきました。それは、先ほど来議論がありましたように耕作者主義に基づくものと思います。 その原則が大きく変わったのも先ほど来話があったように、まず、二〇〇…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 ちょっと順番はいろいろありますけれども、役員要件ですね、業務執行役員が一人以上で、法人の農業経営に責任を持つことなどで、実際に農作業もすることなどであります。そして、地域の調和要件として、地域での適切な役割分担もありました。もう一つ、冒頭に言っていたものはいわゆる解除条件というふうに考えてよろしいんでしょうか、書面において手続としては行うというのが今の奥原局長の答弁だと思うんですけれども、当事者同士の契約を農業委員会が確認し…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 奥原局長、長く御答弁いただいたんですけれども、最初の九五%ぐらいは知っていた上で質問しているんです。 最後は結局、言われたように、契約によって決まるんだということですから、企業は必ずしも原状回復の責任は問われないということも理屈としてはあり得ますね。 農水大臣に確認したいんですけれども、通告としては、これは大臣に実は御答弁いただきたかったので、今の点、もう一度確認します。

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 今回のこの法案は、地方公共団体に責任を委ねるということが強調されていると思うんですね。先ほどから、いろいろな経過が今回の法をつくるに当たって出されていたことが背景にあるんだろうとは思うんです。 しかし、これも先ほどから議論がありましたが、例えば、地方公共団体がまず農地を買いますよね。その買った額と企業へ売るときの額に差が出ることが考えられます。これは、SBSのお米じゃないけれども、同時にやるわけじゃないんだから、そのときの時…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 今回の法案は、企業が農地を所有することの是非という問題もあるんですけれども、同時に、地方公共団体にこのような性格の中身を委ねていいのかということが、もう一つ問題があると思うんですよ。だから、法律の中身を見ても、該当企業と地方公共団体が書面で契約を結ぶに当たり、国に認定を求めるという仕組みになっていますよね。これは区域計画の中身のことなんでしょうか、ちょっと事実として確認します。違うんでしょうか、これは違いますか。通告していま…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 では、そのスキームであることを確認いたします。 いずれにしても、地方公共団体において、今ありましたように、原資が税金であるという中で、原状回復の責任もまたどうなるかよくわからないということで、実際こんな中身で本当に、兵庫県の養父市以外のところで広がっていく条件とか可能性とか、そういうところに手を挙げるということがあり得るのか、言ったら疑問なんですよね。 というのは、結局、今回の法案の立法事実にかかわる問題で、なぜ企業が農地所…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 田んぼだけで例に挙げれば、百三十一万円に対して賃貸料一万三千円ですから、ちょうど百倍ぐらいのものになるわけです。ですから、先ほどからありましたけれども、リースでも最大五十年というふうにもなりますけれども、それどころか百年規模の農地価格であるわけなんですよね。 では、何でそうなるんだ。それぞれの企業の経営判断だと言われればそれまでなんですけれども、やはり、何でそこまでして農地を企業が所有したいのかというところの疑問が解けません…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 農地が持っている潜在的な可能性を生かすためには企業の農地所有もあり得るという趣旨の答弁だと思うんですよね。 ただ、そうであるならば、最初に、企業がリースにおいても三つの要件が課されているということで、解除要件を私は詳しく聞きましたけれども、では、何でこの解除要件が必要になっていたんだということになるんですよね。何で今回、解除要件を解除しなければいけなくなるのかということで、そもそもこうやって企業への責任を盛り込んでいた理由が…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 確かに、困難というふうに言いましたけれども、つまり、結局、今回の要件というのは役員要件と地域調和要件が満たされればそれでいいというわけですから、事実上困難だということが今局長の答弁でありましたけれども、窓口としてはあり得る、論理的にはあり得るということだと思うんですね。そのよしあしについてはいろいろ考え方があるでしょう。ただ、そういうことがあり得るということだけは事実として確認をしておきたいと思うんです。 それで、残り時間は…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 山陽さんとか福井さんは地元の企業さんであることは私も確認していますが、ただ、オリックスさんはちょっと違うんですよね。 それで、改めて見てみると、その諮問会議の有識者議員の中にこのオリックスの役員を務められている委員がいるかと思うんですが、答弁できますか。

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 そういうことなんですね。地元の要望が出ている、市長さんにはそういう形になるわけですけれども、諮問会議においては、その委員である竹中さんが役員を務めているオリックスさんがこうやってかかわっているわけなんです。自分が役員をしている企業の農地取得について政府の機関会議で決定するということが、私は甚だしいことであろうというふうに思っています。 会議録もずっと読みました。読んだら、農家が農地を手放す理由について深めることなく、先ほども…

日本共産党2016/04/25

190衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 時間ですので手短にしますけれども、先ほど来、該当企業には原状回復の責任もなくてもいい可能性もあるし、外資も含めて参入にも限定はありませんし、繰り返し、農地所有へのアリの一穴となりかねないということを指摘しまして、私の質問を終わります。

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 森山大臣とは、連日TPP特別委員会で顔を合わせていまして、毎日厳しい質問をお答えになって、森山大臣もお疲れかなと思っていたんですが、お元気そうなので、きょうも安心して厳しく質問をさせていただきたいと思っています。 きょうは朝から質問がありましたが、規制改革会議のワーキンググループが提言した指定生乳生産者団体制度の廃止問題について、まず初めに質問をさせていただきます。 森山農水大臣が、今月八日の閣議…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 一つに乳価交渉の面、二つに集送乳の面、そして三つ目に需給調整ということで確認をさせていただきます。 このような機能があるということについては、もちろん私も異論がありません。家族経営の多い日本の酪農経営ですから、価格交渉力を強めて、メーカーと交渉できるようにしなければなりませんし、きょうも朝から北海道の議員が話されているように、遠隔地から早く引き受けていく、品質保持も図り、需給調整もするということにおいては、団体が果たしている…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 やはり、何度聞いてもそれはわかりませんね。 選択肢が広がればいいとか、だからといって、廃止する理由が今論理的に何もつながっていないんですよ。 問題の本質は、酪農家の生産基盤が安定しているかどうかではないかと思います。 酪農家の減少の要因は、私たちからすれば、乳製品の輸入拡大とか、生産者価格の抑制とか、飼料価格の上昇とか、規模拡大によって負債も多くなっているなどがあるというふうに思っています。 この点については農水省としての反…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 今回のワーキンググループが出した提言において、朝からありましたように、現場では大変な混乱あるいは不安などの声が広がっています。根本的なところをやはり改めて捉えなければいけないと思いますし、繰り返しになりますが、酪農家の合意もなく、重要な役割を果たしているこの制度を廃止するということは乱暴であって認められないということをつけ加えておきたい、強調したいと思います。 次に、TPP特別委員会は開かれているんですが、論点がたくさんあり…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 この間、委員会でも、この撤廃する選んだ基準というのが大体三つぐらいあるんですよね。輸入実績が少ないこととか、輸入依存度が高くて国産から置きかわりにくいとか、あるいは関税を撤廃した方が農家のメリットになるということも、この間、答弁ではありました。ですから、今、いろいろな数字なども含めて出されたのはその範疇に入っているものだというふうに思うんですね。 その結果、牛肉は、重要五品目の中で、ほかと比べたら突出して高い関税撤廃率になっ…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○畠山委員 全体として影響の出ないものを積み上げたらこういう数字になったというふうに理解をします。 牛肉の分野は全体として影響が少ないということではあるんですけれども、そもそも、オレンジも含めた自由化の流れの中で大変苦しまれてきた実態は一方にあるわけでした。 牛肉関税を改めて振り返って調べてみたんですけれども、さかのぼれば七五%のときもありました。その後、ウルグアイ・ラウンドで五〇%、三八・五%。そして今回、TPPで最大というのか、九%…