畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 もちろん、被災者本人が理解していただくということは大事なんですけれども、役所に聞いたりするわけですよ。そこで役所が、正確に理解できて、ぱっと言えるという状況においては通知の意味は大事なわけであって、先ほど答弁ありましたが、保険証等がなくてもきちんと受けられるということを改めて周知していただきたいと思うんですね。 それで、もう一つ、実際の被災者にわかりやすく明確に届かないといけないというふうに思います。 先ほど大臣が述べられた…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 情報を出すことは当然大事なことです。繰り返しありましたように、問題は、一人一人に届くかどうかであります。 どんどん必要な情報を出すべきだと思いますし、被災者が困っていることに対して、迅速にそれを掌握して、それを伝え切るということを改めて求めたいというふうに思います。 救命救援活動にはあらゆる手だてが必要ですが、同時に、余震が今続発している状況で、先日、雨も降ったために地盤が緩んで、二次災害のおそれにも注意をしなければなりませ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 作業を進める上で二次災害は注意しなければならないんですが、そこで確認したいことがあります。 支援物資輸送のために、昨日、十七日の朝八時半ぐらいでしょうかの時点で総理が会見したときに、米軍による支援の申し出がございますが、現在のところ、今直ちに米軍の支援が必要であるという状況ではないと述べています。 その後、昼の記者会見、十一時過ぎだったと思いますが、そのときには、米軍の支援につきましては、米国からの申し出を受けて、並行して調…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 我が党は救命救援に必要な対策はとるべきだと考えるものですが、懸念されるのは、この物資の輸送にオスプレイを活用すると昨夜中谷防衛大臣が発言した点にあります。 というのも、昨年五月二十二日の外務委員会で、我が党の穀田恵二議員が、大規模災害が発生した場合の災害救援活動におけるオスプレイの活用について、一昨年十月に和歌山県でオスプレイ二機が参加した防災訓練の際、串本町の望楼の芝では、オスプレイの離陸後、排気熱で芝が焼けて、消防団が消…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 いろいろと説明がありましたけれども、先ほど、防災訓練の際に起きた事実ということも政府は認識をしているわけですよね。重要なことは、被災者、被災地の支援を最優先に、これ以上被害を拡大しないことであることを強調しておきたいと思います。 農業被害についても一言伺います。 熊本県は生乳生産量で全国三位の県です。しかし、地震による牛舎、畜舎の倒壊で、牛が死んだり、負傷して廃用せざるを得ない牛もあると聞きます。また、強いストレスや飲み水の…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 森山大臣、もう少しやはり政府としての決意を示していただきたいんですよ。 というのは、BSEとか口蹄疫が発生したときも、その後の再建には随分長い時間がかかりましたよね。当たり前の話だけれども、牛は一頭ずつしか出産できませんで、急速にふやすことなどできません。この間、口蹄疫や震災の影響などもあって子牛価格が高騰してきているというようなことが、また同じように起きかねないわけじゃないですか。 これまでの教訓を生かして迅速な対応を求め…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 準備をするということはよくわかりました。先ほどから述べているように、さまざまな苦労を農家も持って、今、前向きに営農しようという思いでいるわけですよ。きっちり受けとめて、対策をとることを強く求めます。 冒頭に述べましたが、今、政府を挙げて震災対応に当たるときです。TPP特別委員会の場で片手間のように審議する問題ではないことを重ねて指摘し、残りの時間で、TPPについては、国会決議との整合性について、幾つかのことだけお聞きしたいと…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 今、重大な答弁だと思いますよ。 お手元の資料をまずごらんください。 一枚目に、政府はこれまでの貿易協定で重要品目は除外または再協議としてきて、この資料にあるように、米はいずれの場合も除外、麦や牛肉、豚肉も除外や再協議として、協議の対象とはしてこなかったはずです。それを踏まえて、国会決議では除外または再協議の対象とするとしたのではなかったのでしょうか。 それなのに、今大臣が答弁されたように、TPPには除外や再協議の区分がない、…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 石原大臣、それはごまかしですよ。例外と除外は明確に違うわけです。 もう一回聞きます。除外や再協議という区分がないという答弁がありましたが、それがわかったのは、では、いつの時点ですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 いや、それはちょっとだめですよ。 だって、これは時間系列、たしか総理が交渉参加入りをして、後に決議を上げて、そして、この決議を後ろ盾にして交渉してきたという答弁を何度もしてきたじゃないですか。しかし、実際は除外や再協議というものは区分がありませんということであるならば、何を後ろ盾にして審議してきたんですか。ここは大事なところですよ。 もう一回聞きます。除外または再協議という区分がない、定義がないとわかったのはいつですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 今の答弁、よくわかりません。 もう一度聞きます。同じことで聞きますので、きちんと答弁してください。 例外と除外は、まず違います。そして、除外または再協議ということは、政府は、これまでのEPAなどで、きちんと明確に区分してやってきました。国会決議でも、それに基づいて決議が上がり、政府は、後ろ盾にして交渉してきたと正式に何度も答弁してきました。しかし、先ほどは、除外または再協議の区分はないという答弁がありました。 後ろ盾であると…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 今、二月二十二日の日米の交渉の話をしましたけれども、このとき決議は上がっていませんよ。おかしいですよ。(石原国務大臣「いやいや、時系列に言っている」と呼ぶ)時系列で言ったら違うじゃありませんか。 もう一回聞きますよ。除外または再協議、区分がないとわかったのはいつですか。もう一度聞きます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 委員長、ちょっと今、答弁、きちんと私が質問したことに答えていないですよ。 きちんと整理して、もう一度答弁するように、委員長からも求めてください。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 私は、除外または再協議という区分がないのはいつわかったのかと聞いたわけです。そういうものを承知していないのは五月の時点で言ったということならば、それは初めから国会決議を守る気などなかったんじゃないですか。 この問題、また改めて別の機会に問いただしますよ。 時間もないから進みますが、国会決議のその後、一には、続けて「十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。」と書かれています。 これは事務方で結構です。十年を…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 聞いていないことは答えないでください。 除外や再協議の区分もない、十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も、乳製品のホエーが挙げられましたが、幾つもあるじゃありませんか。ソーセージなどの加工品も約三割は関税撤廃ですよ。明らかに決議に反していますよ。 そこで、総理、総理は、国会決議の趣旨に沿うものと評価していただけると言ってきました。今、この間ずっと議論する中で、国民からの疑問に対しても明確に答えられない状況が続き、実際の品…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 政府を信用してくださいと述べられました。 資料の二枚目をごらんください。パネルにもしてあります。 しかし、とりわけ農家、農業者は信用していないんじゃないんですか。ごらんください、日本農業新聞、三月三十一日付では、約千人の農業者を中心としたモニター調査を行いました。TPPの合意内容と国内対策を踏まえて、不安が払拭されたかを聞いたものです。全然払拭されていないと答えた方が実に七一・二%、少し払拭されたが、まだ不安という方が一九・…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○畠山委員 先ほどから私が事実で述べているように、国会決議に反していることは明確だと思いますよ。 先日、北海道当別町に私は行ってきました。泥炭地を大規模に土地改良して有数の米産地となり、それを町民の誇りとしている町の歴史がある中で、ミニマムアクセス米などで輸入が続き、安い米が市場に流れて、米をつくっている多くの農家が苦しんでいる、この価格が続けばもう米はつくれないという悲鳴の声が上がってきました。 国会決議を守っているのか、こういう農家…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 昨日、TPP承認案と関連法案が閣議決定をされました。本委員会は、TPPに対して決議を上げた委員会です。この決議を守れたかどうかの論証は本委員会で行うべきと思い、きょうはその点を、短時間ですが、質問を行います。 高鳥副大臣にきょうはお越しいただいております。TPP本体では、TPP委員会のもとで、協定発効の日から三年以内に締約国間の経済上の関係を見直すことや、改正または修正の提案を検討することが明記さ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畠山委員 別物であることを確認します。 TPP本体は、先ほど確認したように、発効後直ちに見直す規定があり、それに対して政府は、この間、日本の国益を害するものについては合意しないと答弁をしてきました。先ほども森山大臣から紹介がありました。 では、仮に交換公文でもその内容を見直すとなった場合、同様なのでしょうか。副大臣、お答えください。通告していますよ。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畠山委員 では、さらに具体的にお聞きします。 今度は、本体の方の附属書二—Dの日本国の関税率表、一般的注釈9の(a)についてですが、次のように書いてあります。オーストラリア、カナダ、チリ、ニュージーランドまたはアメリカ合衆国の要請に基づき、途中略しますが、関税、関税割り当て及びセーフガードなどの検討をするために、締約国について効力を生ずる日の後七年を経過する日以後に協議する。この間随分議論された、七年後の再協議の規定です。 これは事務…